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義肢装具学

科目名 義肢装具学
担当者 青柳 潔
開設学科
専攻・コース
リハビリテーション学科 作業療法学専攻
分類 専門教育科目 専門科目
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
神埼 3年 前期 2単位 必修
授業の概要
及びねらい
主に、義手・上肢装具・車椅子等に関する基本的内容を概説する
義手は切断高位、構成部品とその特徴、適合判定、上肢切断に対する作業療法等について解説する。
上肢装具は手部の運動学的特徴、上肢装具の名称と用途と適応疾患、上肢装具の製作と適合等について解説する。
車椅子は、構成部品と特殊部品の名称と用途、適合判定等について解説する。
実務経験に
関連する
授業内容
担当者である青柳は1989-1997年整形外科医として病院勤務をした後、長崎大学で公衆衛生学の研究・教育に携わりながら、整形外科診療業務を行ってきた。
授業の
到達目標
1)義手の種類を知り、その中でも切断高位による能動義手の構成部品について深く学び、義手の適合判定法について習得する。
2)上肢切断者に対する作業療法評価や支援技術を習得する。
3)上肢の各部位の装具について学ぶ。
4)車椅子の用途や特徴を学び、生活支援の場での利用について習得する。
学習方法 講義
アクティブラーニング
の類型
①予習を課し、それをもとにした授業
③授業の終末段階で次時の授業に学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
テキスト及び
参考書籍
テキスト:適宜資料を配布する。
参考書:義肢装具のチェックポイント(医学書院)、作業療法学全書 第9巻の義肢装具学(協同医書出版社)
ナンバリング RO_H3_15 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験 80 受講者の発表  
小テスト等   授業の参加度 20
宿題・授業外レポート   その他  
授業態度    
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) 配布資料の該当ページに目を通す
授業 1. 義肢総論・上肢切断
事後学習(復習) 授業内容を復習し、知識の定着を行う
第2週 事前学習(予習) 配布資料の該当ページに目を通す
授業 2. 義手① 構成要素
事後学習(復習) 授業内容を復習し、知識の定着を行う
第3週 事前学習(予習) 配布資料の該当ページに目を通す
授業 3. 義手② 構成要素
事後学習(復習) 授業内容を復習し、知識の定着を行う
第4週 事前学習(予習) 配布資料の該当ページに目を通す
授業 4. 義手③ 訓練、チェックアウト
事後学習(復習) 授業内容を復習し、知識の定着を行う
第5週 事前学習(予習) 配布資料の該当ページに目を通す
授業 5. 義手④ 仮義手
事後学習(復習) 授業内容を復習し、知識の定着を行う
第6週 事前学習(予習) 配布資料の該当ページに目を通す
授業 6. 義手⑤ 筋電義手
事後学習(復習) 授業内容を復習し、知識の定着を行う
第7週 事前学習(予習) 配布資料の該当ページに目を通す
授業 7. 車椅子①
事後学習(復習) 授業内容を復習し、知識の定着を行う
第8週 事前学習(予習) 配布資料の該当ページに目を通す
授業 8. 車椅子②
事後学習(復習) 授業内容を復習し、知識の定着を行う
第9週 事前学習(予習) 配布資料の該当ページに目を通す
授業 9. 上肢装具① 総論、分類
事後学習(復習) 授業内容を復習し、知識の定着を行う
第10週 事前学習(予習) 配布資料の該当ページに目を通す
授業 10. 上肢装具② 目的、制作
事後学習(復習) 授業内容を復習し、知識の定着を行う
第11週 事前学習(予習) 配布資料の該当ページに目を通す
授業 11. 上肢装具③ チェックアウト・セラピー、頚髄損傷
事後学習(復習) 授業内容を復習し、知識の定着を行う
第12週 事前学習(予習) 配布資料の該当ページに目を通す
授業 12. 上肢装具④ 関節リウマチ、末梢神経損傷
事後学習(復習) 授業内容を復習し、知識の定着を行う
第13週 事前学習(予習) 配布資料の該当ページに目を通す
授業 13. 上肢装具⑤ 手の外科、脳血管障害
事後学習(復習) 授業内容を復習し、知識の定着を行う
第14週 事前学習(予習) 配布資料の該当ページに目を通す
授業 14. まとめ1
事後学習(復習) 授業内容を復習し、知識の定着を行う
第15週 事前学習(予習) 配布資料の該当ページに目を通す
授業 15. まとめ2、試験
事後学習(復習) 授業内容を復習し、知識の定着を行う
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 理学療法士・作業療法士がチームのメンバーとして参加するリハビリテーション医療について学びます.
今後の専門科目で行われる多くの課題学習や問題解決型学習のための出発点でもあります.
十分に予習を行い,少しでも疑問があれば積極的に質問して解決していく姿勢を身に付けていきましょう.
毎回,講義終了時に「学修課題」を配布しますので,次回の講義までに完成させて提出して下さい.
講義のまとめとして試験を実施します.試験の結果については時間を設けて解説します.