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運動方法学演習3(陸上)

科目名 運動方法学演習3(陸上)
担当者 甲木 秀典
開設学科
専攻・コース
スポーツ健康福祉学科
分類 専門教育科目 学科基幹科目及び学科専門科目
関連する
資格・免許
中学校教諭一種免許状(保健体育) 高等学校教諭一種免許状(保健体育)
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
神埼 1年 前期 1単位 選択必修
授業の概要
及びねらい
授業は屋外グラウンドにて実技を中心に実施する。陸上競技の種目特性の解説、各種目の基礎技術に関する動き作り、実践練習、記録測定及び評価などを行う。また、障がい者陸上競技に関連する競技種目においても種目の特性や指導法についても解説や実践を行う。
実務経験に
関連する
授業内容
地域の大会から国際大会までさまざまなレベルの選手を指導した実績を持つ教員が陸上競技の専門的指導法について指導を行う.
授業の
到達目標
陸上競技の特性を理解し、走・跳・投の実践を通して基礎技術を身につける。小・中・高の学習指導要領に記載されている内容に準じて種目別基礎技術の習得を図り、基礎理論の理解とともにルールなどの知識についても身につけさせ、指導に生かすことができる能力を養う。また、屋内施設を活用して陸上競技の概要や科学的側面から基礎的知識の理解を深め、健康運動指導士や保健体育科教員の実務に関し学修する。
学習方法 実技
※天候や感染症拡大で対面での実施が難しい場合は,授業の一部または全部を遠隔授業(Teams等)に切り替える場合があります。
アクティブラーニング
の類型
①予習を課し、それをもとにした授業
②授業の導入段階で授業テーマに学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
③授業の終末段階で次時の授業に学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
④学修者個人やグループに課題解決を促す授業
⑨学期途中で小テストを課し、学修者の省察を引き出し能動的な学修を喚起する授業
⑫自己の課題を挙げ、その解決に取り組む授業
テキスト及び
参考書籍
陸上競技指導教本アンダー16・19 基礎から身につく陸上競技 初級編 日本陸上競技連盟(編)大修館書店
ナンバリング SH_F1_06 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅰ、Ⅱ、Ⅳ、Ⅴ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験   受講者の発表 10
小テスト等   授業の参加度 50
宿題・授業外レポート 30 その他  
授業態度 10  
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) 学習指導要領の陸上に関することを調べておくこと。
授業 ガイダンス (授業の概要など)
事後学習(復習) 学習指導要領の陸上に関することをまとめる。
第2週 事前学習(予習) 100m、200m、400mの種目特性について調べておくこと。
授業 短距離走(特性の理解、基礎技術)
事後学習(復習) 短距離走の特性をまとめる。
第3週 事前学習(予習) 100m、200m、400mの種目特性について調べておくこと。
授業 短距離走(スタート、中間疾走、フィニッシュ)
事後学習(復習) 短距離走のレースパターンをまとめる。
第4週 事前学習(予習) 100m、200m、400mの種目特性について調べておくこと。
授業 短距離走(記録測定、ルールの理解及び分析)※障がい者指導法(競技用具の使用方法および視覚障害者への援助法)を含む
事後学習(復習) 記録をまとめる。
第5週 事前学習(予習) リレーの種目特性について調べておくこと。
授業 リレー(特性の理解、バトンパス技術及び練習)
事後学習(復習) リレーの特性をまとめる。
第6週 事前学習(予習) リレーの種目特性について調べておくこと。
授業 リレー(基礎技術の練習と記録測定、ルールの理解)
事後学習(復習) リレーの記録をまとめる。
第7週 事前学習(予習) 走幅跳の種目特性について調べておくこと。
授業 走幅跳(特性の理解、基礎技術)
事後学習(復習) 走幅跳の特性をまとめる。
第8週 事前学習(予習) 走幅跳の種目特性について調べておくこと。
授業 走幅跳(基礎技術の練習と記録測定、ルールの理解)※障がい者指導法(競技用具の使用方法および視覚障害者への援助法)を含む
事後学習(復習) 走幅跳の記録をまとめる。
第9週 事前学習(予習) 走高跳の種目特性について調べておくこと。
授業 走高跳(特性の理解、基礎技術)
事後学習(復習) 走高跳の特性をまとめる。
第10週 事前学習(予習) 走高跳の種目特性について調べておくこと。
授業 走高跳(基礎技術の練習と記録測定、ルールの理解)※障がい者指導法(競技用具の使用方法および視覚障害者への援助法)を含む
事後学習(復習) 走高跳の記録をまとめる。
第11週 事前学習(予習) やり投げの種目特性について調べておくこと。
授業 やり投げ(特性の理解、基礎技術)
事後学習(復習) やり投げの特性をまとめる。
第12週 事前学習(予習) やり投げの種目特性について調べておくこと。
授業 やり投げ(基礎技術の練習と記録測定、ルールの理解)※障がい者指導法(競技用具の使用方法および視覚障害者への援助法)を含む
事後学習(復習) やり投げの記録をまとめる。
第13週 事前学習(予習) 100mH、110mHの種目特性について調べておくこと。
授業 ハードル(特性の理解、基礎技術)
事後学習(復習) ハードルの特性をまとめる。
第14週 事前学習(予習) 100mH、110mHの種目特性について調べておくこと。
授業 ハードル(基礎技術の練習と記録測定、ルールの理解)
事後学習(復習) ハードルの記録をまとめる。
第15週 事前学習(予習) 実施種目を整理しておくこと。
授業 まとめ ※障がい者指導法(障害の理解と指導法)を含む
事後学習(復習) 総括する。
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 授業計画の各週の内容は、授業で取り上げる主な事項を示しています。学生の実態に応じて種目や授業内容の順番に変更が生じることがあります。