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田中 豊治タナカ トヨジ (Tanaka Toyoji) 男性 1948年生まれ
所属地域生活支援学専攻(博士前期課程)  地域生活支援学専攻(博士後期課程)  社会福祉学科
教授
URLhttps://machizukuri.pd.saga-u.ac.jp/kenkyu2.html
写真
2020/01/13 更新

プロフィール

学歴
昭和42年 3月 長崎県立佐世保南高等学校 卒業
昭和46年 3月 青山学院大学 法学部 卒業
昭和48年 3月 青山学院大学大学院 法学研究科公法学専攻 修士課程(法学修士)
昭和52年 3月 東洋大学大学院 社会学研究科科社会学専攻 博士課程単位修得満期退学
平成15年 3月 文部科学省 内地研究員(九州大学)
職歴
昭和60年 4月 東邦大学 医療短期大学 助教授 (平成 5年 3月まで)
平成 5年 4月 佐賀大学 教育学部 助教授 (平成 8年 5月まで)
平成 8年 5月 佐賀大学 教育学部 教授 (平成 8年10月まで)
平成 8年10月 佐賀大学 文化教育学部 教授 (平成26年 3月まで)
平成26年 4月 西九州大学 健康福祉学部社会福祉学科 教授 授業担当科目:多文化社会学等 (現在に至る)
専門分野
社会学
組織・集団論
地域社会学
まちづくり組織社会学
研究テーマ
日本行政官僚制の組織変革
地方分権改革と市民主権の論理
自治体職員の能力開発
まちづくり市民協働組織の論理
アジア・コミュニティ社会論
共同研究
【 実績 】地域活性化のためのまちづくり政策論
自治体職員の政策形成能力開発研修
まちづくり市民憲章と市民組織論
アジアの都市づくりとアジア市民社会論
アジアコミュニティ構想のための国際協働教育
【 希望 】SAGAの地方創生・地域活性化論
自治体のオリジナルまちづくり政策論
コミュニティ活動活性化のための理論と実践
市民セクターとしてのNPO・NGO活動
自治体職員の政策形成能力開発のための研修
所属学会
日本社会学会
日本都市学会
自治体学会
白山社会学会
東洋大学社会福祉学会
学会・社会活動
学会賞等
平成 5年10月 社会学博士 乙第72号(社第15号)(東洋大学)
平成 7年11月 1995年組織学会高宮賞を受賞
平成26年 7月 佐賀大学 名誉教授
平成30年 6月 中国・厦門理工学院日本文化言語センター 客員教授
研究者からの一言アピール
現在の問題関心とビジョンは、「アジアコミュニティ構想」や「アジア教育圏構想」といった全体像と将来像を射程に入れた「アジア市民社会学」を構築したい。そのための「ひとづくり」「まちづくり」「組織づくり」などの理論と実証、実践と政策に取り組んでいる。
 このうち主として、「ひとづくり=人財づくり=人間の能力開発」という課題に関与・参加・参画している。具体的には、
①西九州大学の学生および外国人留学生の「グローカル人財」(地域力+国際力+専門力+人間力=総合力アップ)育成のための海外研修セミナーの実施や国際協働教育システムの開発、
②「新しい市民づくり」事業として、NPO法人・カンボジア教育支援フロム佐賀(顧問)、NPO法人・スチューデント・サポート・フェイス(理事)、小城市民活動団体・ふるさと・夢つむぎネットワーク(顧問)など、市民活動を通して「市民力」の向上、さらに
③「自治体職員」のまちづくり政策形成能力向上のための職員研修、などに積極的に携わっている。
オフィスアワー
時間:水曜日13:00から16:00
場所:3号館5階 研究室

教育・研究業績一覧

著書・論文等
【 ... 】
グローバル人材の育成と活用に関する日中比較研究
2013/08 論文  『佐賀大学文化教育学部研究論文集』 第18巻第1号、133-151
【 ... 】
まちづくり市民参加に関する日越比較研究
2013/08 論文  『佐賀大学文化教育学部研究論文集』 第18巻第1号、115-131
【 ... 】
穴田義孝著『「ことわざ社会心理学」の探究―ことわざの新たな見方と魅力―』
2013/03 書評 単著 『明治大学社会科学研究所紀要』 第51巻第2号、173-177
