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西岡 征子ニシオカ セイコ (nisioka seiko) 女性 1961年生まれ
所属地域生活支援学科
教授
写真
2025/08/21 更新

プロフィール

学歴
昭和56年 3月 永原学園佐賀短期大学食物栄養科 卒業
平成30年 3月 放送大学教養学部生活と福祉コース 卒業 学士(教養)
職歴
昭和56年 1月 株式会社佐賀相互銀行本店 勤務 (昭和57年 5月まで)
昭和57年 6月 永原学園佐賀短期大学(集団給食)事務職員 (昭和61年 3月まで)
昭和61年 4月 永原学園佐賀短期大学 教務職員 (昭和63年 3月まで)
昭和63年 4月 永原学園佐賀短期大学 助手 (平成 2年 3月まで)
平成 3年 9月 永原学園佐賀短期大学 非常勤講師 (平成 7年 3月まで)
平成 7年 4月 永原学園佐賀短期大学 講師 (平成17年 3月まで)
平成17年 4月 永原学園佐賀短期大学 助教授 (平成19年 3月まで)
平成19年 4月 永原学園佐賀短期大学 准教授 (平成20年 3月まで)
平成21年 4月 校名変更により永原学園西九州大学短期大学部 准教授 (平成30年 3月まで)
平成30年 4月 永原学園西九州大学短期大学部教授 地域生活支援学科 食生活支援コース主任 (平成31年 3月まで)
平成31年 4月 永原学園西九州大学短期大学部 教授 地域生活支援学科 食生活支援コース主任 (令和 2年 3月まで)
令和 2年 4月 永原学園西九州大学短期大学部 教授 地域生活支援学科食健康コース主任 (令和 3年 3月まで)
令和 3年 4月 永原学園西九州大学短期大学部 教授 地域生活支援学科食健康コース主任 (令和 4年 3月まで)
令和 5年 4月 永原学園西九州大学短期大学部 教授 地域生活支援学科食健康コース主任(現在に至る) (現在に至る)
専門分野
栄養と調理
研究テーマ
調理科学の分野
共同研究
【 実績 】調理文化の地域性と調理科学 ―魚介類の調理―
調理文化の地域性と調理科学 ―行事食・儀礼食―
調理文化の地域性と調理科学 ―次世代に伝え継ぐ日本の家庭料理 ー
所属学会
佐賀県栄養士会
日本栄養改善学会
日本家政学会
日本家政学九州支部
日本調理科学
日本調理科学会九州支部
日本食育学会
学会・社会活動
平成13年 4月 佐賀県栄養士会教育養成代表者役員 (平成14年 3月まで)
平成20年 4月 佐賀県栄養士会教育養成副協議会長 (平成21年 3月まで)
平成20年 4月 日本調理科学会九州支部事務局会計事務 (平成21年 3月まで)
平成24年 3月 日本調理科学会九州支部佐賀幹事 (平成31年 3月まで)
平成24年 4月 佐賀県栄養士会研究教育事業部部長 (平成26年 4月まで)
平成28年 4月 日本栄養士会連盟佐賀支部幹事 (令和 2年 3月まで)
令和 2年 4月 佐賀県栄養士会研究教育職域部長 (令和 4年 3月まで)
令和 4年 4月 佐賀県栄養士会理事(現在に至る) (令和 6年 6月まで)
令和 6年 4月 日本調理科学会九州支部佐賀幹事 (現在に至る)
学会賞等
平成23年 9月 日本栄養士会会長表彰受賞
平成26年11月 全国栄養士養成施設協会理事長表彰受賞
令和元年 7月 栄養士養成功労厚生労働大臣表彰受賞 
令和 7年 6月 2024Best Teacher Award学生による授業評価アンケート部門 西九州大学短期大学部
研究者からの一言アピール
オフィスアワー
時間:水曜日 10:30 から 12:00
時間:木曜日 10:30 から 12:00
場所:5号館 2階 研究室

教育・研究業績一覧

著書・論文等
【 ... 】
一般教育科目「あすなろう」について 食物栄養学科におけるあすなろう教育の実践と学生による授業評価
2012/03 紀要  共著 西九州大学短期大学部 第42号 P85-93
【著書】
伝え継ぐ日本の家庭料理 野菜のおかず 春から夏
2021/03 家庭料理本 共著 一般社団法人農村漁村文化協会 P17
 【概要】調理科学学会で伝え継ぐ日本の家庭料理の調査研究を行った。その家庭料理を「うまかた」に紹介している
担当:たけのこの味噌炊き
P17
橋本由美子、副島順子、西岡征子
【著書】
伝え継ぐ日本の家庭料理 野菜のおかず 春から夏
2021/03 家庭料理本 共著 一般社団法人農村漁村文化協会 P72
 【概要】調理科学学会で伝え継ぐ日本の家庭料理の調査研究を行った。その家庭料理を「うまかた」に紹介している
担当:高菜とくじらの煮しめ
P72
萱島知子、武富和美、西岡征子
【著書】
地域での実践活動「プティ・ラ・サンテ」による学修効果(査読付)
2021/03 紀要 共著 永原学園西九州大学短期大学部紀要 51巻、43-52
 【概要】本学地域生活支援学科食生活支援コースでは2019年より学生レストラン「プティ・ラ・サンテ」を実施している。この活動による学生の栄養士及び業務に対する意識の変化等と学修効果との関連を考察した。その方法と結果を記述している。
実践活動に携わったが、該当部分は抽出できない。
松田佐智子、古賀敬章、尾道香奈恵、武富和美、西岡征子、平田孝治
【著書】
発達障害のある子どもの食支援~偏食改善に向けた取り組み~(査読付)
2021/03 紀要 共著 永原学園西九州大学短期大学部紀要  51巻、1-6
 【概要】発達障害のある子どもは一定のものに強いこだわりを持つことが多く、食事面でのこだわりは、極度の偏食や食物の丸のみなどといった食行動につながっている。中でも偏食のある子どもは多い。これまでの発達障害児の偏食に関する研究は、食嗜好の偏りやその対処の実態調査が多く、実際の介入研究はほとんどみられない。そこで、本研究では、発達障害児の偏食に着目し、個々の子どもの特性に応じた具体的な支援策を講じることで偏食の改善につながるのか介入研究を行った。その方法と結果について記述している。
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
武富和美、松田佐智子、尾道香奈恵、西岡征子
【著書】
イラスト 子どもの食と栄養
2021/04 教科書 共著 東京教学社 P64-69、P101-105、P106-110
 【概要】子どもの食と栄養
担当内容:胎児期、学童期・思春期、生涯発達
執筆 P64-69、P101-105、P106-110
森脇千夏、緒方美津子、是松誠悟、徳野裕子、西岡征子、宮崎貴美子、宮原恵子、室井由紀子、脇森麗
【著書】
イラスト 子どもの食と栄養(2刷発行)
2022/04 教科書 共著 東京教学社 P64-69、P101-105、P106-110
 【概要】子どもの食と栄養
担当内容:胎児期、学童期・思春期、生涯発達
