| 科目名 | 情報処理演習 |
| 担当者 |
古賀 浩二
山下 義行 只木 進一 全 炳徳 木村 延明 |
| 開設学科 専攻・コース |
健康栄養学科 スポーツ健康福祉学科 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 リハビリテーション学科 作業療法学専攻 子ども学科 心理カウンセリング学科 看護学科 デジタル社会共創学環 社会福祉学科 |
| 分類 | 共通教育科目 必修科目 |
| 関連する 資格・免許 |
| 開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
| 神埼 | 2年 | 前期 | 1単位 | 必修 |
| 授業の概要 及びねらい |
近年急速に発展したICTに対応できる人材育成のために、1年次に修得したPCの利用方法や情報処理の基礎知識などを活かして、その応用知識や高度な技術について講義する。具体的に、様々なデータを受講生が思った通りに表現するためのデータの加工方法(例:エクセルの集計・可視化を行う操作方法)と表現方法(例:ワードの応用機能の操作)などについて解説する。また、オープンデータを利用し、エクセル・ワード・パワーポイントを用いて、レポートやプレゼン資料の作成を行い、それらの資料の内容を多くの人に効果的に伝えるプレゼン技術の習得を促す。 |
| 実務経験に 関連する 授業内容 |
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| 授業の 到達目標 |
1)エクセルを用いて表やグラフの作成、数式の機能を使ってデータの加工、データの集計ができる。 2)オープンデータの簡単な利用及び、エクセルを利用したデータ操作ができる。 3)エクセルを用いて表現した内容をレポートとしてワードを用いて表現し、さらに、プレゼン資料としてパワーポイントを用いて表現することができる。 |
| 学習方法 | 座学による講義とその内容に関する演習を交えて授業を進める。 授業中に課題を課すことがあるので、課された課題は必ず提出すること。 特に復習は欠かさず、自宅での学習で理解や操作ができないところは、積極的に担当教員に質問すること。 |
| アクティブラーニング の類型 |
①予習を課し、それをもとにした授業
⑥ある課題について調査した結果を個人やグループで発表させる授業
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| テキスト及び 参考書籍 |
テキスト:「30時間でマスターWord&Excel 2021」実教出版株式会社 参考書籍:「繰り返し慣れる!完全マスターExcel 336題」noa、「すぐに使えて、一生役に立つ (成果を生み出す) 超エクセル仕事術 Excel 最強の教科書」SB Creative |
【健康栄養学科】
| ナンバリング | CE_D2_02 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | ||
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 25 | |
| 宿題・授業外レポート | 50 | その他 | |
| 授業態度 | 25 | ||
| 合計 | 100 | ||
【スポーツ健康福祉学科】
| ナンバリング | CE_D2_2 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | ||
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 25 | |
| 宿題・授業外レポート | 50 | その他 | |
| 授業態度 | 25 | ||
| 合計 | 100 | ||
【リハビリテーション学科】
| ナンバリング | CE_D2_2 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | ||
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 25 | |
| 宿題・授業外レポート | 50 | その他 | |
| 授業態度 | 25 | ||
| 合計 | 100 | ||
【子ども学科】
| ナンバリング | CE_D2_2 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | ||
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 25 | |
| 宿題・授業外レポート | 50 | その他 | |
| 授業態度 | 25 | ||
| 合計 | 100 | ||
【心理カウンセリング学科】
| ナンバリング | CE_D2_2 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | ||
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 25 | |
| 宿題・授業外レポート | 50 | その他 | |
| 授業態度 | 25 | ||
| 合計 | 100 | ||
【看護学科】
| ナンバリング | CE_D2_02 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | ||
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 25 | |
| 宿題・授業外レポート | 50 | その他 | |
| 授業態度 | 25 | ||
| 合計 | 100 | ||
【デジタル社会共創学環】
| ナンバリング | CE_D2_2 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | ||
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 25 | |
| 宿題・授業外レポート | 50 | その他 | |
| 授業態度 | 25 | ||
| 合計 | 100 | ||
【社会福祉学科】
| ナンバリング | CE_D2_2 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | ||
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 25 | |
