| 科目名 | 栄養教育実習 |
| 担当者 | 福山 隆志 |
| 開設学科 専攻・コース |
健康栄養学科 |
| 分類 | 資格科目 専門教育科目 |
| 関連する 資格・免許 |
栄養教諭一種免許状 |
| 開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
| 神埼 | 4年 | 後期 | 2単位 | 選択 |
| 授業の概要 及びねらい |
学外実習において、栄養教諭の職務を正しく理解する。主体的・自立的に行動できる確かな人間力を培うため専門職としての倫理観を持ち主体的に考え取り組むことができ、未来共創力を育むべくICTを活用できる基礎的能力を身につける。専門的職業人としての知識・技能力を伸長するため児童生徒の健康と栄養に係る学びを深める。さらにコミュニケーション力や地域への貢献力を身につけるため実践力を育む。 |
| 実務経験に 関連する 授業内容 |
栄養教諭としての実務経験を生かし、教育実習生として取り組む学生への指導助言や栄養教育実習校との連絡調整等について具体的な教授を行う。 |
| 授業の 到達目標 |
栄養教諭としての実践力を学外実習により身につける。 |
| 学習方法 | 臨地実習における学びや経験に基づき、自ら作成した学習指導案、ICTを活用した教材、教具により授業を進め、学習をする。 ※新型コロナウイルス感染拡大状況により、授業の一部または全部を遠隔授業(ZOOM等)に切り替える場合があります。 |
| アクティブラーニング の類型 |
①予習を課し、それをもとにした授業
②授業の導入段階で授業テーマに学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
⑦ある体験を課し、その中で感じたことをもとに議論したり、発表させる授業
⑪既修事項をもとにした能動的な活動を行う授業
⑫自己の課題を挙げ、その解決に取り組む授業
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| テキスト及び 参考書籍 |
適宜指示 |
| ナンバリング |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | ||
| 小テスト等 | 授業の参加度 | ||
| 宿題・授業外レポート | 20 | その他 | 60 |
| 授業態度 | 20 | 教育実習先の学校における評価 | |
| 合計 | 100 | ||
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
| 授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) | ||
| 第1週 | 事前学習(予習) | 1.実習にかかる準備を十分におこない、実習の意味、意義を正しく理解し、生かす。 |
| 授業 | ・学校教育の概要 | |
| 事後学習(復習) | ・児童生徒への個別的な相談指導 | |
| 第2週 | 事前学習(予習) | ・各教科・特別活動等における教育指導 |
| 授業 | ・食に関する指導の連携、調整 | |
| 事後学習(復習) | ・給食管理の実務 | |
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
| 備考 | 1.教育実習の目的、意義を正しく理解し、実習期間中の学びを 具体的な言葉と文字で表すことができるようにすることが求められる。 2.体調を適切に管理し、2週間の実習に取り組む。 3.実習期間中の毎日の時間を、勤務の時間と意識して取り組み、事故防止につとめる。 4.レポート課題は添削したうえで返却します。 |