【 ... 】
中国の経済発展と社会問題
2012/11 著書 単著 川池智子編著『新社会福祉論ー基本と事例ー』 学文社 201-205
【 ... 】
現代日本の教師像―意識調査から見た日本教師の問題状況―
2012/03 学術論文  東洋大学社会福祉学会九州部会『九州社会福祉学年報』 第3号、1-12
【 ... 】
コミュニティ・ガバナンスとまちづくりNPOリーダー
2012/03 学術論文 単著 佐賀大学経済学会『佐賀大学経済論集』 第44巻第6号、1-22
【 ... 】
台湾における高齢者の社会参加の現状と課題
2012/03 学術論文  白山社会学会『白山社会学研究』 第19号、49-64
【 ... 】
中国における家庭内暴力に関する研究―フェミニズムの視点から―
2011/08 論文  『佐賀大学文化教育学部研究論文集』 第16集第1号、183-196
【 ... 】
地方社会発展を促進する地方大学についての中日比較研究―中国鄭州大学と日本佐賀大学を事例に―
2011/08 論文  『佐賀大学文化教育学部研究論文集』 第16集第1号、167-181
【 ... 】
地域活性化と市民セクター・NPOの役割
2008/04 著書 単著 松野弘・土岐寛編著『現代地域問題の研究―対立的位相から、協働的位相への転換の可能性―』 ミネルヴァ書房 205~239
【 ... 】
アイデンティティとアジア・コミュニティ
2008/03 著書 単著 田中豊治・浦田義和編『アジア・コミュニティの多様性と展望』 昭和堂 50~101
【 ... 】
『環境と人間の共創』
2007/06 著書 単著  学文社 303
【 ... 】
社会学:第5回、第4回、第3回
2003/11 著書 単著 精神保健福祉士受験対策委員会編『精神保健福祉士国家試験―出題問題と解説―』 万葉社 149~158、317~326、485~494
【 ... 】
『まちづくり組織社会学』
2002/07 著書 単著  良書普及会 260
【 ... 】
NPOとまちづくり
2002/04 著書 単著 本田弘・下條美智彦編著『地方分権下の地方自治』 公人社 211~225
【 ... 】
住民とパートナーシップで地域の活性化
2002/03 著書 単著 恒松制治監修・坂田期雄編集責任『地方自治の論点106』 時事通信社 219~222
【 ... 】
情報化・交流・分権型社会と自治体職員
1999/01 著書 単著 大森彌・中川浩明・森田朗編集代表『分権時代の自治体職員』8/今里滋編著『情報と交流のネットワーク』 ぎょうせい 57~106
【 ... 】
福岡市政府の動態と政策
1998/11 著書 単著 今里滋編著『アジア都市政府の比較研究―福岡・釜山・上海・広州―』アジア太平洋センター研究叢書7 九州大学出版会 103~143
【 ... 】
組織社会、そして労働・職場生活の実態―組織と個性的人間の新しい関係―
1998/03 著書 単著 島田知二・田中豊治編著『現代社会のしくみ』 八千代出版 135~168他
【 ... 】
組織と人間の共生関係―組織化と個人化の統合をめぐって―
1996/04 著書 単著 穴田義孝・坂田数・田中豊治編著『共生社会の社会学』 文化書房博文社 151~171
【 ... 】
『変貌する現代社会と人間』
1996/04 著書 単著  昭和堂印刷 292
【 ... 】
現代組織論の現状と課題
1995/11 著書 単著 山下袈裟男監修・東洋大学白山社会学会編『日本社会論の再検討―到達点と課題―』 未来社 88~93
【 ... 】
健康と福祉
1994/03 著書 単著 東京都北区史編纂調査会『北区史―都市問題編―』 公人社 131~218
【 ... 】
『地方行政官僚制における組織変革の社会学的研究』
1994/03 著書 単著  時潮社 602
【 ... 】
リーダーレス・グループ・エンカウンターの意義
1992/11 著書 単著 国分康孝編『構成的グループ・エンカウンターの展開―意義と理論と実践と―』 誠心書房 299~303
【 ... 】
行政組織の理論