執筆 P64-69、P101-105、P106-110
森脇千夏、緒方美津子、是松誠悟、徳野裕子、西岡征子、宮崎貴美子、宮原恵子、室井由紀子、脇森麗
【著書】
イラスト 子どもの食と栄養(3刷発行)
2022/09 教科書 共著 東京教学社 P64-69、P101-105、P106-110
 【概要】子どもの食と栄養
担当内容:胎児期、学童期・思春期、生涯発達


執筆 P64-69、P101-105、P106-110
森脇千夏、緒方美津子、是松誠悟、徳野裕子、西岡征子、宮崎貴美子、宮原恵子、室井由紀子、脇森麗
【著書】
イラスト 子どもの食と栄養(4刷発行)
2023/10 教科書 共著 東京教学社 P64-69、P101-105、P106-110
 【概要】子どもの食と栄養
担当内容:胎児期、学童期・思春期、生涯発達
執筆 P64-69、P101-105、P106-110
森脇千夏、緒方美津子、是松誠悟、徳野裕子、西岡征子、宮崎貴美子、宮原恵子、室井由紀子、脇森麗
【学術論文】
脱脂大豆粉添加のバターケーキについて
1986/12 紀要 共著 西九州大学・佐賀短期大学紀要 第17号 P123-126
 【概要】脱脂大豆粉はパンや菓子の原料に用いられており、澱粉の老化防止や栄養強化あるいは食味および品質改善に効果を示すと報告されている。そこでバターケーキに添加し、その添加量がバターケーキの品質におよぼす影響について検討。脱脂大豆粉を小麦粉重量に対し、内割で0,1,3,5%と添加し、小麦粉生地の物性におよぼす影響をブラベンターファリノグラフにより測定した。結果は、脱脂大豆粉添加により、生地、製品ともに良好で嗜好性から3%添加がよい結果を得たことなど論述した。報文
脱脂大豆粉添加のバターケーキの製品と官能検査を担当した。
石田蘭子,佐古征子
【学術論文】
短期大学女子学生におけるナトリウム・カリウムの摂取量について(第1報)
1986/12 紀要 共著 西九州大学・佐賀短期大学 第17号 P127-132
 【概要】青年期のナトリウム・カリウムの摂取状況を把握するため女子短大生を対象に食事調査を実施した。その結果欠食や食事内容に問題があり、ナトリウム及びカリウム摂取量は低値であった。なおナトリウム摂取量を3段階に分類して比較した結果、ナトリウム摂取量の高い群ほど栄養素の充足率はエネルギー、カルシウム、鉄を除いて良好であったこと等を論述した。
食事調査とその集計を行った
熊川キミエ、佐古征子、一丸英代
【学術論文】
食生活と環境の実態調査(第3報)-少年院・少女苑と中学校を対象として
1987/12 紀要 共著 西九州大学・佐賀短期大学 第18号 P33-39
 【概要】豊になった現在の社会の変化と共に、青少年の非行等の現象がみられ、家庭生活と切り離して考えることはできない。前回の調査結果から、特に中学生の食生活の面においては欠食が目立ち、孤食者が多くみられたので、今回は食事内容と健康意識について、前回の実態調査をもとに、検討した。食事内容からは、牛乳、清涼飲料、緑黄色野菜類、みそ汁などの摂取に有意差がみられ、食事と健康意識との関連においても有意に差がみられたこと等論述した。
 
実態調査の集計を担当した
石田蘭子、副島順子、渋谷里美、西岡征子
【学術論文】
脱脂大豆粉添加めんの物性と食味について 
1988/12 紀要 共著 西九州大学・佐賀短期大学 第19号
 【概要】脱脂大豆粉はパンや菓子の原料に用いられており、澱粉の老化防止や栄養強化あるいは食味および品質改善に効果を示すと報告されている。そこでバターケーキに添加し、その添加量がバターケーキの品質におよぼす影響について検討。脱脂大豆粉を小麦粉重量に対し、内割で0,1,3,5%と添加し、小麦粉生地の物性におよぼす影響をブラベンターファリノグラフにより測定した。結果は、脱脂大豆粉添加により、生地、製品ともに良好で嗜好性から3%添加がよい結果を得たことなどを発表した。また講演集に執筆した。
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
石田蘭子、佐古征子
【学術論文】
おから粉末を添加した食パンの物性と食味について 
1990/12 紀要 共著 西九州大学・佐賀短期大学 第21号 P105~P109
 【概要】食物繊維の生理効果が明かにされることによって、繊維の摂取に対する関心が高まってきている。そこで、食パンに繊維の多いおから粉末を小麦粉重量の内割で3,5,10,15%添加し、その添加量が、食パンの物性や食味に及ぼす影響を膨化率、レオロメータ・マックスによるテクスチャー解析値、官能検査等により検討した。その結果はおから粉末3,5%添加混入食パンが良好な物性、テクスチャーが得られたこと等論述した。
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
石田蘭子、田島志保、西岡征子
【学術論文】
佐賀県神集島における成人の食物摂取状況と身体状況並び健康状態との関連について
1995/03 紀要 共著 西九州大学・佐賀短期大学 第25号 P129-137
 【概要】離島であり漁村である神集島住民の食生活の実態を把握し、指導のための基礎資料とする目的でおこなった食事状況調査結果にひきつづき健康状態について健康診断の内容分析をした(体位、血圧、血液値、血液検査値の分析)。その結果から、成人に発現率の高かった肥満、高血圧をとりあげ、肥満群と高血圧群と健常者群とに区分し、栄養素並びに食品群の摂取状況を比較検討した。検査および調査結果の集計は多変量解析MS-DOS バージョン1.00aを用い、比率の検定はX2検定で行った。発表した。また講演集に執筆した。
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
石田蘭子、田島志保、西岡征子、松尾利恵子、渋谷里美、石田博徳
【学術論文】
女子短大生の健康と食生活との関連について 
1996/03 紀要 共著 西九州大学・佐賀短期大学 第26号
 【概要】健康づくりは栄養、運動、休養に加えて、最近は心の面にも注目されるようになった。そこで身体的及び、精神的不定愁訴の出現と食生活との関連について調査を行い、精神的不定愁訴得点の高低による食生活との関連について検討した。その結果、精神不定愁訴得点の高低による食生活との関連において積極的な意味付けは得られなかったが、栄養素等摂取量でカルシウム鉄等のミネラルの摂取量が少なからず関与していること等を発表した。また講演集に執筆した。報文
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
岡部隆子、西岡征子、石田蘭子
【学術論文】
On English Reference Book for Students of the Department of Food and Nutrition
