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障害の理解Ⅱ

科目名 障害の理解Ⅱ
ナンバリング LW_K3_01
担当者 鶴 和也
開設学科
専攻・コース
地域生活支援学科 食健康コース
地域生活支援学科 介護福祉コース
地域生活支援学科 多文化コース
分類 専門教育科目 選択科目
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
佐賀 2年 前期 2単位 選択必修
授業の概要
及びねらい
障害のある人の心理および心身機能に関する基礎知識を習得し、本人や家族を含めた生活環境に配慮した介護の視点を学ぶ。障害の理解Ⅱでは、障害のある人の心理を理解したうえで、身体障害、内部障害、重症心身障害、知的障害、精神障害、高次脳機能障害、発達障害、難病それぞれの基礎的特性と、特性に応じた支援方法について学ぶ。医学的・心理的・社会的側面から、地域における自立生活を支えるために必要な支援を考える力を養う。
実務経験に
関連する
授業内容
作業療法士として、病院のリハビリテーション部門、介護老人保健施設(一般棟・認知症専門棟)、デイケア、地域の認知症予防教室・転倒予防教室等に従事し、脳血管障害後遺症、高次脳機能障害、難病、骨関節疾患のある人の支援に携わってきた。これらの経験を活かし、各障害の特性と心身機能の変化を、生活場面と結び付けて理解できる講義を行う。
授業の
到達目標
1)障害のある人の心理を理解し、適切な支援の視点について理解できる。
2)各障害の基礎的な特性や、それに応じた支援方法を理解できる。
3)本人だけでなく、家族や周囲の環境にも配慮した支援の視点を理解できる。
4)障害のある人の生活の質(QOL)を向上させる支援の重要性を理解できる。
5)医学的・心理的・社会的側面を踏まえた包括的支援の視点について理解できる。
学習方法 内容をまとめたプリントを配布し、画像や動画を活用しながら説明を行う。
※感染症の拡大状況等により、授業の一部または全部を遠隔授業に切り替える場合がある。
テキスト及び
参考書籍
テキスト:最新 介護福祉士養成講座14 障害の理解 中央法規出版
参考書:クエスチョンバンク(メディックメディア)、介護福祉士国試ナビ(中央法規出版)
※適宜、資料を配布する。
【地域生活支援学科 食健康コース】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 5         10     5     5     5   60       5     5 100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験 ○ ○ ◎ ○ 80
小テスト等  
宿題・授業外レポート  
授業態度 ○ ○ 10
受講者の発表  
授業の参加度 ○ ○ 10
その他                  
 
合計 100
【地域生活支援学科 介護福祉コース】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 5         10     5     5     5   60       5     5 100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験 ○ ○ ◎ ○ 80
小テスト等  
宿題・授業外レポート  
授業態度 ○ ○ 10
受講者の発表  
授業の参加度 ○ ○ 10
その他                  
 
合計 100
【地域生活支援学科 多文化コース】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 5         10     5     5     5   60       5     5 100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験 ○ ○ ◎ ○ 80
小テスト等  
宿題・授業外レポート  
授業態度 ○ ○ 10
受講者の発表  
授業の参加度 ○ ○ 10
その他                  
 
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) テキストのP48~P55に目を通しておく。
授業 障害のある人の心理について知る。
事後学習(復習) 授業の資料を見直しておく。
第2週 事前学習(予習) テキストのP56~P67に目を通しておく。
授業 肢体不自由がある人の基礎的理解と特性に応じた支援について知る。
事後学習(復習) 授業の資料を見直しておく。
第3週 事前学習(予習) テキストのP68~P75に目を通しておく。
授業 視覚障害がある人の基礎的理解と特性に応じた支援について知る。
事後学習(復習) 授業の資料を見直しておく。
第4週 事前学習(予習) テキストのP76~P86に目を通しておく。
授業 聴覚・言語障害がある人の基礎的理解と特性に応じた支援について知る。
事後学習(復習) 授業の資料を見直しておく。
第5週 事前学習(予習) テキストのP87~P95に目を通しておく。
授業 重複障害がある人の基礎的理解と特性に応じた支援について知る。
事後学習(復習) 授業の資料を見直しておく。
第6週 事前学習(予習) テキストのP96~P112に目を通しておく。
授業 内部障害がある人の基礎的理解と特性に応じた支援について知る①
事後学習(復習) 授業の資料を見直しておく。
第7週 事前学習(予習) テキストのP113~P127に目を通しておく。
授業 内部障害がある人の基礎的理解と特性に応じた支援について知る②
事後学習(復習) 授業の資料を見直しておく。
第8週 事前学習(予習) テキストのP128~P148に目を通しておく。
授業 内部障害がある人の基礎的理解と特性に応じた支援について知る③
事後学習(復習) 授業の資料を見直しておく。
第9週 事前学習(予習) テキストのP149~P159に目を通しておく。
授業 重症心身障害がある人の基礎的理解と特性に応じた支援について知る。
事後学習(復習) 授業の資料を見直しておく。
第10週 事前学習(予習) テキストのP160~P171に目を通しておく。
授業 知的障害がある人の基礎的理解と特性に応じた支援について知る。
事後学習(復習) 授業の資料を見直しておく。
第11週 事前学習(予習) テキストのP172~P183に目を通しておく。
授業 精神障害がある人の基礎的理解と特性に応じた支援について知る。
事後学習(復習) 授業の資料を見直しておく。
第12週 事前学習(予習) テキストのP184~P195に目を通しておく。
授業 高次脳機能障害がある人の基礎的理解と特性に応じた支援について知る。
事後学習(復習) 授業の資料を見直しておく。
第13週 事前学習(予習) テキストのP196~P207に目を通しておく。
授業 発達障害がある人の基礎的理解と特性に応じた支援について知る。
事後学習(復習) 授業の資料を見直しておく。
第14週 事前学習(予習) テキストのP208~P221に目を通しておく。
授業 難病がある人の基礎的理解と特性に応じた支援について知る。
事後学習(復習) 授業の資料を見直しておく。
第15週 事前学習(予習) 第1~14回のテキストとノートを見直し、理解が不十分な項目を挙げておく。
授業 科目全体のまとめ。各障害の特性と支援方法を整理し、心理面・家族や環境への配慮を含めた支援の視点を確認する。
事後学習(復習) 授業で整理した要点をノートにまとめ直し、理解が不十分な内容をテキストで確認しておく。
第16週 事前学習(予習) テキスト、授業資料を用いて試験の準備を行う。
授業 定期試験。
事後学習(復習) 授業の到達目標の達成度を自己評価する。
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 ※授業計画は予定であり、授業の進み具合に応じて内容を変更する場合があります。
※感染症の拡大状況等により、授業内容を変更する場合や、授業の一部または全部を遠隔授業に切り替える場合があります。