| 科目名 | データサイエンス演習 |
| 担当者 |
山下 義行
只木 進一 全 炳徳 木村 延明 小形 幸平 |
| 開設学科 専攻・コース |
健康栄養学科 スポーツ健康福祉学科 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 リハビリテーション学科 作業療法学専攻 子ども学科 心理カウンセリング学科 看護学科 デジタル社会共創学環 社会福祉学科 |
| 分類 | 共通教育科目 必修科目 |
| 関連する 資格・免許 |
管理栄養士国家試験受験資格 栄養教諭一種免許状 中学校教諭一種免許状(保健体育) 高等学校教諭一種免許状(保健体育) 高等学校教諭一種免許状(福祉) |
| 開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
| 神埼 | 1年 | 後期 | 1単位 | 必修 |
| 授業の概要 及びねらい |
デジタル社会において必須である基礎的な情報処理能力の習得を目指し、パーソナルコンピュータの基本操作およびオフィスツールの利用方法に関する演習を行う。ワードプロセッサ、表計算、プレゼンテーションなどのオフィスツールを用いて、情報の作成、分析、発信に関する基本的なスキルを身に付けさせる。特に、表計算ソフトの演習を通じて、データの整理、集計、可視化の基礎を学び、データサイエンスの初歩的な理解を促進する。 「数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)」の2-2および2-3の内容を含む。 |
| 実務経験に 関連する 授業内容 |
|
| 授業の 到達目標 |
1)パーソナルコンピュータの基本操作およびクラウドサービスの利用ができる。 2)ワードプロセッサソフトを用いて、文書の作成・編集・保存・印刷ができる。 3)表計算ソフトを用いて、データの入力、整理、集計、可視化ができる。 4)プレゼンテーションソフトを用いて、効果的なスライドの作成と発表ができる。 |
| 学習方法 | ・各人のパーソナルコンピュータを使用し、実際に操作を行いながら学習を進める。 ・毎回の演習課題の提出を通じて、習得度を確認する。 ・定期的に課題を課し、主体的に学習を進める姿勢を養う。 |
| アクティブラーニング の類型 |
⑩学期途中で課題をだし、レポートを纏めることによって能動的な学修を喚起する授業
|
| テキスト及び 参考書籍 |
なし |
【健康栄養学科】
| ナンバリング | CE_D2_01 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | ||
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 60 | |
| 宿題・授業外レポート | 40 | その他 | |
| 授業態度 | |||
| 合計 | 100 | ||
【スポーツ健康福祉学科】
| ナンバリング | CE_D2_01 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | ||
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 60 | |
| 宿題・授業外レポート | 40 | その他 | |
| 授業態度 | |||
| 合計 | 100 | ||
【リハビリテーション学科】
| ナンバリング | CE_D2_01 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | ||
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 60 | |
| 宿題・授業外レポート | 40 | その他 | |
| 授業態度 | |||
| 合計 | 100 | ||
【子ども学科】
| ナンバリング | CE_D2_01 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | ||
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 60 | |
| 宿題・授業外レポート | 40 | その他 | |
| 授業態度 | |||
| 合計 | 100 | ||
【心理カウンセリング学科】
| ナンバリング | CE_D2_01 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | ||
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 60 | |
| 宿題・授業外レポート | 40 | その他 | |
| 授業態度 | |||
| 合計 | 100 | ||
【看護学科】
| ナンバリング | CE_D2_01 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | ||
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 60 | |
| 宿題・授業外レポート | 40 | その他 | |
| 授業態度 | |||
| 合計 | 100 | ||
【デジタル社会共創学環】
| ナンバリング | CE_D2_01 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | ||
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 60 | |
| 宿題・授業外レポート | 40 | その他 | |
| 授業態度 | |||
| 合計 | 100 | ||
【社会福祉学科】
| ナンバリング | CE_D2_01 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | ||
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 60 | |
| 宿題・授業外レポート | 40 | その他 | |