1991/04 著書 単著 宇都宮深志・新川達郎編『行政と執行の理論』現代の政治学シリーズ③ 東海大学出版会 29~55
【 ... 】
産業・労働問題の新展開
1990/10 著書 単著 岩内亮一編著『社会問題の社会学』 学文社 55~75
【 ... 】
住民参加と開放型行政組織
1989/10 著書 単著 田中豊治・日置弘一郎・田尾雅夫共著『地方行政組織変革の展望―人と組織を変える―』 学文社 55~75
【 ... 】
地域環境の変化と自治体組織
1988/04 著書 単著 青井和夫監修『ライブラリ社会学5』小林幸一郎・梅澤正編『組織社会学』 サイエンス社 47~95
【 ... 】
地域社会と組織的対応、行政組織とネットワーク、コミュニティ、地域の活性化、
1987/09 著書 単著 『新しい市役所事務機構の方向』 日本都市センター 75~80 他
【 ... 】
『都市と青年―私のアジールを求めて―』
1985/12 著書 単著  公論社 240
【 ... 】
集団・組織と社会
1985/05 著書 単著 坂田義数編『現代への社会学的視点』 法律文化社 60~92
【 ... 】
老人の生きがい
1983/02 著書 単著 安藤喜久雄・児玉幹夫・宮脇源次編『生活の社会学』 学分社 98~106
【 ... 】
かわいい女から美しい人へ
1982/12 著書 単著 国分康孝編著『女性の心理』 福村出版 75~98
【著書】
まちづくりキーパソンの組織化と地域社会の活性化
2014/06 著書 単著 松本誠一・高橋重郷編『社会・人口・介護からみた世界と日本―清水浩昭先生古稀記念論文集―』 時潮社 57-72
【学術論文】
「アジアの時代における国際協働教育プログラムの開発」
2018/10 学会報告 単著 ベトナム・ハノイ大学外国語学院主催『第3回国際シンポジウム―グローバル化時代における日本語教育と日本研究―』 35~41
 【概要】EUは、教育分野にいて「ヨーロッパ市民づくり」のための「エラスムス計画」や「ボローニア宣言」に基づき、国際人材育成プログラムに取り組んでいる。アジアにおいても「Asia Community」ビジョンが提唱され、アジア圏域全体を視野に入れた「アジア社会に開かれた大学づくり」や「アジア市民社会論」が盛んになっている。ここではとくに「DDP」という視点から導入の可能性や条件について検討した。
【学術論文】
③ 「JDPによる日越大学協働教育システムの開発―TP(Twinning Program)からJDP(Joint Degree Program)へ―」
2017/10  単著 ベトナム・ハノイ国家大学外国語大学外国語学院編『GI?NG D?Y TI?NG NH?T VA NGHIEN C?U NH?T B?N T?I VI?T NAM - NH?NG KH? N?NG H?P TAC ?? PHAT TRI?N NGU?N NHAN L?C』NHA XU?T B?N ??I H?C QU?C GIA HA N?I、 319~326
【学術論文】
「日本におけるまちづくりの発展と経験、実践」(「日本社區営造的発展経験興実践」)
2017/09  単著 台湾衛生福利部・CARES中華救助總会編『社區発展新視野』 35~42
【学術論文】
① 「西九州地方都市におけるグローバル機能の条件と定着化の問題」
2016/03  単著 佐世保市政策推進センター編『佐世保市に係る広域連携の課題』分担執筆、佐世保市広域連携研究会。 
【学術論文】
「まちづくりキーパーソンの組織化と地域社会の活性化」松本誠一・高橋重郷編『社会・人口・介護からみた世界と日本―清水浩昭先生古稀記念論文集―』時潮社。
2014/03  単著  57~72。
【その他】
③ 「JDPによる日越大学協働教育システムの開発―TP(Twinning Program)からJDP(Joint Degree Program)へ―」
2017/11  - ベトナム・ハノイ大学外国語学院主催『第3回国際シンポジウム―グローバル化時代における日本語教育と日本研究―』 
【その他】
「日本におけるまちづくりの発展と経験、実践」(「日本社區営造的発展経験興実践」)