1997/03 紀要 共著 西九州大学・佐賀短期大学 第27号 P285-289
【学術論文】
鶏卵卵殻粉末添加混入麺の物性と食味について
1997/03 紀要 共著 西九州大学・佐賀短期大学 第27号 P275-279
 【概要】麺の機能性を高めカルシウム強化、食味・品質等の向上を目的に、卵殻粉末を手打ち麺に添加し、その添加量が麺の物性や食味(嗜好性)に及ぼす影響を比較検討した。その結果物性嗜好性の両面から、卵殻粉末を5%添加した麺が良好であった。その上カルシウム強化による麺の機能性や食味・品質の向上がみられたことから、卵殻粉末はカルシウム源として有効であること等を発表した。また講演集に執筆した。
P275-279

西岡征子、西依理香、岡部隆子、石田蘭子
【学術論文】
集団給食における給与脂質量と脂肪酸組成に関する研究(第1報)
1998/03 紀要 共著 西九州大学・佐賀短期大学 第28号 P235-242
 【概要】給食管理実習において有効な栄養・食事指導及び献立作成を行うための基礎資料を得る目的で、佐賀短期大学の集団給食献立表を用い、5年間の脂質給与量の推移を検討した内容を論述した。
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
小島京子、西岡征子
【学術論文】
マシュマロの物性と食味
1998/03 紀要  共著 西九州大学・佐賀短期大学紀要  第28号 P251-257
 【概要】マシュマロを基本材料(上白糖、オリゴ糖、水飴、ゼラチン水)で試作調製を行った。更にあんや、チョコレートを詰めたマシュマロも試料としてとり上げ、詰めものや、詰めものによる水分移動が、物性にどのように影響するか、物性測定と官能検査を行い検討した。その結果、37℃48時間、72時間後の硬さにおいては、3試料とも低下傾向を示した。また保存での保形成においても付着がみられた。好ましさ(食味)では詰めものによる差はみられなかったこと等を発表した。また講演集に執筆した。研究ノート
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
西依理香、西岡征子、岡部隆子、中尾智美、三浦京子、石田蘭子
【学術論文】
室温保存と冷蔵保存中のマシュマロの物性と食味(第2報)
1999/03 紀要 共著 H9西九州大学・佐賀短期大学 第29号 161-167
 【概要】前報に引き続き、ゼラチンを起泡剤として、上白糖、オリゴ糖、水飴、ゼラチン、水の基本材料で、マシュマロを試作調収し、マシュマロとして、美味しくいただける賞味期間を設定する目的で、室温と冷蔵庫内で保存し、日数の経過により物性の差を調べ食味の変化を官能検査から評価し、比較検討した。その結果、冷蔵保存中のマシュマロの物性の硬さ、ガム性は高値であったが、冷蔵保存することは有効で賞味期限を延長することが出来たこと等を発表した。講演集にも執筆した。
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
岡部隆子、西岡征子、西依理香、石田蘭子
【学術論文】
女子短大生の体脂肪率区分による食生活と生活状況の検討
2001/03 紀要 共著 西九州大学・佐賀短期大学 第31号 P75-81
 【概要】女子短大生の自己健康能力を向上させるために、肥満度と日常生活並びに自覚症状訴えとの関連についても適正体重の維持に関する認識を徹底指導することが重要であるかと考えられたことを発表した。
P75-81
西岡征子、小島京子、佐貫喜美、副島順子、成清ヨシエ
【学術論文】
青年期の食生活と健康に関する研究―排便頻度と生活要因との関連―
2001/03 紀要 共著 西九州大学・佐賀短期大学  第32号 P61-69
【学術論文】
青年期の食生活と健康に関する研究(第3報)―低血圧傾向と生活要因との関連―
2004/03 紀要 共著 西九州大学・佐賀短期大学 第34号 P123-127
 【概要】女子学生を対象に低血圧と身体状況、食物摂取状況、自覚症状など、日常生活との関連について検討した。その結果、低血圧者は栄養素等摂取状況は低値を示し、自覚症状においては「頭痛・肩こり」「午前中不調」「両親か低血圧」があげられた。生活習慣については好き嫌いがみられた。また血圧値と油脂の摂取ならびにBMI値に正相関、逆に甘い飲料・漬物と運動が負相関であったこと等を発表した。
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
佐貫喜美、那須美羽子、佐藤美穂、西岡征子、副島順子、成清ヨシエ
【学術論文】
青年期の食生活と健康に関する研究 ―骨強度区分による食生活と生活状況との関連―
2007/03 紀要 共著 西九州大学・佐賀短期大学 第37号 P131-139
 【概要】測定を行い骨強度と初経年齢、運動、食生活、日常生活との関連を骨強度別に比較検討した。その結果、初経年齢、BMI値による体型に関連がみられた。また予防には、適切な体型の認識による運動の継続と初経が始まる発育期からの適正な食習慣を若い時期から身につけておくことが重要であることを報告した。また講演集に執筆し発表した。
講演集にも執筆している。
西岡征子、池田美穂、末次恵美、副島順子、実松由美子、成清ヨシエ
【学術論文】
食育実践への取り組み(第1報)
2008/03 紀要 共著 佐賀短期大学 第38号 P53-68
 【概要】1.2年生合同グループ制による複数の班編成を行い展開している「共に学ぶあすなろう(栄養)」の中間報告としてまとめたものである。学年間コラボレーションにより実施された本授業は2年生の指導力や1年生への引き継ぎが実践活動に良い影響を及ぼしていることことを報告している。報文
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
橋本正和、四元博晃、西岡征子、武富和美、溝田今日子、池田美穂、末次恵美、乗富香奈恵、児島百合子、久富守、古賀喜久子、桑原雅臣、成清ヨシヱ
【学術論文】
S高校生の体組成と食物摂取状況 
2009/03 紀要 共著 佐賀短期大学紀要  第39号 P19-30
 【概要】S高校の野球部とラグビー部に所属する1、3年生を対象に身体組成と食物摂取状況等について実態調査を行った。その結果、体組成と食物摂取状況等において、同年代の平均値から検討すると全てが正常の範囲内であった。しかし、個別に問題がみられた者もおり、結果については個人別に指導コメントを送り改善を促した。 
今回の結果は3年間の追跡調査の中間報告であるため、今後も定期・継続的に調査・指導を行う予定である。

P19-30
西岡征子、橋本正和、四元博晃、武富和美、溝田今日子、池田美穂、末次恵美、乗富香奈恵、児島百合子、久富守、古賀喜久子、桑原雅臣、成清ヨシヱ
【学術論文】
