| 開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
| 神埼 | 3年 | 後期 | 2単位 | 選択必修 |
| 授業の概要 及びねらい |
精神科病院や、社会復帰施設などの精神保健福祉の現場で実習を行うことを前提として、施設見学やグループワーク、視聴覚教材による事前学習を展開する。実習に臨む時に持つべき最低限の知識や、実習生に求められる姿勢、心構えなどについて学習させる。 |
| 実務経験に 関連する 授業内容 |
医療機関にて精神科医・精神科ソーシャルワーカーとして実務に携わった教員が実践的な学びを提供する。 |
| 授業の 到達目標 |
①専門職を目指す学生として実習にいく動機を高める。 ②自己理解や他者理解のために、必要な自己表現ができる。 ③精神科病院などでの精神保健福祉士の役割が理解できる。 ④精神保健福祉士の地域援助について理解できる。 ⑤主体的に考え行動できるようになる。 ⑥他者との協働ができるようになる。 ⑦社会に期待されている学生像が想像できるようになる。 |
| 学習方法 | 講義・施設見学・4年生の実習報告会出席など |
| アクティブラーニング の類型 |
①予習を課し、それをもとにした授業
②授業の導入段階で授業テーマに学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
③授業の終末段階で次時の授業に学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
④学修者個人やグループに課題解決を促す授業
⑤ある課題について議論を促し、ディベート等を行う授業
⑥ある課題について調査した結果を個人やグループで発表させる授業
⑦ある体験を課し、その中で感じたことをもとに議論したり、発表させる授業
⑧次時の学修内容を課題にして、事前に取り組ませ、課題の解説や解答を中心とする授業
⑨学期途中で小テストを課し、学修者の省察を引き出し能動的な学修を喚起する授業
⑩学期途中で課題をだし、レポートを纏めることによって能動的な学修を喚起する授業
⑪既修事項をもとにした能動的な活動を行う授業
⑫自己の課題を挙げ、その解決に取り組む授業
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| テキスト及び 参考書籍 |
最新 精神保健福祉士養成講座8 ソーシャルワーク実習指導・ソーシャルワーク実習[精神専門] 中央法規出版 |
| ナンバリング | SW_D2_1 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 20 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 20 | |
| 宿題・授業外レポート | 40 | その他 | |
| 授業態度 | 20 | ||
| 合計 | 100 | ||
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
| 授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) | ||
| 第1週 | 事前学習(予習) | 実習に向けての自身の考えをまとめておく |
| 授業 | オリエンテーション(実習とは、ソーシャルワーカーに求められる役割) | |
| 事後学習(復習) | オリエンテーションの内容を振り返り、理解を深める | |
| 第2週 | 事前学習(予習) | テキストの内容を事前に確認しておく |
| 授業 | 実習および実習指導の意義と目的(第1章第1節) | |
| 事後学習(復習) | 課題レポート | |
| 第3週 | 事前学習(予習) | 課題レポートの提出準備 |
| 授業 | 実習におけるスーパービジョン(第1章第2節) | |
| 事後学習(復習) | 課題レポート | |
| 第4週 | 事前学習(予習) | 課題レポートの提出準備 |
| 授業 | 実習における教育評価(第1章第3節) | |
| 事後学習(復習) | 課題レポート | |
| 第5週 | 事前学習(予習) | 課題レポートの提出準備 |
| 授業 | 実習の構造(第1章第4節) | |
| 事後学習(復習) | 課題レポート | |
| 第6週 | 事前学習(予習) | 課題レポートの提出準備 |
| 授業 | 実習におけるリスクマネジメント(第1章第5節) | |
| 事後学習(復習) | 課題レポート | |
| 第7週 | 事前学習(予習) | 課題レポートの提出準備 |
| 授業 | 情報収集の方法(第2章第1節) | |
| 事後学習(復習) | 課題レポート | |
| 第8週 | 事前学習(予習) | 課題レポートの提出準備 |
| 授業 | 実習記録の書き方(第2章第2節) | |
| 事後学習(復習) | 課題レポート | |
| 第9週 | 事前学習(予習) | 課題レポートの提出準備 |
| 授業 | 精神保健医療福祉の現状と精神保健福祉士の役割(第2章第3節) | |
| 事後学習(復習) | 課題レポート | |
| 第10週 | 事前学習(予習) | 課題レポートの提出準備 |
| 授業 | 精神保健福祉士実習の施設・機関の理解(第2章第4節) | |
| 事後学習(復習) | 課題レポート | |
| 第11週 | 事前学習(予習) | 課題レポートの提出準備 |
| 授業 | 精神保健福祉士実習の施設・機関の理解-精神科医療機関(第2章第4節) | |
| 事後学習(復習) | 課題レポート | |
| 第12週 | 事前学習(予習) | 課題レポートの提出準備 |
| 授業 | 精神保健福祉士実習の施設・機関の理解-障害福祉サービス事業所(第2章第4節) | |
| 事後学習(復習) | 課題レポート | |
| 第13週 | 事前学習(予習) | 課題レポートの提出準備 |
| 授業 | 精神保健福祉士実習の施設・機関の理解-行政機関(第2章第4節) | |
| 事後学習(復習) | 課題レポート | |
| 第14週 | 事前学習(予習) | 課題レポートの提出準備 |
| 授業 | 精神保健福祉士実習の施設・機関の理解-その他の実習施設・機関(第2章第4節) | |
| 事後学習(復習) | 課題レポート | |
| 第15週 | 事前学習(予習) | 課題レポートの提出準備 |
| 授業 | 取り組むべき課題について | |
| 事後学習(復習) | これまでの振り返り | |
| 第17週 | 事前学習(予習) | 報告会で質問すべき内容などを事前に考えておくこと |
| 授業 | 実習報告会への参加 | |
| 事後学習(復習) | 実習報告会の内容を振り返り、理解を深める | |
| 第18週 | 事前学習(予習) | 報告会で質問すべき内容などを事前に考えておくこと |
| 授業 | 実習報告会への参加 | |
| 事後学習(復習) | 課題レポート | |
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
| 備考 | 授業計画の各週の内容は、授業で取り上げる主な事項を示しています。授業計画はあくまで予定であり、進度に応じて変更が出る場合があります。 配布資料などにおいて特別な配慮が必要な場合は、事前に申し出てください。精神保健福祉に関する専門的な用語の理解が必須となりますので、日本語能力などにおいては事前にご相談ください。 出席回数が別途定める既定回数に満たない、実習計画が期限までに完成されない場合は、成績評価を受けられず最終評価試験の受験資格も認められません。再試験の受験なども認められません。遅刻3回は、欠席1回と見なします。授業開始30分までを遅刻と認め、30分を超えた場合は欠席とします。60分以上の授業参加で出席と見なします。 ※一週間の中で、次のとおり事前・事後学習の時間(自習時間)を確保すること。 講義1単位につき2時間、演習1単位につき1時間。 ※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを講義中にて行います。 ※社会福祉援助実習指導Ⅲと並行受講すること ※4年次の精神保健福祉援助実習Ⅱ・Ⅲ及び精神保健福祉援助実習を履修する学生は必修となります。 |