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特別の支援を要する子どもの理解

科目名 特別の支援を要する子どもの理解
担当者 本田 和也
開設学科
専攻・コース
子ども学科
分類 専門教育科目 専門基幹科目
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
佐賀 1年 前期 1単位 選択必修
授業の概要
及びねらい
理解を特別支援教育およびインクルーシブ教育システムの基本的な理解を深めることをねらいとし、特別の支援を必要とする子ども一人ひとりの教育的ニーズを把握し、学習や生活上の困難を改善または克服するための適切な指導・支援について学ぶことを目的とする。
実務経験に
関連する
授業内容
特別支援学校や小学校等での実務経験を踏まえ、特別の支援を必要とする子どもについての指導内容や指導方法を取り扱う。
授業の
到達目標
特別支援教育の理念や課題を踏まえ、特別の支援を必要とする子どもたちへの指導・支援の在り方についての理解を深めることを目標とする。
・特別支援教育およびインクルーシブ教育システムについて理解する。
・障害の有無にかかわらず、特別の支援を必要とする子どもたちへの適切な指導・支援について説明することができる。
学習方法 原則、講義方式とする。取り扱う内容によって、演習やディスカッションを行う。
視聴覚教材を基に学習する。
アクティブラーニング
の類型
②授業の導入段階で授業テーマに学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
⑤ある課題について議論を促し、ディベート等を行う授業
⑨学期途中で小テストを課し、学修者の省察を引き出し能動的な学修を喚起する授業
⑩学期途中で課題をだし、レポートを纏めることによって能動的な学修を喚起する授業
テキスト及び
参考書籍
適宜、資料を配布する。
ナンバリング CS_B3_01 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験 60 受講者の発表  
小テスト等 15 授業の参加度  
宿題・授業外レポート 10 その他  
授業態度 15  
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) シラバスを確認し、授業展開について理解しておく。
授業 特別の支援を必要とする子どもを支える理念や教育制度
事後学習(復習) 配布資料等から授業を振り返り、整理し、質問等をまとめる。
第2週 事前学習(予習) 子どもの発達について調べる。
授業 子どもの発達過程を理解するための基礎的な視点①‐発達の理解と発達保障‐
事後学習(復習) 配布資料等から授業を振り返り、整理し、質問等をまとめる。
第3週 事前学習(予習) 子どもの認知の発達について調べる。
授業 子どもの発達過程を理解するための基礎的な視点②‐認知発達の理論‐
事後学習(復習) 配布資料等から授業を振り返り、整理し、質問等をまとめる。
第4週 事前学習(予習) 応用行動分析について調べる。
授業 指導・援助方法のための基本的な視点①‐応用行動分析‐
事後学習(復習) 配布資料等から授業を振り返り、整理し、質問等をまとめる。
第5週 事前学習(予習) 愛着障害について調べる。
授業 指導・援助方法のための基本的な視点②‐愛着障害‐
事後学習(復習) 配布資料等から授業を振り返り、整理し、質問等をまとめる。
第6週 事前学習(予習) 肢体不自由等について調べる。
授業 身体の不自由さから生じる困難の理解
事後学習(復習) 配布資料等から授業を振り返り、整理し、質問等をまとめる。
第7週 事前学習(予習) 知的障害、発達障害について調べる。
授業 認知能力の低さや偏りから生じる困難の理解
事後学習(復習) 配布資料等から授業を振り返り、整理し、質問等をまとめる。
第8週 事前学習(予習) 特別の支援を必要とする子どもへの具体的な指導方法について調べる。
授業 特別の支援を組み立てるための枠組みおよび具体的な方法
事後学習(復習) 配布資料等から授業を振り返り、整理し、質問等をまとめる。
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 ※授業の最後には、「ミニ確認テスト」を実施する。質問等については、次回の授業で解説・補講等を行う。