高大連携の実践と推進を目指して―食物栄養学科と県立佐賀工業高校とのコラボレーション活動をモデルとしてー  
2010/03 紀要  共著 西九州大学短期大学部 第40号 P31-40
 【概要】高校教育と大学教育双方の改善・充実に資する“双方向型の取り組み”という新しい視点を取り入れながら高大連携活動を実施してきた食物栄養学科の高大連携をモデルとして、今後の短期大学としての高大連携活動のあり方について考察した。
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
桑原雅臣、西岡征子、橋本正和、四元博晃、武富和美、溝田今日子、乗富香奈恵、児島百合子、松田佐智子、久富守、成清ヨシヱ
【学術論文】
食育実践の取り組み(第2報) 
2011/03 紀要 共著 西九州大学短期大学部 第41号 P39-49
 【概要】平成19年度に「食育実践への取り組み(第1報)」の結果報告をおこなった。その結果をふまえ、今回は学外へ食育指導に出向き評価を得ることができた。その結果を第2報として報告している。実践報告
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
武富和美、西岡征子、橋本正和、田中知恵、溝田今日子、乗富香奈恵、児島百合子、松田佐智子、久富守、桑原雅臣、成清ヨシヱ
【学術論文】
学校行事「おせち大会」についての一考察  
2012/03 紀要  共著 西九州大学短期大学部 第42号 P77-84
 【概要】本学食物栄養学科の伝統行事である「おせち・クリスマス料理大会」について調査を行い、その学習効果について考察を行った。その結果、おせち・クリスマス料理大会は専門職への意識付け、体験と自信、充実感と感動を体感することができ一定の教育効果を生み出していることを認めることができた。
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
西岡征子、橋本正和、田中知恵、武富和美、溝田今日子、乗富香奈恵、児島百合子、松田佐智子、久富守、桑原雅臣、成清ヨシヱ
【学術論文】
高校ラクビー部生徒への健康支援を通した高大連携の取り組み
2013/03 紀要 共著 西九州大学短期大学部紀要 第43巻、1-8 
 【概要】S高校ラグビー部生に対し、平成20年度4月入学生が卒業するまでの在学3か年間を通して身体組成と日常の食生活調査指導を継続的に行い健康支援の取り組みを行った。その結果、継続支援は食物摂取の改善と食生活習慣の変容につながることが示唆された。
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
武富和美、田中知恵、西岡征子、溝田今日子、乗富香奈恵、松田佐智子、鈴木由依子、久富守、桑原雅臣、成清ヨシヱ、四元博晃、児島百合子、福元裕二
【学術論文】
“食体験”を通した交換留学プログラムの実践
2015/03 紀要 共著 西九州大学短期大学部紀要 第45巻 P57-65
 【概要】“食体験”を通した交換留学プログラムの実践内容を報告している。実践報告
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
田中知恵、乗富香奈恵、松田佐智子、鈴木由衣子、武富和美、西岡征子、溝田今日子、橋本正和、平田孝治、桑原雅臣
【学術論文】
「若者のモバイル情報通信環境に関する調査と考察(第1報)」
2015/03 紀要  共著 西九州大学短期大学部 第45巻、1-16
 【概要】学生のモバイル端末機等およびSNSの利用環境と活用状況、利活用意識について調査した。社会問題化しているスマホ依存症、ネットトラブルなどの問題が浮かび上がるのではないかと思われたが今回の結果からはそのような点はみられず、学生はモバイル端末を駆使してクールに利活用していることが判明した。
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
桑原雅臣、溝田今日子、成清ヨシヱ、平田孝治、橋本正和、田中知恵、西岡征子、武富和美、乗富香奈恵、松田佐智子、鈴木由衣子
【学術論文】
食物栄養学科カリキュラムの諸性質に関する一考
2015/03 紀要 共著 西九州大学短期大学部 第45巻、17-25
 【概要】食物栄養学科カリキュラムの諸性質に関する一考察として平成26年度のカリキュラムを分析を行った。その結果を報告している。報文
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
平田孝治、鈴木由衣子、松田佐智子、乗富香奈恵、武富和美、田中知恵、西岡征子、溝田今日子、橋本正和、成清ヨシヱ、福元裕二、桑原雅臣
【学術論文】
食物栄養学科カリキュラムの諸性質に関する一考察―平成27年度カリキュラム分析―
2016/03 紀要 共著 西九州大学短期大学部 第46号P1-10
 【概要】食物栄養学科カリキュラムの諸性質に関する一考察として平成27年度カリキュラム分析を行った。その結果を報告している。研究論文
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
平田孝治,鈴木由衣子,松田佐智子,乗富香奈恵,武富和美,田中知恵,西岡征子、溝田今日子,成清ヨシヱ,福元裕二,桑原雅臣
【学術論文】
日本の若者層の情報通信環境と利活用状況及び意識に関する考察(第2報)
2016/03 紀要 共著 西九州大学短期大学部 第46巻 P47-54
 【概要】日本の若者層の情報通信環境と利活用状況及び意識に関する考察を行った。今回は第2報として報告している。
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
桑原雅臣,溝田今日子,成清ヨシヱ,平田孝治,田中知恵,西岡征子,武富和美,乗富香奈恵,松田佐智子,鈴木由衣子
【学術論文】
学習成果と学習到達度の相互浸透に向けてー食物栄養学科平成27年度カリキュラム分析(第2報)ー
2017/03 紀要 共著 西九州大学短期大学部 第47巻P1-9
 【概要】学修成果と学修到達度の相互浸透に向けての平成27年度カリキュラム分析により、査定基準の設定プロセスは、学習者と教育者それぞれの評価の乖離に対する「相互浸透」を図るもので、学修成果に係る今後の重要なFD活動といえることを報告している。 研究論文
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
平田孝治、福元裕二、和田佳奈美、松田佐智子、尾道香奈恵、武富和美、田中知恵、西岡征子、溝田今日子、成清ヨシヱ、桑原雅臣
【学術論文】
「食物栄養学科の食育推進と普及活動についての一考察―共に学ぶあすなろう(キャリア)Ⅰ・Ⅱを活用したアクティブラーニングの検証―」
2017/03 紀要 共著 西九州大学短期大学部 第47巻P1-9
