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教育行政学

科目名 教育行政学
担当者 宮﨑 耕一
加藤 優汰
開設学科
専攻・コース
子ども学科
分類 専門教育科目 専門基幹科目
関連する
資格・免許
幼稚園教諭一種免許状 小学校教諭一種免許状
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
佐賀 3年 後期 2単位 選択必修
授業の概要
及びねらい
この授業は、教職を目指す学生が、教育行政や政策、制度並びに学校運営の仕組みについての的確な理解を通して教育行政に関する基本的な知見を獲得するものである。
実務経験に
関連する
授業内容
公立小学校での教職員や県教育庁での行政職員としての実務経験を生かし、教育行政や学校運営の仕組みなどについて具体的に取り扱う。
授業の
到達目標
1 教育行政や学校運営の仕組みを理解したうえで具体的な教育政策や制度を分析し、より良い仕組みを構想できる。
2 教育行政と学校経営を対象とし、現代の教育を分析する視点を身につけることができる。
3 国と地方の教育政策や教育行政の実情と課題について考えることができる。
4 教育の中核的担い手である教職員が抱える課題について考えることができる。
5 コロナ禍以降の学校を巡る新たな環境と学校経営の課題について考えることができる。
学習方法 ・講義、演習、グループ討論、課題レポート作成
アクティブラーニング
の類型
①予習を課し、それをもとにした授業
②授業の導入段階で授業テーマに学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
④学修者個人やグループに課題解決を促す授業
⑤ある課題について議論を促し、ディベート等を行う授業
⑧次時の学修内容を課題にして、事前に取り組ませ、課題の解説や解答を中心とする授業
⑩学期途中で課題をだし、レポートを纏めることによって能動的な学修を喚起する授業
テキスト及び
参考書籍
・テキストは使用しない。
・参考書籍として以下を使用する。
  『教育行政と学校経営』勝野正章・村上祐介(2020)放送大学教育振興会
ナンバリング CS_B2_2 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験 40 受講者の発表  
小テスト等   授業の参加度  
宿題・授業外レポート 60 その他  
授業態度    
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) 教育行政・学校運営に関する現代的課題について検討しておく。
授業 ガイダンス(授業の目的、内容、方法,学習計画)
事後学習(復習) 授業内容をまとめ省察する。
第2週 事前学習(予習) 授業内容について調べておく。
授業 憲法26条「教育を受ける権利」と教育基本法の解釈
事後学習(復習) 授業内容をまとめ省察する。
第3週 事前学習(予習) 授業内容について調べておく。
授業 学校運営概論 1 学校運営組織のあり様
事後学習(復習) 授業内容をまとめ省察する。
第4週 事前学習(予習) 授業内容について調べておく。
授業 学校運営概論 2 コミュニティ・スクールと「チームとしての学校」
事後学習(復習) 授業内容をまとめ省察する。
第5週 事前学習(予習) 授業内容について調べておく。
授業 学校運営参加論 1 主権者教育と子どもの学校運営参加 ①
事後学習(復習) 授業内容をまとめ省察する。
第6週 事前学習(予習) 授業内容について調べておく。
授業 学校運営参加論 2 主権者教育と子どもの学校運営参加 ②
事後学習(復習) 授業内容をまとめ省察する。
第7週 事前学習(予習) 授業内容について調べておく。
授業 教育委員会の組織構造 1
事後学習(復習) 授業内容をまとめ省察する。
第8週 事前学習(予習) 授業内容について調べておく。
授業 教育委員会の組織構造 2
事後学習(復習) 授業内容をまとめ省察する。
第9週 事前学習(予習) 授業内容について調べておく。
授業 教育委員会と文部科学省
事後学習(復習) 授業内容をまとめ省察する。
第10週 事前学習(予習) 授業内容について調べておく。
授業 教育課程行政と教科書制度
事後学習(復習) 授業内容をまとめ省察する。
第11週 事前学習(予習) 授業内容について調べておく。
授業 教員関連政策 1 教職がもつ特殊性と現状
事後学習(復習) 授業内容をまとめ省察する。
第12週 事前学習(予習) 授業内容について調べておく。
授業 教員関連政策 2 教員養成制度の歴史と現在
事後学習(復習) 授業内容をまとめ省察する。
第13週 事前学習(予習) 授業内容について調べておく。
授業 教員関連政策 3 教員間の協働づくり
事後学習(復習) 授業内容をまとめ省察する。
第14週 事前学習(予習) 授業内容について調べておく。
授業 多文化主義教育と外国人児童生徒の受入れ
事後学習(復習) 授業内容をまとめ省察する。
第15週 事前学習(予習) これまでの授業を振り返っておく。
授業 授業の総括
事後学習(復習) 課題レポートを作成する。
第16週 事前学習(予習) 授業内容を総括しておく。
授業 テスト
事後学習(復習) 解答内容を振り返る。
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 ・授業スケジュール及び内容は、諸般の事情により変更することがある。