| 科目名 | 家事生活支援技術 |
| 担当者 |
福山 隆志
甲斐 今日子 |
| 開設学科 専攻・コース |
社会福祉学科 介護福祉コース |
| 分類 | 専門教育科目 学科専門科目 |
| 関連する 資格・免許 |
介護福祉士国家試験受験資格 介護福祉士国家試験受験資格 |
| 開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
| 神埼 | 2年 | 前期 | 1単位 | 選択必修 |
| 授業の概要 及びねらい |
介護福祉士として、自立に向けた家事の介護が安全に提供できる技術や知識について習得する。 衣食に関するさまざまな技能の習得のために必要な実習を行う。 実習を通じて修得した技能を用いて、高齢者や障害者の家庭生活支援を行う事が出来る。 |
| 実務経験に 関連する 授業内容 |
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| 授業の 到達目標 |
1.知識・理解 被服実習の基礎知識を理解することができる。 調理用具の取り扱いおよび食材の取り扱いができる。 2.思考・判断 生活支援の立場から素材や形を決定することができる。 高齢者向けの料理の組合せ方ができる。 3.関心・意欲 意欲的に実習を行うことができる。 介護食について理解し、関心をもつ。 4.態度 真面目に取り組むことができる。 5.技能・表現 衣生活における技術と表現力を身につける。 基礎縫いを習得し、現場での被服補修支援の実践へ生かすことができる。 |
| 学習方法 | 演習および実習 テキストおよび配布プリントに基づいて学習する。 |
| アクティブラーニング の類型 |
①予習を課し、それをもとにした授業
②授業の導入段階で授業テーマに学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
③授業の終末段階で次時の授業に学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
④学修者個人やグループに課題解決を促す授業
⑩学期途中で課題をだし、レポートを纏めることによって能動的な学修を喚起する授業
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| テキスト及び 参考書籍 |
適宜、資料を配布する。 必要に応じて適宜参考図書を紹介する。 |
| ナンバリング | SW_E2_7 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅲ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | ||
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 30 | |
| 宿題・授業外レポート | 40 | その他 | |
| 授業態度 | 30 | ||
| 合計 | 100 | ||
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
| 授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) | ||
| 第1週 | 事前学習(予習) | 布の特徴を確認しておく。必要な材料や用具を揃えておく。(別途、連絡する) |
| 授業 | 生活支援のための衣生活技術の習得(用具、型紙、基礎縫い)袋の製作①裁断と縫製 | |
| 事後学習(復習) | 型紙による基本的な補正の方法やミシンの使い方が分かる。 | |
| 第2週 | 事前学習(予習) | 資料を見ておく。袋の製作 |
| 授業 | 袋の製作②縫製 | |
| 事後学習(復習) | 予定まで作業を終わらせておく。 | |
| 第3週 | 事前学習(予習) | 資料を見ておく。袋の製作 |
| 授業 | 袋の製作③縫製 | |
| 事後学習(復習) | 予定まで作業を終わらせておく。 | |
| 第4週 | 事前学習(予習) | 資料を見ておく(縫製) |
| 授業 | リバーシブルの鍋つかみの製作①裁断と縫製 | |
| 事後学習(復習) | 予定まで作業を終わらせておく。 | |
| 第5週 | 事前学習(予習) | 資料を見ておく(仕上げ、アイロンなど) |
| 授業 | リバーシブルの鍋つかみの製作②縫製と仕上げ | |
| 事後学習(復習) | 要点をまとめて作品のレポートを書く。 | |
| 第6週 | 事前学習(予習) | 配布プリントを読んでおくこと。 |
| 授業 | 栄養と調理(調理支援について) | |
| 事後学習(復習) | 要点をまとめてレポートを書く。 | |
| 第7週 | 事前学習(予習) | 配布プリントを読んでおくこと。 |
| 授業 | 家庭の調理用具 | |
| 事後学習(復習) | 要点をまとめてレポートを書く。 | |
| 第8週 | 事前学習(予習) | 配布プリントを読んでおくこと。 |
| 授業 | 調理の基本:飯の炊き方、だし汁の取り方 | |
| 事後学習(復習) | 要点をまとめてレポートを書く。 | |
| 第9週 | 事前学習(予習) | 配布プリントを読んでおくこと。 |
| 授業 | 和風の献立:あえ物について | |
| 事後学習(復習) | 要点をまとめてレポートを書く。 | |
| 第10週 | 事前学習(予習) | 配布プリントを読んでおくこと。 |
| 授業 | 和風の献立:魚の扱い方 | |
| 事後学習(復習) | 要点をまとめてレポートを書く。 | |
| 第11週 | 事前学習(予習) | 配布プリントを読んでおくこと。 |
| 授業 | 和風の献立:煮物、汁物について | |
| 事後学習(復習) | 要点をまとめてレポートを書く。 | |
| 第12週 | 事前学習(予習) | 配布プリントを読んでおくこと。 |
| 授業 | 軟菜食(おかゆの種類と作り方) | |
| 事後学習(復習) | 要点をまとめてレポートを書く。 | |
| 第13週 | 事前学習(予習) | 配布プリントを読んでおくこと。 |
| 授業 | 介護食:咀嚼・嚥下障害と食物摂取、とろみ食 | |
| 事後学習(復習) | 要点をまとめてレポートを書く。 | |
| 第14週 | 事前学習(予習) | 配布プリントを読んでおくこと。 |
| 授業 | 骨粗鬆症予防食 | |
| 事後学習(復習) | 要点をまとめてレポートを書く。 | |
| 第15週 | 事前学習(予習) | 配布プリントを読んでおくこと。 |
| 授業 | 行事食・季節料理 | |
| 事後学習(復習) | 要点をまとめてレポートを書く。 | |
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
| 備考 | 授業計画の各週の内容は、授業で取り上げる主な事項を示しています。授業計画はあくまで予定であり、進度に応じて変更が出る場合があります。 ①授業前の準備及び授業後の課題の取り組みとして1時間程度の時間が必要です。 ②課題(試験やレポート等)は確認後にコメントと共に返却します。 |