 【概要】食物栄養学科の食育推進と普及活動についての一考察として共に学ぶあすなろう(キャリア)Ⅰ・Ⅱを活用したアクティブラーニングの検証を行った。その結果を報告している。研究論文
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
桑原雅臣、成清ヨシヱ、平田孝治、田中知恵、西岡征子、武富和美、溝田今日子、尾道香奈恵、松田佐智子、和田佳奈美
【学術論文】
学修到達度と自己評価の相互浸透に関する一考~コンピテンシーに基づく学修成果の統計分析~
2019/01 紀要 共著 西九州大学短期大学部紀要 巻49 15-28
 【概要】学修成果を把握するための評価支援システムを開発し運用をしている。得たデータをもとに試行錯誤しながら、真正の評価を目指した学習・評価方法の様々な改善や試みを行っている。本論では、学修到達度と自己評価の関係について、両者の運動性から導き出すことで、相互浸透性を明らかにしている。
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
平田孝治、岡嶋一郎、福元裕二、辻裕一、和田佳奈美、松田佐智子、モハメッド ノル・アンワー、尾道香奈恵、津上佳奈美、春原淑雄、赤坂久子、高元宗一郎、溝田今日子、小川智子、立川かおり、占部尊士、西田明史、川邊浩史、吉村浩美、馬場由美子、武富和美、田中知恵、西岡征子、野口美乃里、牛丸和人、米倉慶子、桑原雅臣
【学術論文】
西九州大学短期大学部栄養士養成カリキュラムの改善についてー「栄養士養成のための栄養学教育モデル・コアカリキュラム」に基づく教育改善(第1報)-(査読付)
2020/03 紀要 共著 共著 永原学園西九州大学短期大学部紀要 50巻、1-14
 【概要】栄養士モデル・コア・カリキュラムにより、栄養士養成課程の専門分野のねらいや学修目標が示されている。このこから、標準的な指標として、本コースのカリキュラムの学修到達目標とルーブリック並びに関連するシラバスや学習内容等について効果的な見直し改善を図ることができるようになった。第1報として、本コースカリキュラムを栄養士モデル・コア・カリキュラムに基づき教育改善の実施と検討課題を述べている。
科目担当者アンケート調査等に携わったが、該当部分は抽出できない
科目担当者アンケート調査等に携わったが、該当部分は抽出できない
平田孝治、西岡征子、武富和美、尾道香奈恵、松田佐智子、古賀敬章、田中知恵
【学術論文】
地域連携活動の意義について-「ビビッと!249~おいしい食と健康のフェスタ~」活動を通して-(査読付)
2020/03 紀要 共著 永原学園西九州大学短期大学部紀要  50巻、15-23
 【概要】全学的に実施した地域連携活動の事例をもとに、その学習効果を考察している。地域連携活動は、社会人・専門職業人としての倫理観、対応力、専門職としての使命感や責任感を養うこと、多様性を理解し協調性をもって連携協働できること、これらの気づきを得る機会としてこの活動の重要を述べている。
様々な地域連携活動に携わっているが、該当部分は抽出できない。
様々な地域連携活動に携わっているが、該当部分は抽出できない。
平田孝治、西田明史、西岡征子、吉村浩美、田中知恵、馬場由美子、武富和美、立川かおり、高元宗一郎、福元健志、尾道香奈恵、松田佐智子、鶴和也、古賀敬章
【学術論文】
西九州大学短期大学部栄養士養成カリキュラムの改善についてー「栄養士養成のための栄養学教育モデル・コアカリキュラム」に基づく教育改善(第1報)-(査読付)
2020/03 紀要 共著 永原学園西九州大学短期大学部紀要 50巻、1-14
 【概要】栄養士モデル・コア・カリキュラムによって、栄養士養成課程の専門分野に対するねらいや学修目標が示されたことから、これを標準的な指標として、本コースカリキュラムの学修到達目標とルーブリック、関連するシラバスや学習内容等について効果的な見直し改善を図ることがっ可能となった。本論は、第1報として、本コースカリキュラムについていくつかの検討課題を取り上げ、栄養士モデル・コア・カリキュラムに基づく教育改善の実施と検討課題を方法論として論じている。
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
平田孝治、西岡征子、武富和美、尾道香奈恵、松田佐智子、古賀敬章、田中知恵
【学術論文】
学修到達度と自己評価の相互浸透に関する一考 ―学修成果の査定検証法並びに学修成果の獲得・向上に及ぼす要因の検討―(査読付)
2022/02 紀要 共著 永原学園西九州大学短期大学部紀要 52巻,16-24
 【概要】本稿では、評価システムの客観的測定(学修到達度)と主観的測定(自己評価の査定基準差)との関係性を再検証した。2015 年度から 2021年度前期までの調査におけるスペアマン相関分析からは、学期の進行に伴って相関係数の平均値が約 0.2 から 0.4 に高まることが分かった。また、学修成果を改善する特定の要因を分析するために、学生アンケート調査との相関から得た学修成果の獲得要因に基づくフィッシュボーン分析を行った。その結果、原因として推測されるいくつかの具体的な要因が導き出された。
研究に携わったが、該当部分は抽出できない。
研究に携わったが、該当部分は抽出できない。
平田孝治,福元裕二,辻裕一,和田広貴,秋月萌華,鶴和也,松田佐智子,尾道香奈恵,高元宗一郎,立川かおり,清水陽香,大村綾,金丸智美,中島加奈,福元健志,馬場由美子,武富和美,吉村浩美,竹森裕高,
矢ヶ部陽一,春原淑雄,川邊浩史,田中知恵,西岡征子,牛丸和人,野口美乃里,米倉慶子
【学術論文】
西九州大学短期大学部栄養士養成カリキュラムの改善について-「栄養士養成のための栄養学教育モデル・コア・カリキュラム」に基づく教育改善(第2報)‐(査読付)
2024/03 紀要 共著 永原学園西九州大学短期大学部紀要 54巻、27-35
 【概要】先の第1報に引き続き、本論では栄養士養成施設に指定される専門科目群に焦点をあて、学修目標Aとカリキュラム上のコンピテンシー型学修到達目標との整合性と教育効果について客観的に検証を試みるとともに、学位証明補足資料(ディプロマ・サプリメント)をもとにした他の短期大学との比較を例に、本コース・カリキュラムにおける栄養士養成の教育効果と学修成果の改善について考察した。
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
平田孝治、西田江里、深町梨里可、福岡百合子、松田佐智子、武富和美、田中知恵、西岡征子
【学術論文】
次世代に次ぐ日本の家庭料理研究 九州・沖縄のご飯のおかずー味噌・漬物(発酵食品)
2025/08 学会誌 共著 日本調理科学会誌 Vol.58,No.4,217-221
