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TOEIC Ⅰ

科目名 TOEIC Ⅰ
担当者 Oleksandra Liushyn
園部 ニコル
開設学科
専攻・コース
デジタル社会共創学環 グローバルコース
デジタル社会共創学環 情報メディアコース
分類 専門教育科目 必修科目
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
神埼 1年 前期 1単位 必修(デジタル社会共創学環 グローバルコース)
選択(デジタル社会共創学環 情報メディアコース)
授業の概要
及びねらい
本授業は、TOEIC Listening & Reading Test の形式理解と基礎的な得点向上を目的とする。問題形式の分析と演習を通して、語彙力、読解力、リスニング力を体系的に強化し、スコア向上に必要な基礎力の定着を図る
実務経験に
関連する
授業内容
企業等で求められる英語運用能力を踏まえ、TOEICで扱われるビジネス場面の語彙や表現を学習する。実務で想定されるメール、会話、資料読解を通して実践的英語力の向上を図る。
授業の
到達目標
本授業の到達目標は以下の通りである。
1.TOEIC各パート(Part1?7)の出題形式を理解できる。
2.頻出語彙・表現を理解し活用できる。
3.リスニング問題において要点を把握できる。
4.読解問題において必要情報を迅速に検索できる。
5.受講前よりも総合スコアの向上を目指す。
学習方法 TOEIC形式の問題演習を中心に行う。事前学習として語彙確認を行い、授業内では解法解説と演習を実施する。定期的に模擬問題を用いて理解度を確認し、弱点分野の補強を図る。
アクティブラーニング
の類型
①予習を課し、それをもとにした授業
④学修者個人やグループに課題解決を促す授業
⑨学期途中で小テストを課し、学修者の省察を引き出し能動的な学修を喚起する授業
⑩学期途中で課題をだし、レポートを纏めることによって能動的な学修を喚起する授業
テキスト及び
参考書籍
公式TOEIC Listening & Reading 問題集 11
ナンバリング DI_C1_08 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験   受講者の発表  
小テスト等 50 授業の参加度 30
宿題・授業外レポート 20 その他  
授業態度    
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) シラバス確認・TOEIC概要調査
授業 オリエンテーション/TOEIC試験構成説明
事後学習(復習) 語彙リスト学習
第2週 事前学習(予習) 頻出語彙学習
授業 Part 1(写真描写問題)演習
事後学習(復習) リスニング復習
第3週 事前学習(予習) 語彙学習
授業 Part 2(応答問題)演習
事後学習(復習) 復習+弱点分析
第4週 事前学習(予習) 語彙学習
授業 Part 3(会話問題)基礎演習
事後学習(復習) スクリプト確認
第5週 事前学習(予習) 語彙学習
授業 Part 4(説明文問題)演習
事後学習(復習) リスニング復習
第6週 事前学習(予習) 語彙学習
授業 Part 5(短文穴埋め)文法演習
事後学習(復習) 文法復習
第7週 事前学習(予習) 前半内容の復習(Part1?5)
授業 中間テスト(Listening & Readingミニ模試)
事後学習(復習) 自己分析・弱点整理
第8週 事前学習(予習) 語彙学習
授業 中間テスト解説・+Part 6導入
事後学習(復習) 復習
第9週 事前学習(予習) 語彙学習
授業 Part 6(長文穴埋め)演習
事後学習(復習) 読解復習
第10週 事前学習(予習) 語彙学習
授業 Part 7(シングルパッセージ)演習強化
事後学習(復習) 読解復習
第11週 事前学習(予習) 語彙学習
授業 Part 7(複数文書)演習
事後学習(復習) 読解復習
第12週 事前学習(予習) 語彙学習
授業 Listening総合演習(Part3・4)
事後学習(復習) スクリプト確認
第13週 事前学習(予習) 語彙学習
授業 Reading総合演習(Part5?7)
事後学習(復習) 復習
第14週 事前学習(予習) 復習
授業 期末テスト対策(実戦演習・時間配分練習)
事後学習(復習) 最終確認
第15週 事前学習(予習) 復習
授業 期末テスト(模擬試験形式)
事後学習(復習) 振り返り
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 授業の内容・順番は習熟度に応じて適宜変更する