| 授業態度 | |||
| 合計 | 100 | ||
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
| 授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) | ||
| 第1週 | 事前学習(予習) | シラバスを読んでおく |
| 授業 | パーソナルコンピュータの基本操作、クラウドサービスの利用方法、PowerPointの基本: アプリケーションの起動とスライド作成 | |
| 事後学習(復習) | 指定された課題を作成し、提出する | |
| 第2週 | 事前学習(予習) | 講義資料を読んでおく: PowerPointの基本操作の復習 |
| 授業 | PowerPointの基本: 表や図の挿入 | |
| 事後学習(復習) | 指定された課題を作成し、提出する | |
| 第3週 | 事前学習(予習) | 講義資料を読んでおく: PowerPointの基本操作の復習 |
| 授業 | PowerPointの基本: 見栄えを良くする方法 | |
| 事後学習(復習) | PowerPointを用いて、簡単なプレゼンテーション資料(例: 出身地の紹介)を作成し、提出する | |
| 第4週 | 事前学習(予習) | 講義資料を読んでおく: アプリケーションの起動方法の復習 |
| 授業 | Excelの基本操作: アプリケーションの起動とデータ入力 | |
| 事後学習(復習) | 指定された課題を作成し、提出する | |
| 第5週 | 事前学習(予習) | 講義資料を読んでおく: Excelの基本操作の復習 |
| 授業 | Excelの基本: 基本的な関数の使い方 「数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)」2-3. データを扱う - データの集計(和、平均) を含む | |
| 事後学習(復習) | 指定された課題を作成し、提出する | |
| 第6週 | 事前学習(予習) | 講義資料を読んでおく: Excelの基本操作の復習 |
| 授業 | Excelの基本: 書式設定、罫線、セルの色付け | |
| 事後学習(復習) | 具体的なデータ(例: 佐賀県の人口推移)を用いて、集計、書式設定を行い、提出する | |
| 第7週 | 事前学習(予習) | 講義資料を読んでおく: 基本的関数の使い方の復習 |
| 授業 | Excelの基本: 棒グラフの作成 「数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)」2-2. データを説明する - データ表現、不適切なデータ表現 を含む | |
| 事後学習(復習) | 指定された課題を作成し、提出する | |
| 第8週 | 事前学習(予習) | 講義資料を読んでおく: 棒グラフの作り方の復習 |
| 授業 | Excelの基本: 棒グラフの要素の編集 「数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)」2-2. データを説明する - データ表現、不適切なデータ表現 を含む | |
| 事後学習(復習) | 指定された課題を作成し、提出する | |
| 第9週 | 事前学習(予習) | 講義資料を読んでおく: グラフ要素の編集方法を復習 |
| 授業 | Excelの基本: 円グラフの作成 「数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)」2-2. データを説明する - データ表現、不適切なデータ表現 を含む | |
| 事後学習(復習) | 具体的なデータ(例: 九州各県の人口推移)を用いて、グラフを作成し、PowerPointに貼り付け、分析を加えて提出する | |
| 第10週 | 事前学習(予習) | 講義資料を読んでおく: グラフ要素の編集方法を復習 |
| 授業 | Excel活用: 基本統計量(平均、中央値、最頻値、分散、標準偏差)の計算と理解 「数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)」2-3. データを扱う - データの集計(和、平均) を含む | |
| 事後学習(復習) | 指定された課題を作成し、提出する | |
| 第11週 | 事前学習(予習) | 講義資料を読んでおく: 基本統計量の理解の復習 |
| 授業 | Excel活用: ドライブデータ(企業データ)の分析、地図データとしての活用 | |
| 事後学習(復習) | 指定された課題を作成し、提出する | |
| 第12週 | 事前学習(予習) | 講義資料を読んでおく: 基本統計量の理解の復習 |
| 授業 | Excel活用: 国勢調査データを用いたデータの整理、集計、可視化 | |
| 事後学習(復習) | 国勢調査データを可視化し、PowerPointに貼り付け、分析を加えて提出する | |
| 第13週 | 事前学習(予習) | 講義資料を読んでおく: アプリケーションの起動方法の復習 |
| 授業 | Wordの基本操作: アプリケーションの起動、文章入力、段落設定 | |
| 事後学習(復習) | 指定された課題を作成し、提出する | |
| 第14週 | 事前学習(予習) | 講義資料を読んでおく: Wordの操作方法を復習 |
| 授業 | Wordの基本操作: 図表の挿入 | |
| 事後学習(復習) | 指定された課題を作成し、提出する | |
| 第15週 | 事前学習(予習) | 講義資料を読んでおく: Wordの操作方法を復習 |
| 授業 | Word基本操作: レポートの仕上げ | |
| 事後学習(復習) | 具体的なデータを用いて、表やグラフを作成し、Wordに貼り付け、分析を加えてレポートして提出する | |
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
| 備考 | ・定期的に提出を求める課題については、解説を行います。 ・一週間の中で、60分の事前・事後学習の時間(自習時間)を確保すること。 |