 【概要】平成24年から研究してきた日本の家庭料理の中から九州8県における次世代に伝え継ぎたい,ご飯のおかずとしての味噌,漬物等の発酵食品を紹介している。
P217-221
熊谷奈々,西岡征子,冨永美穂子,中嶋名菜,望月美左子,篠原久枝,木下朋美,田原美和
【その他】
伝え継ぐ日本の家庭料理 米のおやつともち
2019/06 家庭料理本 共著 一般社団法人農村漁村文化協会 P30
 【概要】調理科学学会で伝え継ぐ日本の家庭料理の調査研究を行った。その家庭料理を「うかまた」で紹介している担当:いろうしゃんもち    
 【P30例) 翻訳章】P30
西岡征子、副島順子、武富和美
【その他】
伝え継ぐ日本の家庭料理 漬物・佃煮・なめ味噌
2019/09 家庭料理本 共著 一般社団法人農村漁村文化協会 P113
 【概要】調理科学学会で伝え継ぐ日本の家庭料理の調査研究を行った。その家庭料理を「うかまた」で紹介している担当:ふき味噌                
P113
西岡征子、萱島知子、櫨本由美子   
【その他】
伝え継ぐ日本の家庭料理 汁もの
2019/12 家庭料理本 共著 一般社団法人農村漁村文化協会 P69、P86
 【概要】調理科学学会で伝え継ぐ日本の家庭料理の調査研究を行った。その家庭料理を「うかまた」で紹介している担当:ゆきのつゆ、呉汁 
P69、P86
西岡征子、副島順子、武富和美
【その他】
伝え継ぐ日本の家庭料理 そば・うどん・粉もの
2020/03 家庭料理本 共著 一般社団法人農村漁村文化協会 P88、P99
 【概要】調理科学学会で伝え継ぐ日本の家庭料理の調査研究を行った。その家庭料理を「うかまた」で紹介している担当:地獄そうめん、だご汁    
P88、P99
西岡征子、萱島知子、櫨本由美子
【その他】
伝え継ぐ日本の家庭料理 魚のおかず 地魚・貝・川魚など
2020/06 家庭料理本 共著 一般社団法人農村漁村文化協会 P29、P59
 【概要】調理科学学会で伝え継ぐ日本の家庭料理の調査研究を行った。その家庭料理を「うかまた」で紹介している担当:むつごろう、あまだいのごま醤油              
P29、P59   
武富和美、西岡征子、萱島知子、櫨本由美子
【その他】
伝え継ぐ日本の家庭料理 どんぶり 雑炊 おこわ 
2020/09 家庭料理本 共著 一般社団法人農村漁村文化協会  P97
 【概要】調理科学学会で伝え継ぐ日本の家庭料理の調査研究を行った。その家庭料理を「うまかた」に紹介している
担当:栗せっかん
P97
萱島知子、武富和美、西岡征子
【その他】
伝え継ぐ日本の家庭料理「四季の行事食」
2021/09 家庭料理本 共著 農文教・別冊うかたま  p9
 【概要】調理科学学会で伝え継ぐ日本の家庭料理の調査研究を行った。その家庭料理を「うまかた」に紹介している
担当:七草の味噌おつゆ
p9
橋本由美子、西岡征子
【その他】
高齢者の食介護-栄養改善のための調理の工夫-
2008/06 学会発表 共著 日本調理科学会九州支部大会研究発表(アルカス佐世保)  発表要旨集P8
 【概要】福祉施設に勤める栄養士を対象に実施した「栄養改善のための調理の工夫」の研修会の結果と学生主体の幸齢セミナーの結果について報告した。
発表要旨集P8
西岡征子、武富和美、副島順子、成清ヨシヱ
【その他】
佐賀県の主食の特徴~地域の特性にあわせた暮らしぶり~「主食について」
2016/08 学会発表 共著 日本調理科学会(名古屋学芸大学) 
 【概要】昭和35~45年ころの佐賀県の家庭料理、行事食について次世代に伝え継ぐことを目的として研究をおこない、今回は主食のみの報告を行った。
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
武富和美、副島順子、西岡征子、萱島知子、成清ヨシヱ
【その他】
佐賀県の主食の特徴~地域の特性にあわせた暮らしぶり~「おやつについて」
2017/08 学会発表 共著 日本調理科学会(お茶の水女子大学) 研究発表要旨集p102
 【概要】これまで昭和35~45年頃の家庭料理について「主食」の聞き取り調査の内容を報告し、地域特性にあわせた暮らしぶりを明らかにしてきた。今回は、さらに「おやつ」について報告した。
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
西岡征子、副島順子、武富和美、萱島知子、橋本由美子、成清ヨシヱ
【その他】
佐賀県の家庭料理 主菜の特徴-地域特性にあわせた暮らしぶり-
2018/08 学会発表 共著 日本調理科学会(武庫川女子大学)  
 【概要】佐賀県の家庭料理-地域特性にあわせた暮らしぶり-について、今回は主菜の特徴を報告した。
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
萱島知子、武富和美、副島順子、橋本由美子、成清ヨシヱ、西岡征子
【その他】
佐賀県の家庭料理 行事食の特徴-地域特性にあわせた暮らしぶり-
2021/09 学会発表 共著 日本調理科学会(実践女子大) 
 【概要】正月料理として、焼き物の里として知られる有田地域にて、窯元ならではのエピソードが「鏡餅」や「にらみいわし」といった料理にて語られた。また、1月7日には、「七草の味噌おつゆ」という味噌汁を、無病息災を祈願し朝食で食べていた。さらに、6月1日は山登りの日とされ、仲間と一緒に「えんどう豆のおにぎり」を食べていた。次に、秋のおくんち料理として、有田地域では「栗入りせっかん」、「煮ごみ」、「鯛の煮ふたち」といった料理が、色鮮やかな有田焼の大皿に盛り付けられ、振る舞われていた。「煮ごみ」は、山内地域でも作られ地域による相違点がみられた。以上より、年中行事を大切にし、人々の交流と共に食を楽しむ様子がみられ、地域特性にあわせた豊かな暮らしぶりがうかがえた。


研究に携わったが該当部分は抽出できない。
萱島知子、武富和美、副島順子、橋本由美子、成清ヨシヱ、西岡征子

【その他】
佐賀県の家庭料理 地域の特徴ー地域特性に合わせた暮らしぶりー
2022/09 学会発表 共著 日本調理科学会(広島県大) P-K39
 【概要】佐賀県は九州北西部に位置し、北を玄界灘、南を有明海に接し、広大な佐賀平野、脊振山を有しており、年間の平均気温が16度前後の地域が多く穏やかな気候である。これまでは料理を区分ごとに次世代に伝え継ぐ料理として紹介してきた。今回はその料理の発祥ともいえる地域の暮らしと食生活の特徴を考察する。
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
西岡征子、武富和美、萱島知子、副島順子、橋本由美子、成清ヨシヱ
【その他】
発達障害児の保護者の困り感~保護者支援、食支援の視点を中心に~
2019/01 紀要 共著 西九州大学短期大学部紀要 巻49 49-55
