| 開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
| 神埼 | 3年 | 前期 | 1単位 | 必修 |
| 授業の概要 及びねらい |
日常生活活動(Activities of daily living :ADL)は、個人が毎日の生活を送る上で必要な動作(活動)の一式と定義されている。本講義ではこれらのADLの基礎となる知識および技術を習得する。また、最新の福祉用具を知る。 |
| 実務経験に 関連する 授業内容 |
病院で実務経験のある教員(作業療法士)が、臨床に基づいた日常生活活動支援について講義する科目である。 |
| 授業の 到達目標 |
1.ADLの概念や範囲を説明できる。 2.代表的なADL評価方法を説明できる。 3.ADL支援機器・補装具・自助具等の基本的機能を説明し、使用することができる。 4.基本動作を理解し、動作分析および対象者に対する支援方法を実践する。 5.移乗・移動動作を理解、動作分析および対象者に対する支援方法を実践する。 6.食事・更衣・排泄等の動作を理解し、動作分析および対象者に対する支援方法を実践する。 |
| 学習方法 | 本講義は、グループワークやディスカッション、実技を行いながら、理解を深める。 |
| アクティブラーニング の類型 |
②授業の導入段階で授業テーマに学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
④学修者個人やグループに課題解決を促す授業
⑦ある体験を課し、その中で感じたことをもとに議論したり、発表させる授業
|
| テキスト及び 参考書籍 |
PTOTビジュアルテキストADL 羊土社 |
| ナンバリング | RO_H3_14 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 80 | 受講者の発表 | 10 |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 10 | |
| 宿題・授業外レポート | その他 | ||
| 授業態度 | |||
| 合計 | 100 | ||
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
| 授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) | ||
| 第1週 | 事前学習(予習) | テキストの該当箇所を熟読すること。 |
| 授業 | オリエンテーション(日常生活活動とは、評価の復習) | |
| 事後学習(復習) | テキストとノートで理解を深める。 | |
| 第2週 | 事前学習(予習) | テキストの該当箇所を熟読すること。 |
| 授業 | ADL支援機器・補装具・自助具についての概論 | |
| 事後学習(復習) | テキストとノートで理解を深める。 | |
| 第3週 | 事前学習(予習) | テキストの該当箇所を熟読すること。 |
| 授業 | 起居動作(寝返り・起き上がり)演習 | |
| 事後学習(復習) | テキストとノートで理解を深める。 | |
| 第4週 | 事前学習(予習) | テキストの該当箇所を熟読すること。 |
| 授業 | 立ち上がり・移乗・移動(歩行)演習 | |
| 事後学習(復習) | テキストとノートで理解を深める。 | |
| 第5週 | 事前学習(予習) | テキストの該当箇所を熟読すること。 |
| 授業 | 更衣・トイレ動作演習 | |
| 事後学習(復習) | テキストとノートで理解を深める。 | |
| 第6週 | 事前学習(予習) | テキストの該当箇所を熟読すること。 |
| 授業 | 食事動作演習 | |
| 事後学習(復習) | テキストとノートで理解を深める。 | |
| 第7週 | 事前学習(予習) | テキストの該当箇所を熟読すること。 |
| 授業 | 整容・入浴動作演習 | |
| 事後学習(復習) | テキストとノートで理解を深める。 | |
| 第8週 | 事前学習(予習) | テキストの該当箇所を熟読すること。 |
| 授業 | 動作分析グループ発表 | |
| 事後学習(復習) | テキストとノートで理解を深める。 | |
| 第9週 | 事前学習(予習) | テキストの該当箇所を熟読すること。 |
| 授業 | 片麻痺患者の基本動作(起居・座位・立ち上がり)演習 | |
| 事後学習(復習) | テキストとノートで理解を深める。 | |
| 第10週 | 事前学習(予習) | テキストの該当箇所を熟読すること。 |
| 授業 | 片麻痺患者の移乗・移動動作演習 | |
| 事後学習(復習) | テキストとノートで理解を深める。 | |
| 第11週 | 事前学習(予習) | テキストの該当箇所を熟読すること。 |
| 授業 | 片麻痺患者の更衣・トイレ動作演習 | |
| 事後学習(復習) | テキストとノートで理解を深める。 | |
| 第12週 | 事前学習(予習) | テキストの該当箇所を熟読すること。 |
| 授業 | 片麻痺患者の食事動作演習 | |
| 事後学習(復習) | テキストとノートで理解を深める。 | |
| 第13週 | 事前学習(予習) | テキストの該当箇所を熟読すること。 |
| 授業 | 片麻痺患者の整容・入浴動作演習 | |
| 事後学習(復習) | テキストとノートで理解を深める。 | |
| 第14週 | 事前学習(予習) | テキストの該当箇所を熟読すること。 |
| 授業 | その他障害のADL演習 | |
| 事後学習(復習) | テキストとノートで理解を深める。 | |
| 第15週 | 事前学習(予習) | これまで習った事柄に関して復習しておくこと。 |
| 授業 | 日常生活活動演習のまとめ | |
| 事後学習(復習) | テキストとノートで理解を深める。 | |
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
| 備考 | *演習(実習)の際は、実習着を着用すること。 *日常生活活動学で学んだことを復習しておいてください。 |