| 宿題・授業外レポート | 50 | その他 | |
| 授業態度 | 25 | ||
| 合計 | 100 | ||
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
| 授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) | ||
| 第1週 | 事前学習(予習) | |
| 授業 | ガイダンス(授業の進め方、評価方法等説明) ファイル構造等の理解・フォルダの作成方法、オープンデータ(例:e-stat)とその利用方法 | |
| 事後学習(復習) | 授業で行ったダウンロードサイトなどを再度確認しておく。 | |
| 第2週 | 事前学習(予習) | テキスト(5章1~6節)や配布資料の次回予定内容を読んでおく。 |
| 授業 | エクセル入門①とキーボード操作(おさらい) (キーボード・マウスの操作、データ・数式入力、ワークシートの編集・書式設定) | |
| 事後学習(復習) | 授業で行った操作をおさらいする。 | |
| 第3週 | 事前学習(予習) | テキスト(5章7,8節)や配布資料の該当箇所を読み既に学んだ事、そうでないことを把握しておく。 |
| 授業 | エクセル入門②(おさらい) (グラフの作成と設定:棒グラフ, 折れ線グラフ, 複合グラフ, 円グラフ等の作成と書式変更) | |
| 事後学習(復習) | 関数の機能のおさらいと操作を再度行ってみる。 | |
| 第4週 | 事前学習(予習) | テキスト(6章1,2節)や配布資料の該当箇所を読み既に学んだ事、そうでないことを把握しておく。 |
| 授業 | エクセルの基礎① (関数の挿入:オートSUMの利用、a付関数・絶対参照等の利用) | |
| 事後学習(復習) | 関数の機能のおさらいと操作を再度行ってみる。 | |
| 第5週 | 事前学習(予習) | テキスト(6章1,2節)や配布資料の該当箇所を読み既に学んだ事、そうでないことを把握しておく。 |
| 授業 | エクセルの基礎② (関数の挿入:RANK, ROUND, XLOOKUP等の引数の個数・順番が決まっている関数の利用) | |
| 事後学習(復習) | 関数の機能のおさらいと操作を再度行ってみる。 | |
| 第6週 | 事前学習(予習) | テキスト(6章1,2節)や配布資料の該当箇所を読み既に学んだ事、そうでないことを把握しておく。 |
| 授業 | エクセルの基礎③ (関数の挿入:論理値[true/false]を引数とする関数、IF, COUNTIF, 配列関数, スピル等の利用) | |
| 事後学習(復習) | 関数の機能のおさらいと操作を再度行ってみる。 | |
| 第7週 | 事前学習(予習) | テキスト(5章7,8節+演習)の見直し、配布資料の該当箇所を読む。 |
| 授業 | グラフの基本 (実用的なグラフ作成と解釈: 分布図, レーダーチャート, ヒストグラムの作成、グラフの解釈) | |
| 事後学習(復習) | グラフ機能のおさらいと操作を再度行ってみる。 | |
| 第8週 | 事前学習(予習) | テキスト(7章1節)や配布資料の該当箇所を読み既に学んだ事、そうでないことを把握しておく。 |
| 授業 | エクセルの活用① (データベース機能:データベースとその操作[例:並べ替え, フィルター, 条件付き書式, テーブル機能の利用]) | |
| 事後学習(復習) | グラフ機能のおさらいと操作を再度行ってみる。 | |
| 第9週 | 事前学習(予習) | テキスト(7章2節)や配布資料の該当箇所を読み既に学んだ事、そうでないことを把握しておく。 |
| 授業 | エクセルの活用② (データの集計:ピボットテーブルの作成、自動・クロス集計機能等の利用]) | |
| 事後学習(復習) | グラフ機能のおさらいと操作を再度行ってみる。 | |
| 第10週 | 事前学習(予習) | エクセルの全体の見直しを行う。 |
| 授業 | 【理解度チェック】エクセルを使った表とグラフ作成の課題 | |
| 事後学習(復習) | 課題の作成と提出する。 | |
| 第11週 | 事前学習(予習) | テキスト(2章1~13節)や配布資料の該当箇所を読み既に学んだ事、そうでないことを把握しておく。 |
| 授業 | ワード入門(おさらい) (文書・文字・記号の入力, 入力の訂正, ファイル保存と読込み, 印刷等の基本操作とページ設定, ルーラの利用, 段落書式等の応用操作) | |
| 事後学習(復習) | ワープロの機能のおさらいと操作を再度行ってみる。 | |
| 第12週 | 事前学習(予習) | テキスト(3章1~3節、8章1節)や配布資料の該当箇所を読み、紹介されている操作があれば試してみる |
| 授業 | ワードの基本と応用 (基本的な編集機能の利用:箇条書き, フォントの変更, 表の作成と編集, 画像入力等、応用機能:ワードによる図の作成、エクセルの表やグラフをワードに貼り付け等) | |
| 事後学習(復習) | ワープロの機能のおさらいと操作を再度行ってみる。 | |
| 第13週 | 事前学習(予習) | ワード機能の全体の見直しを行う。 |
| 授業 | 【理解度チェック】オープンデータを利用したレポート課題の作成 | |
| 事後学習(復習) | 課題の作成と提出する。 | |
| 第14週 | 事前学習(予習) | エクセルとワード機能の全体の見直しを行う。 |
| 授業 | 【まとめ】オープンデータを利用したプレゼン資料の作成 (パワーポイントを用いたプレゼン資料の作成) | |
| 事後学習(復習) | 課題の作成と資料準備を行う。 | |
| 第15週 | 事前学習(予習) | 課題の作成と資料準備を行う。 |
| 授業 | 【まとめ】オープンデータを利用したプレゼン資料の提出 | |
| 事後学習(復習) | 課題のおさらいを行う。 | |
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
| 備考 | ・授業計画はあくまで予定であり、講師の都合等により変更が生じる場合があります。 ・課題による評価に重点を置いています。課された内容や期限を守って必ず実施(提出)してください。 ・欠席すれば翌週の講義の内容が極端に分からなくなります。健康管理に気を付けて欠席の無いよう、学習を進めてください。 ・授業中にPCを利用するので、授業には必ずフル充電したPCを持参すること。 |