 【概要】発達障害児とその保護者、及び幼児教育・保育等に携わる専門職業人が抱える具体的課題を明らかにして、社会的なな課題となっている「発達障害児の二次障害」の予防を目的とした実践的研究のあり方について記述している。
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
川邊浩史,西岡征子,武富和美,馬場由美子,立川かおり,尾道香奈恵,津上佳奈美,井上千春,吉村浩美,米倉慶子,桑原雅臣,福元裕二
【その他】
学修成果と学修到達度の相互浸透に向けて~平成27年度カリキュラム分析(第3報)~
2018/02 紀要  共著 西九州大学短期大学部紀要  第48号 P9-28  
 【概要】学修成果と学修到達度の相互浸透に向けての平成27年度カリキュラム分析により、査定基準の設定プロセスは、学習者と教育者それぞれの評価の乖離に対する「相互浸透」を図るもので、学修成果に係る今後の重要なFD活動といえることを報告している。      
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
平田孝治、福元裕二、和田佳奈美、松田佐智子、尾道香奈恵、武富和美、田中知恵、西岡征子、溝田今日子、成清ヨシヱ、桑原雅臣
【その他】
『次世代に伝え継ぐ日本の家庭料理』    
2019/08 講演集 共著 日本調理科学学会講演集 
 【概要】次世代に伝え継ぐ家庭料理について聞き取り調査を行った。手作りの普及や活動の必要性を感じることができた。今年度は昭和35~47年当時、よく食べられている副菜でかけあえ等について報告を行った。一般社会法人日本調理科学学会発表(中村学園)
研究に携わったが、該当部分は抽出できない。
武富和美、武富和美、副島順子、橋本由美子、成清ヨシヱ、西岡征子
【その他】
調理文化の地域性と調理科学 ―魚介類の調理ー
2004/12 報告書 共著 「調理文化の地域性と調理科学」特別研究 P224-225
 【概要】日本では、歴史的にみても魚介類は重要な食べもので。日本各地には伝統的な魚介料理が多く残されている。そこで、魚介類を工夫し健康的な食べ方にする方法の知恵や伝統料理に焦点をあて料理の科学的解明に役立てていくための地域の食生活の特徴、地域独特の料理を発表した。また講演集に執筆した。平成15年・16年度日本調理科学会特別研究
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
成清ヨシヱ、西岡征子、副島順子、九州支部全調査者)
【その他】
調理文化の地域と調理科学」―行事食・儀礼食-
2011/02 報告書 共著 調理文化の地域と調理科学」特別研究委員会 P166-167
 【概要】 年中行事や通過儀礼の際のハレの日の食事は日本各地で様々な形でで伝承されてきた。しかし、第二次世界大戦後、日本の「食」と「農」をとりまく環境は大きく変化した。そこで、現在の日本の各地域で、どのような行事食・儀礼食が作れ食されているか、また、いつ頃から食さなくなったか等について調査し掲載している。
佐賀県民の行事食・儀礼食についてアンケート調査を担当した。
成清ヨシヱ、副島順子、西岡征子、武富和美、萱島知子
【その他】
平成24~25年度「次世代に伝え継ぐ 日本の家庭料理」聞き書き調査報告書
2014/06 報告書 共著 一般社団法人日本調理科学会「次世代に伝え継ぐ日本の家庭料理」委員会  p464-467
 【概要】本報告書は伝統的な地域の料理が親から子へ伝承されにくい傾向にある現代を鑑み、聞き書き調査を通して「次世代に伝え継ぐ日本の家庭料理」をその暮らしの背景とともに記録している。我々は、佐賀県有田町と神埼市の人々から聞き書き調査した結果を報告書としてまとめた。
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
成清ヨシヱ、副島順子、西岡征子、武富和美、萱島知子
【その他】
平成26年度「次世代に伝え継ぐ日本の家庭料理」聞き書き調査報告書
2015/07 報告書 共著 一般社団法人日本調理科学会次世代に伝え継ぐ日本の家庭料理研究委員会 p202-205
 【概要】本報告書は伝統的な地域の料理が親から子へ伝承されにくい傾向にある現代を鑑み、聞き書き調査を通して「次世代に伝え継ぐ日本の家庭料理」をその暮らしの背景とともに記録している。我々は、佐賀県武雄市山内町と佐賀市の人々から聞き書き調査した結果を報告書としてまとめた。
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
武富和美、副島順子、成清ヨシヱ、西岡征子、萱島知子
【その他】
2012~2022年度 次世代に伝え継ぐ日本の家庭料理研究総まとめ報告書
2023/03 報告書 共著 一般社団法人 日本調理科学会 p197-200
 【概要】佐賀県の家庭料理 地域の特徴と家庭料理の事例を紹介している
研究に携わったが該当部分は抽出できない。
武富和美、萱島知子、副島順子、橋本由美子、成清ヨシヱ、西岡征子
研究シーズ
【研究テーマ】 栄養と調理
【研究分野】 栄養と調理
【研究キーワード】 栄養、調理
【研究概要】 
【共同研究可能なテーマ】 
特許・発明
教育活動・社会活動
令和 7年 2月
佐賀県労働者福祉協議会研修講師(親子料理教室の講習を行った)
令和 5年 7月
エルダーカレッジ 食健幸講座 オムニバス形式3回
令和 4年11月
令和4年度神埼地区食生活改善推進協議会リーダー研修会 ~国産食肉料理セミナー~ 講義と実習 「肉の話 お肉の栄養とお肉料理のコツ」
令和 4年 7月
小城公民館主催:講演「小城町大人塾(旬の食材について学ぼう)」
令和 4年 6月から 令和 6年 5月まで
佐賀県栄養士会理事
令和 4年 4月
生涯学習生きがいづくり講座担当「手作りの箸ぶくろでおもてなし」
令和 3年 9月
令和3年度調理師試験準備講習会講師「担当科目:調理理論」
令和 2年 7月
ばうばう通信 vol.272 
「フルーツジュースのシャーベット」の作り方を紹介している
令和 2年 4月
(公)佐賀県栄養士会依頼 共著「離乳食のすすめかたの目安」作成
令和 2年 4月から 令和 4年 3月まで
佐賀県栄養士会研究教育事業部部長
平成30年 2月
佐賀県労働者福祉協議会研修講師(楽しい料理教室の講習を行った)
平成29年 2月
子育て支援員研修講師(子育て支援員研修講座(乳幼児の食事と栄養講座を担当した)
平成28年 8月
保育士資格取得特例講座(保健と食と栄養の分野の中で食と栄養の講座を担当した)
平成28年 6月から 平成29年 6月まで
第68・69回佐賀県学校農業クラブ連盟大会審査員(佐賀県学校農業クラブ連盟大会審査員を務め農業教育の発展向上に寄与した)
平成28年 4月から 令和 2年 3月まで
