| 科目名 | 家政学概論 |
| 担当者 |
岡部 由紀夫
甲斐 今日子 |
| 開設学科 専攻・コース |
社会福祉学科 |
| 分類 | 専門教育科目 学科専門科目 |
| 関連する 資格・免許 |
介護福祉士国家試験受験資格 |
| 開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
| 神埼 | 1年 | 後期 | 2単位 | 選択必修 |
| 授業の概要 及びねらい |
高齢者や障害がある人たちの生活をよりよくするために、家庭生活の意義を概説し、家庭生活を経営・管理するための生活知識について、被服では、被服素材や衛生、管理等について講義し、衣生活を円滑に運営する能力を養う。住居の基本的機能やバリアフリーに関する技術を概説し、暮らしやすい環境について考える能力を養う。 授業の内容を通して、SDGs「3.すべての人に健康と福祉を」や「11.住み続けられるまちづくりを」など考える機会とする。 |
| 実務経験に 関連する 授業内容 |
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| 授業の 到達目標 |
1.家庭生活の意義を理解し、管理・運営・創造する能力を身につける。 2.衣生活に関する基礎知識を理解することができる。 3.快適な衣生活について考えることができる。 4.衣生活における基礎的な技術を身につける。 5.人々の生活と住居に関心を持つことができる。 6.住宅のバリアフリー化や関連する機器・設備に関する知識を習得する。 7.高齢者や障がいのある人が暮らしやすい環境について、主体的に考えることができるようになる。 |
| 学習方法 | |
| アクティブラーニング の類型 |
②授業の導入段階で授業テーマに学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
③授業の終末段階で次時の授業に学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
④学修者個人やグループに課題解決を促す授業
⑤ある課題について議論を促し、ディベート等を行う授業
⑦ある体験を課し、その中で感じたことをもとに議論したり、発表させる授業
⑪既修事項をもとにした能動的な活動を行う授業
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| テキスト及び 参考書籍 |
プリントを配布する |
| ナンバリング | SW_E1_13 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅲ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 60 | 受講者の発表 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 15 | |
| 宿題・授業外レポート | 10 | その他 | |
| 授業態度 | 15 | ||
| 合計 | 100 | ||
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
| 授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) | ||
| 第1週 | 事前学習(予習) | 生活とは、生活経済とは、家族とはどのようなものか考えておく |
| 授業 | 生活(家庭生活)を考える。(生活経営の重要性、家族の機能と役割) | |
| 事後学習(復習) | 板書、配布資料をまとめ、要点を整理する | |
| 第2週 | 事前学習(予習) | 少子高齢社会とはどのようなものか考えておく |
| 授業 | 少子高齢社会を考える。(少子高齢社会の現状と課題) | |
| 事後学習(復習) | 板書、配布資料をまとめ、要点を整理する | |
| 第3週 | 事前学習(予習) | 自分の衣生活を振り返っておく |
| 授業 | 健康で安全な衣生活を営むための基礎知識① 衣服の快適性と安全性、衣服関連情報とは | |
| 事後学習(復習) | 板書、配布資料をまとめ、要点を整理する | |
| 第4週 | 事前学習(予習) | 衣服の素材について調べておく |
| 授業 | 健康で安全な衣生活を営むための基礎知識② 衣服材料の基礎 | |
| 事後学習(復習) | 板書、配布資料をまとめ、要点を整理する | |
| 第5週 | 事前学習(予習) | 衣服の素材について調べておく |
| 授業 | 健康で安全な衣生活を営むための基礎知識③ 衣服管理の基礎 | |
| 事後学習(復習) | 板書、配布資料をまとめ、要点を整理する | |
| 第6週 | 事前学習(予習) | 必要な材料や道具を準備しておく |
| 授業 | 健康で快適な衣生活を営むための基礎技術① エコバッグの製作(裁断と縫製) | |
| 事後学習(復習) | 板書、配布資料をまとめ、要点を整理する | |
| 第7週 | 事前学習(予習) | 作り方の確認をしておく |
| 授業 | 健康で快適な衣生活を営むための基礎技術② エコバッグの製作(縫製) | |
| 事後学習(復習) | 予定の箇所まで作業を終わらせておく | |
| 第8週 | 事前学習(予習) | 作り方の確認をしておく |
| 授業 | 健康で快適な衣生活を営むための基礎技術③ エコバッグの製作(縫製) | |
| 事後学習(復習) | 予定の箇所まで作業を終わらせておく | |
| 第9週 | 事前学習(予習) | 作り方の確認をしておく |
| 授業 | 健康で快適な衣生活を営むための基礎技術④エコバッグの製作(仕上げ) | |
| 事後学習(復習) | 予定の箇所まで作業を終わらせておく | |
| 第10週 | 事前学習(予習) | レポートの準備をしておく |
| 授業 | 健康で快適な衣生活を営むための基礎技術⑤ まとめ | |
| 事後学習(復習) | 仕上げとまとめ | |
| 第11週 | 事前学習(予習) | 前回の講義内容を振り返り、授業に備える |
| 授業 | 健康生活維持のための住宅改善① 住宅のバリアフリー化について | |
| 事後学習(復習) | 板書、配布資料をまとめ、要点を整理する | |
| 第12週 | 事前学習(予習) | 前回の講義内容を振り返り、授業に備える |
| 授業 | 健康生活維持のための住宅改善② 車いす使用と住宅改修 | |
| 事後学習(復習) | 板書、配布資料をまとめ、要点を整理する | |
| 第13週 | 事前学習(予習) | 前回の講義内容を振り返り、授業に備える |
| 授業 | 生活機能改善のための住宅改修事例の実際①(DVD視聴・施設見学等) | |
| 事後学習(復習) | 板書、配布資料をまとめ、要点を整理する | |
| 第14週 | 事前学習(予習) | 前回の講義内容を振り返り、授業に備える |
| 授業 | 生活機能改善のための住宅改修事例の実際②(DVD視聴・施設見学等) | |
| 事後学習(復習) | 板書、配布資料をまとめ、要点を整理する | |
| 第15週 | 事前学習(予習) | 今までの講義内容を振り返り、授業に備える |
| 授業 | 家庭生活から捉えた高齢者や障がいのある人たちへの生活支援について(まとめ) | |
| 事後学習(復習) | ||
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
| 備考 | ※一週間の中で、次のとおり事前・事後学習の時間(自習時間)を確保すること。 講義1単位につき2時間、演習1単位につき1時間。 ※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。 |