2017/09  - 台湾衛生福利部・CARES中華救助總会編『社區発展新視野:全球観点興在地推展國際研討會』台北市集思北科大會議中心感恩聴 
 【概要】 「まちづくり」とは、地域住民が自ら住みやすい豊かで幸せなコミュニティを形成することである。その「コミュニティ」とは、「地域住民の幸福追求と幸福実現の場」であり。その実現のための実践主役が「地域住民」である。ここでは特に日本の実践事例や体験を通して、一定の限界状況を指摘しつつ、同時に「欧米原理」とは異なる「新しい可能性としてのアジアコミュニティ原理」について問題提起する。
研究シーズ
【研究テーマ】 国際交流による地域社会の活性化
【研究分野】 まちづくりコミュニティ社会学
【研究キーワード】 アジアコミュニティ、グローカル人財育成、ネットワーク組織、
【研究概要】  これまでは、主としてメゾレベルでの「組織・集団と個人」の対立関係、矛盾相克性、さらにその統合システムのあり方などについて論考してきた。つまり組織のための人間づくりではなく、むしろ「人間・個人のための組織づくり」とはいかにあるべきか、そのルーズでソフトでフレキシブルなモデルや条件について考察してきた。
 現在の関心は、もっとマクロレベルでの「コミュニティ論」に移っている。個と個、集団と集団、組織と組織を活かす社会システム、つまり異質性や多様性が共存できる「多文化共生社会」の原理とは何かという問いである。その可能性を「アジアコミュニティ」に求め、その理論化・実証化に取り組んでいる。
【共同研究可能なテーマ】 アジア市民社会論、国際交流学園都市構想
【研究テーマ】 まちづくり地域活性化
【研究分野】 地域社会学、アジア社会学
【研究キーワード】 NPO活動、コミュニティ活動、教育の国際化、
【研究概要】  現代社会は、グローバル化、ボーダーレス化、ワンワールド化がますます進展し、人・金・物・情報・技術が、国家や国境を軽々と越えて移動し、動態化と流動化が進んでいる。
 ローカルに位置する佐賀が生き残り、活性化するためにはどうすればいいのか。そのひとつの解決策として、これからは「アジア圏域」を射程に入れ、留学生という高度な国際人材を「外部テコ」として取り入れ利活用することが肝要である。そのため「教育のグローバル化」や「地方都市の国際化」を推し進め、観光客や留学生や「高度専門職業人(看護師や介護士等)」などを積極的に受入れて活性化する政策と実践活動とシステムづくりに取り組んでいきたい。
 
【共同研究可能なテーマ】 国際観光戦略、国際交流の促進、地域の国際化政策、まちづくり市民協議会づくり、国際的人財育成プログラム開発
特許・発明
教育活動・社会活動
令和元年12月から 
第11回「教育のグローバル化と西九州大学の国際化への取組み」アジアコミュニティ論(佐賀大学全学教育機構、教養科目)、12月5日(参加者90名)
第12回「ベトナム料理とミャンマー料理」(語学交流とアジア留学生若者フォー  ラムとエスニック料理)、12月21日(参加者180名)
令和元年10月から 
第8回「まなびぃフェスタ」(中国茶道など)2019年10月6日、アバンセ会館25周年記念イベント(参加者40名)
第9回「佐賀さいこうフェス2019」(歌パフォーマンス参加)、10月19日、佐賀城内STS北側駐車場(参加者50名)
第10回「第17回留学生日本語弁論大会 in 長崎国際大学」(タイとミャンマー留学生が「多文化トーク」に出演)、11月2日(本学参加者27名、会場参加者は160名)
令和元年 6月から 
(2)田中豊治・滝口真「厦門理工学院外国語学院日本語学科における集中講義」を実施。科目は「現代日本社会論」(田中)と「現代社会福祉概論」(滝口)、日時は2019年6月23日~6月29日。
令和元年 5月から 令和元年12月まで
(1)「アジアンコミュニティカフェ」を開催(日本人学生と外国人留学生と一般市民との国際交流イベントとして実施)、計7回毎回土曜日10:00~12:00、開催場所は西九州大学健康支援センター他
第6回「中華料理と韓国料理」(語学コーナーとファッションショー)5月25日(参加者98名)
第7回「タイ料理と台湾料理とセネガル料理」(獅子舞とタピオカとセネガル歴史文化)、7月15日(参加者130名)
