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キャリアデザイン基礎演習

科目名 キャリアデザイン基礎演習
担当者 山口 裕嗣
廣重 陽介
橋本 健夫
開設学科
専攻・コース
スポーツ健康福祉学科
分類 専門教育科目 学科基幹科目及び学科専門科目
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
神埼 3年 通年 2単位 選択必修
授業の概要
及びねらい
就職活動の基礎となる自身の適性などを知り、職業観を身につけながら、自己分析や自己PR、さらには文章の作成に至ることを学ぶ。学生自らの専攻や将来のキャリアに関連した企業・団体等におけるインターンシップ(就業体験)の機会を提供する。インターンシップ参加により実社会で求められる能力を体験的に把握し、労働を通じた社会貢献の価値や重要性に気づき、正しい労働観や職業観を育成することをめざす。
実務経験に
関連する
授業内容
授業の
到達目標
1) キャリア形成のためのポートフォリオ作成の技量を身につける。
2) 職業人としての「総合的な社会的知性」を実践知として身につける。
3) グループでの効果的な討議力や発表力を身につける。
4) 履歴書の作成や面接のマナーや係る能力を身につける。
学習方法 職業人や企業講話などを通じて、スキルを身につけていく。
アクティブラーニング
の類型
④学修者個人やグループに課題解決を促す授業
テキスト及び
参考書籍
『あすなろう学 -西九大生のための就業力育成BOOK-』(西九州大学あすなろうセンター編)
その他、適宜資料を配布する。
ナンバリング SH_L2_1 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅰ、Ⅱ、Ⅳ、Ⅴ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験   受講者の発表 40
小テスト等   授業の参加度  
宿題・授業外レポート 50 その他  
授業態度 10  
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) キャリアデザイン基礎演習のシラバスを読み込む。
授業 オリエンテーション①(インターンシップの意義と目的、概要説明等)
事後学習(復習) 講義内容を振り返る。
第2週 事前学習(予習) インターンシップを受け入れている企業について調べる。
授業 オリエンテーション②(手続き、インターンシップ先の選定方法等)
事後学習(復習) 具体的なインターンシップ先の選定を実施する。
第3週 事前学習(予習) 今までの自分の経験を思い出す
授業 就職試験の実際
事後学習(復習) 就職試験の実際についてまとめる。
第4週 事前学習(予習) 就職試験についてまとめる。
授業 適性検査の実際
事後学習(復習) 自分の強みや弱みを知る。
第5週 事前学習(予習) 自身をみつめる。
授業 自己分析の進め方
事後学習(復習) 自己分析を進める。
第6週 事前学習(予習) 自身を知る。
授業 自己PR
事後学習(復習) 文章を作成する。
第7週 事前学習(予習) テキストのマナーに該当する箇所を読む。
授業 インターンシップに向けた準備
事後学習(復習) 企業研究・参加目的・達成目標の設定をする。
第8週 事前学習(予習) 前回の講義を思い出す。
授業 ペアワークやグループディスカッションによるインターンシップの成果確認
事後学習(復習) 振り返りをする。
第9週 事前学習(予習) インターンシップ先の企業や業界について調べる。
授業 業界・企業研究の進め方
事後学習(復習) インターンシップ先についてさらに調査・研究する。
第10週 事前学習(予習) インターンシップ先について具体的に調べる。
授業 スポーツ関連の業界・企業研究の実際
事後学習(復習) スポーツを学ぶ学生の採用状況を調べる。
第11週 事前学習(予習) インターンシップで目標としていることを再確認する。
授業 卒業生に学ぶ
事後学習(復習) 卒業生の講話を聴き、在学中にすべきことを考える。
第12週 事前学習(予習) インターンシップで目標としていることを再確認する
授業 履歴書の記入・作成方法
事後学習(復習) エントリーシートを作成する。
第13週 事前学習(予習) インターンシップで目標としていることを再確認する。
授業 就職活動の具体的な取り組み
事後学習(復習) 就職活動の進め方をまとめる。
第14週 事前学習(予習) インターンシップで目標としていることを再確認する。
授業 履歴書の添削結果のフィードバック
事後学習(復習) エントリーシートを完成させる。
第15週 事前学習(予習) 資料等を活用し、面接の流れを確認する。
授業 面接試験の実際
事後学習(復習) 模擬面接を経験し、学んだことをまとめる。
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 ・テキストを各講座・インターンシップ前後にしっかり読むこと。
・授業計画・内容はスケジュール表を配布する。
・各週の授業計画の内容は授業で取り上げる主な事項を示しており、進度に応じて変更する場合がある。