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少子高齢化社会と人間

科目名 少子高齢化社会と人間
ナンバリング CE_B1_13
担当者 田中 豊治
開設学科
専攻・コース
健康栄養学科
社会福祉学科
スポーツ健康福祉学科
リハビリテーション学科 理学療法学専攻
リハビリテーション学科 作業療法学専攻
子ども学科
心理カウンセリング学科
分類 共通教育科目 教養教育科目
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
神埼 1年 後期 2単位 選択必修(健康栄養学科・社会福祉学科・スポーツ健康福祉学科・子ども学科・心理カウンセリング学科)
選択(リハビリテーション学科 理学療法学専攻・リハビリテーション学科 作業療法学専攻)
授業の概要
及びねらい
 日本社会はこれから人類未曾有の「少子高齢化社会」に突入する。2060年の人口は、今より約4千万人減って8,700万人となり、65歳以上の人口が約4割を占める[超高齢社会]が到来すると予測されている。こうした「人口減少社会」において取り組むべき課題とは何かについて検討する。
授業の
到達目標

≪到達目標≫として、次のような能力と資質の開発に取り組む。
 ①少子高齢化社会の現状と課題について理解できる。
 ②少子高齢化社会の原因や背景について説明できる。
 ③日本の少子高齢化社会の特徴について述べることができる。
 ④現代社会の生活課題について関心や興味を持つようになる。
 ⑤現代社会の生活課題について自ら主体的に考えることができる。、
 ⑥これからの少子高齢化社会の課題解決に向けたについて、自分なりの意見や考え方を持つことができる。
学習方法 授業は、講義、レポート、グループディスカッション、エンカウンターワークショップ、映画・ビデオ鑑賞などを活用する。
テキスト及び
参考書籍
テキスト:田中豊治著『環境と人間の共創』学文社、2007年。
参考書籍:授業時に適宜指示する。
【健康栄養学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率   30     40     20     10                           100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験 20
小テスト等  
宿題・授業外レポート 30
授業態度 20
受講者の発表 10
授業の参加度 20
その他                  
 
合計 100
【社会福祉学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率   30     40     20     10                           100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験 20
小テスト等  
宿題・授業外レポート 30
授業態度 20
受講者の発表 10
授業の参加度 20
その他                  
 
合計 100
【スポーツ健康福祉学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率   30     40     20     10                           100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験 20
小テスト等  
宿題・授業外レポート 30
授業態度 20
受講者の発表 10
授業の参加度 20
その他                  
 
合計 100
【リハビリテーション学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率   30     40     20     10                           100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験 20
小テスト等  
宿題・授業外レポート 30
授業態度 20
受講者の発表 10
授業の参加度 20
その他                  
 
合計 100
【子ども学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率   30     40     20     10                           100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験 20
小テスト等  
宿題・授業外レポート 30
授業態度 20
受講者の発表 10
授業の参加度 20
その他                  
 
合計 100
【心理カウンセリング学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率   30     40     20     10                           100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験 20
小テスト等  
宿題・授業外レポート 30
授業態度 20
受講者の発表 10
授業の参加度 20
その他                  
 
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) シラバスをよく読んでくる。
授業 オリエンテーション(自己紹介、授業概要の説明)
事後学習(復習) 振り返り
第2週 事前学習(予習) 「少子高齢化社会」に関する文献やデータ資料を集め読んでくる。
授業 「少子高齢化社会」とは何か。             データ資料配布
事後学習(復習) データ資料を読む。
第3週 事前学習(予習) データ資料を読んでくる。
授業 日本の高齢化社会の現状・課題・特徴          映画「恍惚の人」鑑賞
事後学習(復習) 感想をまとめレポートを書く。
第4週 事前学習(予習) レポートを持ってくる。
授業 レポートのプレゼンテーション、グループディスカッション(感想文レポート)
事後学習(復習) 振り返り
第5週 事前学習(予習) データ資料を読んでくる。
授業 高齢者の心と身体の健康               データ資料配布
事後学習(復習) データ資料を読む。
第6週 事前学習(予習) データ資料を読んでくる。
授業 高齢者の人権、虐待、虐待防止、          【レポートの書き方】説明
事後学習(復習) 振り返り
第7週 事前学習(予習) 「レポート課題」について考える。
授業 高齢者の暮らしと生活、ワーク・ライフ・バランス    データ資料配布
事後学習(復習) 振り返り
第8週 事前学習(予習) データ資料を読んでくる。
授業 高齢者の生き方、新しい価値観とライフスタイル
事後学習(復習) 振り返り
第9週 事前学習(予習) レポート作成
授業 レポート「超高齢社会における高齢者の生き方について」のグループディスカッション
事後学習(復習) レポート提出
第10週 事前学習(予習) 「少子化社会」に関する文献、データ資料を集め読んでくる。
授業 日本の少子化社会の現状・要因・特徴、           データ資料配布
事後学習(復習) データ資料を読む。
第11週 事前学習(予習) データ資料を読んでくる。
授業 子どものDV(虐待)とその防止対策
事後学習(復習) 振り返り
第12週 事前学習(予習) データ資料を読んでくる。
授業 少子高齢化社会と現在家族の肖像
事後学習(復習) 振り返り
第13週 事前学習(予習) データ資料を読んでくる。
授業 少子高齢化社会と現代家族関係の複雑化・多様化現象
事後学習(復習) 振り返り
第14週 事前学習(予習) レポート作成
授業 レポート「私の少子高齢化社会への政策提言について」のグループディスカッション
事後学習(復習) レポート提出
第15週 事前学習(予習) 質問事項を考えてくる。
授業 まとめと質疑応答、試験問題の公表と注意事項(小テスト)
事後学習(復習) 試験問題やデータ資料を復讐する。
第16週 事前学習(予習)
授業 定期試験
事後学習(復習)
備考 ※一週間の中で、次のとおり事前・事後学習の時間(自習時間)を確保すること。
 講義1単位につき2時間、演習1単位につき1時間。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。