平成31年 1月から 令和元年12月まで
2019年度(平成31年~令和元年)
・西九州させぼ広域都市圏ビジョン懇談会 副会長
・佐賀県日中友好協会神埼地区日中友好協会 理事
・認定NPO法人・スチューデント・サポート・フェイス 理事
・佐賀大学アジア協創研究所 研究員
・佐賀市兵庫南下村自治会 会長、 下村自治会公民館 館長
・中国・厦門理工学院日本文化言語センター 客員教授
平成30年12月
⑨ 「アジアの動向と海外留学の意義―BEYOND BORDERS 自由になるために留学するのだ―」厦門理工学院外国語学院日本語学科で講義と交流。および2019年度交換留学生(3名)と大学院研究生(1名)との面談・意見交換。2018年12月13日~16日
平成30年11月
⑧ 「教育のグローバル化と西九州大学とハノイ大学の取り組み」佐賀大学第5回アジア・コミュニティ論、全学教育機構(教養科目)、経済学部大講義室、2018年11月1日。
平成30年10月
⑦ 「ベトナム語とベトナム料理」「2018まなびいフェスタ」に、ベトナム人留学生12名と参加協力、佐賀県立生涯学習センター、アバンセ、2018年10月7日。
平成30年10月
⑩ 「第67回小城本町シャンシャン祭り」(健康福祉学部社会福祉学科発展ゼミナールⅠを担当)に、祭典実行委員会委員として、学生30名を動員し、PDCAサイクルに参加(2018年10月14日)。さらに『第67回小城本町シャンシャン祭り 地域活動実践報告書』にまとめた。
平成30年 7月
⑤ 「公務員倫理研修会」2018年度所員研修会 講師、佐賀県教育センター、平成30年7月4日。
平成30年 7月
⑦「ベトナムの大学の国際教育とアジア人財育成」ミン(Do Tuan Minh)ハノイ国家大学外国語大学学長、本学において特別講演会を開催、7月6日16:20~、341教室。
平成30年 7月
④ 田中豊治・滝口真「厦門理工学院外国語学院日本語学科における集中講義」を実施。科目は「現代日本社会論」(田中)と「現代社会福祉概論」(滝口)、日時は2018年7月2日~7月14日。
平成30年 6月から 平成31年 1月まで
第3回「ベトナム語とベトナム料理」6月9日(65名)
   「アジア交流カフェ 大学国際化留学生身近に、15日、佐賀市で「タイ」テーマに開催」佐賀新聞、2018年(平成30年)9月12日。
第4回「タイ語とタイ料理」9月14日(75名)
   「ニュースこの人 佐賀モデルの共生観育みたい アジア圏の留学生イベントを開く」佐賀新聞、2018年(平成30年)10月19日。
第5回「ミャンマー語とミャンマー料理とクリスマスパーティ」12月21日(102名)
   「ピープル アジア留学生教育に尽力」毎日新聞、2019年1月20日。
平成30年 5月
③ 張 舒(佐賀大学大学院工学系研究科博士課程システム創成科学専攻)の博士学位請求論文の「外部審査委員」として委嘱され、審査の結果、「学術博士」の学位が授与された。論文題名は「地域社会におけるソーシャル・キャピタル形成の社会経済的影響」である。2018年5月24日。
平成30年 5月
「アジアンコミュニティカフェ」を開催(日本人学生と外国人留学生と一般市民との国際交流イベントとして実施)、計5回毎回土曜日10:00~12:00、開催場所は西九州大学健康支援センター。
第1回「中国語と中華料理」2018年5月12日(参加者32名)
    「アジア留学生と文化交流 会話や料理楽しむ」朝日新聞、2018年(平成30年)5月13日。
第2回 講義と演習「アジア社会とアジア人―ナショナリズムからトランスナショナリズムの時代へ―」、5月19日(参加者13名)
平成30年 3月
① Tanaka Toyoji,Asian Community and Human Resource Development,2018 International Symposium ; Cooperation in Asia and Human Resource Development,March 29, 2018.Venue Sunwah Hall,ULIS.