日本栄養士会連盟佐支部幹事
平成27年12月から 平成30年 3月まで
佐賀県江北町役場地域連携活動(江北町弁研究会で駅弁の開発を行っている)
平成27年 6月から 平成27年11月まで
佐賀私立保育園会給食部会講師(食育指導につて講義を行った)
平成27年 4月から 平成28年 4月まで
佐賀県委嘱 食育推進計画推進委員(佐賀県より委嘱され食育推進計画推進委員として第3次食育推進計画推進委員として活躍した)
平成26年 8月
保育士資格取得特例講座(保育士資格取得特例講座(保健と食と栄養の分野の中で食と栄養の講座を担当した)
平成26年 6月
地域活動 わくわくフェスタ14 食育講座講師(食事で 五感を育てよう!をテーマに食育講座を行った)
平成26年 5月
地域活動 若楠公民館生涯講座講師 「高齢者のための、暑さに負けない食生活」(若楠公民館より生涯講座講師の依頼を受け「高齢者のための、暑さに負けない食生活」の講義を行った)
平成24年 6月
平成24年度 調理師試験準備講習会 講師(教科:調理理論)(調理師試験準備講習会より調理理論の講師依頼を受け講義を行った)
平成24年 4月
佐賀新聞掲載 fit家計にエコな冷凍術(取材協力)(佐賀新聞fitより依頼を受け家計にエコな冷凍術(取材協を紹介し紙面に掲載された)
平成24年 4月
佐賀新聞掲載 fit家計にエコな冷凍術(取材協力)(佐賀新聞fitより依頼を受け家計にエコな冷凍術(取材協を紹介し紙面に掲載された)
平成24年 4月
佐賀新聞掲載 味の素kkの勝ち飯紹介(佐賀新聞より依頼を受け味の素kkの勝ち飯の紹介し紙面に掲載された。)
平成24年 4月から 令和 2年 3月まで
日本調理科学会九州支部佐賀幹事
平成24年 4月から 平成26年 3月まで
佐賀県栄養士会研究教育事業部部長
平成23年 6月
佐賀新聞掲載 fit 夏のおべんとう(取材協力)(佐賀新聞fitより依頼を夏もおいしく、安全に「夏のお弁当」お受け夏をのりきる!スタミナ料理の紹介し紙 面に掲載された)
平成23年 5月
佐賀新聞fit掲載 夏のお弁当―夏もおいしく安全にー(取材協力)(佐賀新聞fitより依頼を受け夏のお弁当―夏もおいしく安全にーを紹介し紙面に掲載された)
平成23年 4月から 平成26年 3月まで
JA佐賀中央会、エフエム佐賀「みんなが作るMy弁当コンテスト」審査委員長(jA佐賀中央会、エフエム佐賀より、審査委員長の依頼を受け「みんなが作るMy弁当コンテスト」の審査委員の評価結果を取りまとめ講評を行った)
平成21年 4月
佐賀新聞掲載 fit ママ冷凍のポイント(取材協力)(佐賀新聞fitより依頼を受け冷凍保存メモ等の紹介し紙 面に掲載された)
平成21年 4月から 平成24年 3月まで
佐賀県食肉事業協同組合 食肉惣菜創作発表会審査員(佐賀県食肉事業協同組合より、審査の依頼を受け審査講評(改善点の指導を含む)を行い国産肉の普及に貢献した)
平成20年 9月
食育推進事業 料理教室講師「働き母親の離乳食作り」をテーマに離乳食の講義と離乳食作りの指導を行った
平成20年 9月
介護職員「基礎研修課程」講座講師介護予防支援講習講師(食生活の支援、介護食の調理実習を行った。)
平成20年 8月
食育推進事業 料理教室講師(親子クックング「親子で協力しながら“おやつ”を作ろう」をテーマに講義と調理実習を行った)
平成20年 4月から 平成21年 3月まで
佐賀県栄養士会教育養成副協議会長
平成20年 4月から 平成21年 3月まで
日本調理科学会九州支部事務局会計事務
平成20年 4月から 平成27年 3月まで
介護予防支援講習講師(低栄養予防の料理法について実習を行った)
平成20年 4月から 
食育推進事業 食育相談(認定子ども園で毎月第3火曜日に希望者に食育相談を行なっている)
平成19年 7月から 平成19年 9月まで
食育推進事業 料理教室講師(「便利なフリージングで簡単離乳食」テーマに離乳食の講義と離乳食作り、「幼児のおやつ」をテーマにおやつの講義とおやつ作り、親子クックング「郷土色豊な食材を使って」をテーマに講義と調理実習
平成18年 8月
佐賀新聞掲載 fit スタミナ料理(取材協力)(佐賀新聞fitより依頼を受け夏をのりきる!スタミナ料理の紹介し紙 面に掲載された)
平成17年 6月
高齢者にやさしい介護食講座実習・講師(便秘改善食について実習し高齢者の生活の質の向上に努めた。)
平成17年 2月
JA助け合い組織活動レベルアップ講座講師(高齢者配食サービス等の従事者を対象にレベルアップを図るための調理22実習を行い指導し質の向上に努めた)
平成17年 1月
佐賀県長寿社会振興財団 佐賀県高齢者大学講師()健康料理のテーマ「冬の食生活」で講義と調理実習を行い指導し生活の質の向上に努めた。
平成16年 6月
佐賀県長寿社会振興財団 佐賀県高齢者大学講師(健康料理のテーマ「バランスのとれた食事」で講義と調理実習を行い指導し生活の質の向上に努めた)
平成16年 4月から 平成17年 3月まで
高齢者にやさしい介護食講座実習指導(8回シリーズで介護食を計画し実施した。高齢者の生活の質の向上に努めた。)
平成16年 4月から 平成25年 3月まで
牛乳普及協会 牛乳コンクール審査員(牛乳普及協会より毎年、審査の依頼を受け審査講評(改善点の指導を含む)を行い牛乳の普及に貢献した)
平成16年 2月
佐賀県長寿社会振興財団 佐賀県高齢者大学講師(健康料理のテーマ「冬の食生活」で講義と調理実習を行い指導し生活の質の向上に努めた。)
平成15年 9月
永原学園西九州大学・佐賀短期大学公開講座講師(おいしく、食べやすい高齢者にやさしい介護食をテーマに調理実習を行い指導し生活の質の向上に努めた。)
平成15年 8月
JA健康料理教室指導者養成講習会講師(JA健康料理教室指導者養成研修会で生活習慣病予防の健康料理の調理実習を行い指導し質の向上に努めた)
平成15年 5月
JA助け合い組織活動レベルアップ講座講師(高齢者配食サービス等の従事者を対象にレベルアップを図るための調理実習を行い指導し質の向上に努めた)
平成15年 1月
佐賀県長寿社会振興財団 佐賀県高齢者大学講師(健康料理のテーマ「バランスのとれた食事」で講義と調理実習を行い指導し生活の質の向上に努めた)
平成14年 4月から 平成16年 3月まで
佐賀城下ひなまつり参加 (健康お菓子をテーマに展示、実演、試食、試飲、更に地域参画型の体験コーナーを設け健康に対する意識を高めた)。
平成13年 4月から 平成14年 3月まで
佐賀県栄養士会教育養成代表役員
問い合わせ先
西九州大学グループ
※ 健康栄養学部・健康福祉学部・リハビリテーション学部に関しては
Tel. 0952-52-4191
※ 子ども学部・短期大学部に関しては
Tel. 0952-31-3001
※ 看護学部に関しては
Tel. 0952-37-0249