| 科目名 | 身体障害作業療法学 |
| 担当者 | 松谷 信也 |
| 開設学科 専攻・コース |
リハビリテーション学科 作業療法学専攻 |
| 分類 | 専門教育科目 専門科目 |
| 関連する 資格・免許 |
| 開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
| 神埼 | 3年 | 前期 | 2単位 | 必修 |
| 授業の概要 及びねらい |
身体に障害をもたらす代表的な疾患を各週のテーマとし、その疾患(症例含む)に対して治療目標および治療プログラムの立案を中心に解説する。また、治療目標および治療プログラムの立案について理解を深めると伴に、作業療法の実務について学修する。 |
| 実務経験に 関連する 授業内容 |
リハビリテーション専門病院に勤務した経験がある教員が、身体に障害をもたらす代表的な疾患に対する評価および治療について講義する授業である。 |
| 授業の 到達目標 |
①:各種疾患から生じる心身機能・能力障害と生活上の障害との関連性が説明できる。 ②:身体機能・能力の障害、生活上の障害に対する作業療法評価を列挙できる。 ③:評価結果から対象者の利点と問題点を整理できる。 ④:治療の優先順位を考慮して治療目標を立案できる。 ⑤:治療目標に沿った具体的な治療目的と方法を立案できる。 ⑥:身体障害領域における作業療法の実務を理解し基本的な目標や治療プログラムを実施できる。 |
| 学習方法 | 講義、視聴覚教材(ICT活用等)、グループ討議など |
| アクティブラーニング の類型 |
②授業の導入段階で授業テーマに学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
③授業の終末段階で次時の授業に学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
④学修者個人やグループに課題解決を促す授業
⑦ある体験を課し、その中で感じたことをもとに議論したり、発表させる授業
|
| テキスト及び 参考書籍 |
菅原洋子:作業療法学全書 身体障害 第4巻(改定第3版)、スライド資料など |
| ナンバリング | RO_H3_1 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 100 | 受講者の発表 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | ||
| 宿題・授業外レポート | その他 | ||
| 授業態度 | |||
| 合計 | 100 | ||
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
| 授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) | ||
| 第1週 | 事前学習(予習) | テキスト第3章p1~9、第2章p15~40 |
| 授業 | 身体障害作業療法と治療・訓練 | |
| 事後学習(復習) | 本日の内容を復習しておいてください | |
| 第2週 | 事前学習(予習) | テキスト第3章p96~97 |
| 授業 | 脊髄損傷(病態) | |
| 事後学習(復習) | 本日の内容を復習しておいてください | |
| 第3週 | 事前学習(予習) | テキスト第3章p100~105 |
| 授業 | 脊髄損傷(障害像) | |
| 事後学習(復習) | 本日の内容を復習しておいてください | |
| 第4週 | 事前学習(予習) | テキスト第3章p105~110 |
| 授業 | 脊髄損傷(評価と目標設定) | |
| 事後学習(復習) | 本日の内容を復習しておいてください | |
| 第5週 | 事前学習(予習) | テキスト第3章p107~117 |
| 授業 | 脊髄損傷(治療・訓練・指導) | |
| 事後学習(復習) | 本日の内容を復習しておいてください | |
| 第6週 | 事前学習(予習) | テキスト第3章p118~119 |
| 授業 | 脊髄損傷(事例) | |
| 事後学習(復習) | 本日の内容を復習しておいてください | |
| 第7週 | 事前学習(予習) | テキスト第3章p250~253 |
| 授業 | 筋萎縮性側索硬化症(病態・評価・治療・訓練など) | |
| 事後学習(復習) | 本日の内容を復習しておいてください | |
| 第8週 | 事前学習(予習) | テキスト第3章p185~208 |
| 授業 | 関節リウマチ(病態・評価・治療・訓練など) | |
| 事後学習(復習) | 本日の内容を復習しておいてください | |
| 第9週 | 事前学習(予習) | テキスト第3章p243~245 |
| 授業 | 多発性硬化症(病態・評価・治療・訓練など) | |
| 事後学習(復習) | 本日の内容を復習しておいてください | |
| 第10週 | 事前学習(予習) | テキスト第3章p221~228 |
| 授業 | 脊髄小脳変性症(病態・評価・治療・訓練など) | |
| 事後学習(復習) | 本日の内容を復習しておいてください | |
| 第11週 | 事前学習(予習) | テキスト第3章p291~298 |
| 授業 | 糖尿病(病態・評価・治療・訓練など) | |
| 事後学習(復習) | 本日の内容を復習しておいてください | |
| 第12週 | 事前学習(予習) | テキスト第3章p231~234 |
| 授業 | ギランバレー症候群(病態・評価・治療・訓練など) | |
| 事後学習(復習) | 本日の内容を復習しておいてください | |
| 第13週 | 事前学習(予習) | テキスト第3章p283~289 |
| 授業 | 腎臓疾患(病態・評価・治療・訓練など) | |
| 事後学習(復習) | 本日の内容を復習しておいてください | |
| 第14週 | 事前学習(予習) | テキスト第3章p300~319 |
| 授業 | 腫瘍(病態・評価・治療・訓練など) | |
| 事後学習(復習) | 本日の内容を復習しておいてください | |
| 第15週 | 事前学習(予習) | これまでの内容について復習しておいてください |
| 授業 | まとめ | |
| 事後学習(復習) | 本日の内容を復習しておいてください | |
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
| 備考 | 授業の内容は進行状況等により変更することがあります。 |