平成30年 2月
健康福祉学部社会福祉学科主催『2017年度グローバルコミュニティ論(アジア共同体創成)報告書』本報告書は、ワンアジア財団の寄附(400万円)による公開授業で、15回分の講座プログラムの講演資料やPPTなどをまとめたものである。2018年2月10日、392頁。
平成30年 2月から 平成30年 3月まで
「2017年度ベトナム海外研修セミナー」2017年度JASSO海外短期派遣プログラムの一環として実施、6名が参加した。2018年2月28日~3月9日(10日間)。
平成30年 2月から 平成31年 1月まで
② 「平成30年度日中文化交流の集い」神埼地区日中友好協会主催、本学から中国人留学生5人が参加協力、神埼市中央公民館講堂、平成31年2月24日(日)1
0:00~13時00分、および同「秋の交流会」(11月24日)、「春節パーテ
ィ」(1月26日)などにも参加した。
平成30年 1月から 平成30年12月まで
【社会活動】
・西九州させぼ広域都市圏ビジョン懇談会 副会長
・佐賀県日中友好協会神埼地区日中友好協会 理事
・認定NPO法人・スチューデント・サポート・フェイス 理事
・佐賀大学アジア協創研究所 研究員
・佐賀市兵庫南下村自治会 会長、 下村自治会公民館 館長
・中国・厦門理工学院日本文化言語センター 客員教授
・小城市ふるさと・夢つむぎネットワーク 顧問
平成29年 9月
「西九州大学の取り組み状況―「国際連携学科」(仮称)構想―」安徽三聯学院創立20周年記念 日中韓国際シンポジウム『私立大学の国際合作の型と挑戦』安徽三聯学院主催、同学院から酒井出健康福祉学部長と一緒にシンポジスとして招待され講演した。2017年9月22日。
平成29年 2月
「平成27年度 海外留学支援制度(協定派遣)実施計画」に採択され、「平成27年度タイ・ベトナム海外研修セミナー」(12月19日~28日)を実施。代表責任者として教員4名(酒井、安徳、江口、岡部)と共に学生7名を引率。ハノイ大学およびブラパー大学において、「アジア若者ォーラム」を開催、学生全員が研究発表した。昨年の2名(倉田、滝口)に加え、社会福祉学科教員計7名が「国際交流・海外研修」に派遣され、「学科の国際化」、「国際福祉」といった国際的視点について共有認識する機会となった。『アクティブラーニングによるグローカルキャリア教育プロジェクト 報告書』を作成,2017年2月28日、190頁。
平成29年 2月
『2016年度グローバルコミュニティ論(アジア共同体創成)報告書』健康福祉学部社会福祉学科主催。本報告書は、ワンアジア財団の寄附(500万円)による公開授業で、15回分の講座プログラムの講演資料やPPTなどをまとめたものである。2017年2月25日、389頁。
平成29年 1月から 平成29年12月まで
【社会活動】
・西九州させぼ広域都市圏ビジョン懇談会 副会長
・佐賀県日中友好協会神埼地区日中友好協会 理事
・認定NPO法人・スチューデント・サポート・フェイス 理事
・認定NPO法人・カンボジア教育支援フロム佐賀 会員
・佐賀大学アジア協創研究所 研究員
・小城市ふるさと・夢つむぎネットワーク 顧問
・佐世保市広域連携研究会 会員
・佐賀市兵庫南下村自治会 副会長、、下村公民館 副館長
平成28年 7月
「西九州大学の国際交流と神埼の国際交流学園都市構想」2016年度佐賀県日中友好協会神埼地区総会、神埼市中央公民館。2016年7月30日。
平成28年 7月
『第65回小城本町シャンシャン祭り 報告書』健康福祉学部社会福祉学科発展ゼミナールⅠを担当。ゼミの地域活動の一環で、祭典実行委員会委員として、学生23名を動員し、PDCAサイクルに参加した。2016年7月18日、101頁。
平成28年 5月
「アジアの時代とアジア・コミュニティ構想―西九州大学の国際教育戦略を手掛かりに―」中国・洛陽師範学院大学商学部において講演。2016年5月26日。
平成28年 3月
『2016年度西九州大学健康福祉学部社会福祉学科 国際交流活動 報告書』田中豊治研究室。2016年3月8日、66頁。
平成28年 2月
『2015年度タイ・ベトナム海外研修セミナー 報告書』健康福祉学部社会福祉学科主催、2016年2月10日発行、150頁。
平成28年 1月から 平成28年12月まで
【社会活動】
・佐賀県都市計画審議会都市計画区域マスタープラン専門部会 委員
・NPO法人 スチューデント・サポート・フェイス 理事
・NPO法人 カンボジア教育支援フロム佐賀 理事
・小城市ふるさと・夢つむぎネットワーク 顧問
・佐世保市広域連携研究会 会員
・佐賀市兵庫南下村自治会 副会長、下村公民館 副館長
平成27年10月から 
長崎県佐世保市広域連携研究会会員
平成27年 9月
『2014~2015年度合併号 西九州大学と中国 厦門理工学院との交流 報告書』中国・厦門理工学院との国際交流は、毎年(2年間)7月に10日間、30名前後の学生が本学を訪問し、国際合同合宿、日本語授業、特別講義、本学生との交流会などを実施し、異文化交流体験の場と機会をつくっている。こうした体験学習を踏まえて、2014年度に参加した丁亭伊と薛翰隆が、2015年11月に研究生として入学し、2月27日のAO 入試を受験した。こうして「交流から入学へ」という流れが定着してきた。2015年9月10日、110頁。
平成27年 8月
本学大学院生活支援科学研究科健康福祉学専攻2年生の山口和海を、第29回自治体学会奈良大会の研究発表に引率し、「学会デビュー」させた(テーマは、「グリーン経済と森林・環境政策等の多面的な施策を通した地域再生」2015年8月22日、奈良国際会議場)。彼は翌年、博士課程に進学した。
平成27年 7月から 
【教育活動】
「2015年度アジア共同体講座開設助成金」(ワンアジア財団)に申請し、採択された(初年度は500万円)。2016年度より、「グローバル・コミュニティ論(アジア)」という寄附講座を全学教養教育科目として開設することになった。学内外・海外から著名な講師を招聘し、アジア若者フォーラムや国際シンポジウムなど、「アジア・コミュニティ」に関する理論的・実証的・実践的・政策的課題について議論する。
平成27年 4月から 平成28年 3月まで
【教育活動】
文科省の外郭団体・全国学生支援機構(JASSO)の「平成27年度海外留学支援制度(協定派遣)実施計画」に「アジア・グローカル・プロフェッショナル人財育成プログラム」というテーマで応募、採択された。12月19日~28日、「平成27年度タイ・ベトナム海外研修セミナー」として、教員4名、学生7名と一緒に国際交流プロジェクトを実施。
平成27年 3月
平成26年度 韓国海外研修セミナー実施。2015年3月25~28日、参加者は6名、教員4名(古川、平塚、酒井、田中)、学生2名。研修先は、韓国嶺南大学校大学院セマウル研究所および国際開発学科、大邱社会福祉協議会であった。この訪韓が機縁となり、2016年度、本学において「西九州大学―韓国嶺楠大学校との研究交流」が開催された。
平成27年 2月
社会福祉学科教育改革プロジェクト『2014年度生活支援科学教育研究改革プロジェクト 報告書』(課題:「アクティブラーニングによるグローカルキャリア教育プロジェクト」)に応募、採択された(教育研究経費750千円)。代表責任者として教員3名(酒井、倉田、滝口)と共に、「平成26年度タイ・ベトナム海外研修セミナー」(2015年2月1日~7日)を実施。ブラパー大学、チュラロンコン大学、ハノイ大学、グエンチャイ大学などを訪問。
平成27年 2月
川池智子(佐賀大学大学院工学系研究科博士課程システム創成科学専攻)の博士学位請求論文の「外部審査委員」として委嘱され、審査の結果、「学術博士」の学位が授与された。論文題名は「家族の社会的支援ニーズに関するミックスドメソッドアプローチ―テキストマイニングによる障害児の親の記述データ分析を中心に―」である。2015年2月10日。
平成27年 1月
『第64回小城本町シャンシャン祭り 報告書』佐賀大学・西九州大学コミュニティ・キャンパス佐賀、2014年度COCプロジェクトJ&L、健康福祉学部社会福祉学科発展ゼミナールⅠを担当。ゼミの地域活動の一環で、祭典実行委員会委員として、学生27名を動員し、PDCAサイクルに参加した。2015年1月15日、98頁。
平成27年 1月から 平成27年12月まで
【社会活動】
・佐賀県都市計画審議会都市計画区域マスタープラン専門部会 委員
・唐津市行政改革推進会議 委員
・小城市行政改革推進委員会 委員
・佐賀市公共事業評価監視委員会 委員
・NPO法人 スチューデント・サポート・フェイス 理事
・NPO法人 カンボジア教育支援フロム佐賀 理事
・小城市ふるさと・夢つむぎネットワーク 顧問
・佐世保市広域連携研究会 会員
・佐賀市兵庫南下村自治会 副会長、下村公民館 副館長
平成26年10月
「第63回小城本町シャンシャン祭り」佐賀大学・西九州大学コミュニティ・キャンパス佐賀、2014年度COCプロジェクトJ&L、健康福祉学部社会福祉学科発展ゼミナールⅠを担当。ゼミの地域活動の一環で、祭典実行委員会委員として、学生22名を動員し、PDCAサイクルに参加。2014年10月12日、
平成26年 7月から 
「公務員倫理研修会」佐賀県教育センター、平成26年度所員研修会、平成26年7月9日。
平成26年 7月
「公務員倫理研修会」2014年度所員研修会 講師、佐賀県教育センター、平成26年7月9日。
平成26年 7月から 
【教育活動】
2014年7月1日~27日、2015年7月17日~25日、中国・厦門理工学院日本語学部の「日本文化研修」団(孫勝強教授他学生24名)が本学を訪問、公開授業、日本語授業、国際合同合宿など国際交流を実施。『2014~2015年度合併号 報告書』2015年3月20日、110頁。
平成26年 5月から 
【社会活動】
「第64回小城本町シャンシャン祭り」の祭典実行委員会委員として、学生を引率し参加。ローカル大学の地域貢献活動の一環である。超高齢社会や若者流出や人口減少社会における地域活性化政策のあり方として祭りに注目し取り組んでいる。
平成26年 4月から 
佐賀市兵庫南下村自治会副会長・下村公民館副館長
平成26年 4月から 
【教育活動】
2014年度西九州大学生活支援科学研究センターの「生活支援科学教育研究公募」に、「アクティブ・ラーニングによるグローカル・キャリア教育プロジェクト」というテーマで応募し、採択された。健康福祉学部教員を中心に、異文化交流体験のため、「タイ・ベトナム・韓国海外研修セミナー」を実施。タイのチュラロンコン大学、ブラパー大学、ベトナムのハノイ大学、グエンチャイ大学、韓国のモコン大学、長安大学などでの特別講義、学生交流、および老人ホーム、社会福祉施設などを訪問。
平成26年 1月から 平成26年12月まで
【社会活動】
・佐賀県都市計画審議会都市計画区域マスタープラン専門部会 委員
・唐津市行政改革推進会議 委員
・小城市行政改革推進委員会 委員
・佐賀市公共事業評価監視委員会 委員
・NPO法人 スチューデント・サポート・フェイス 理事
・NPO法人 カンボジア教育支援フロム佐賀 理事
・小城市ふるさと・夢つむぎネットワーク 顧問
・佐賀市兵庫南下村自治会 副会長、下村公民館 副館長

平成24年 5月から 
【社会活動】
・2012年度より、小城市のまちづくり市民活動団体である「ふるさと・夢つむぎネットワーク」の顧問として活動に参加。ふるさと小城は宝の山、オリーブ勉強会、佐賀県地域づくりフェスティバルなどのイベントを開催。
平成21年 4月から 
小城市行政改革推進委員会委員
平成18年 4月から 
唐津市行政改革推進会議委員
平成14年 4月から 
佐賀市公共事業評価監視委員会委員
平成13年 5月から 
佐賀県都市計画審議会都市計画区域マスタープラン検討ワーキンググループ専門部会委員
平成13年 4月から 
【社会活動】
・2001年度より、NPO法人「スチューデント・サポート・フェイス」の理事として参加。本団体は、引きこもり、不登校、家庭内暴力、ニートなど、若者が抱える諸問題に正面から取り組んでいる。代表理事である谷口仁史さんは、佐賀大学時代のゼミ生で、その縁で活動を支援。その谷口さんは、2015年8月31日のNHKテレビ「プロフェッショナル―仕事の流儀―」に、佐賀を代表する日本の若き教育フロンティア・リーダーとして放映された。2010年に「内閣総理大臣表彰」を受賞。
平成11年 4月から 
【社会活動】
・1999年度より、NPO法人「カンボジア教育支援フロム佐賀」の顧問として参加。カンボジア王立プノンペン大学やフロム佐賀・友好学園(中高一貫校)等に学生・教員を引率し、「海外研修セミナー」として国際交流を実施している。
問い合わせ先
西九州大学グループ
※ 健康栄養学部・健康福祉学部・リハビリテーション学部に関しては
Tel. 0952-52-4191
※ 子ども学部・短期大学部に関しては
Tel. 0952-31-3001
※ 看護学部に関しては
Tel. 0952-37-0249