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保健医療福祉制度論

科目名 保健医療福祉制度論
ナンバリング
担当者 村岡 早苗
池田 佐知子
南里 玲子
南里 真美
開設学科
専攻・コース
看護学科
分類 専門教育科目 専門基礎科目
関連する
資格・免許
保健師国家試験受験資格
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
小城 4年 後期 1単位 選択
授業の概要
及びねらい
本授業は、保健師を志望する学生が保健医療福祉制度の具体的しくみを理解して保健師活動を展開することができるように、自ら保健医療福祉制度を調べて発表しあいながら学びを深めることを目指しています。
実務経験に
関連する
授業内容
科目担当教員4人は、県及び市町村において25年以上の保健師としての勤務経験があり、保健医療福祉の領域にかかわってきた経験と最新の情報をもとに授業を行います。
授業の
到達目標
以下の7つの課題について自ら調べ理解を深める。
(1)社会保障全般と公衆衛生行政、
(2)地域保健:保健所と市町村保健センターの業務、
(3)医療法と医療提供体制・医療計画、
(4)医療保険制度、高齢者医療確保法、
(5)介護保険制度、地域支援事業および地域包括ケアシステム、
(6)国際機関・国際協力・国際保健、
(7)公的扶助を含む社会福祉制度
学習方法 7つのグループに分かれて、これまで学修した公衆衛生学、保健福祉行政論の教科書、および『国民衛生の動向』をもとに上記の課題について調べ、まとめた内容を報告しあい、質疑討論を通じて学びを深めます。これらの課題について、国家試験の過去問を解いておき、授業中にその内容を確かめます。
テキスト及び
参考書籍
『公衆衛生』医学書院、『系統看護学講座 社会保障・社会福祉』医学書院
『国民衛生の動向 2023/2024』厚生労働統計協会
『公衆衛生が見える2022-2023』メディックメディア
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率         20                 20     30     10     20   100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験 60
小テスト等  
宿題・授業外レポート 20
授業態度  
受講者の発表 20
授業の参加度  
その他                  
 
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) 医療法と医療財政について調べておくこと
授業 授業の進め方、グループ分け、医療と財政のしくみ(村岡)
事後学習(復習) 授業を振り返り、内容を整理し理解を深める
第2週 事前学習(予習) 授業の該当箇所を調べて、国家試験過去問を解いておく
授業 社会保障全般と公衆衛生行政(村岡)
事後学習(復習) 授業を振り返り、内容を整理し理解を深める
第3週 事前学習(予習) 授業の該当箇所を調べて、国家試験過去問を解いておく
授業 地域保健:保健所と市町村保健センターの業務(村岡)
事後学習(復習) 授業を振り返り、内容を整理し理解を深める
第4週 事前学習(予習) 授業の該当箇所を調べて、国家試験過去問を解いておく
授業 医療法と医療提供体制・医療計画(南里玲子)
事後学習(復習) 授業を振り返り、内容を整理し理解を深める
第5週 事前学習(予習) 授業の該当箇所を調べて、国家試験過去問を解いておく
授業 医療保険制度(高齢者医療確保法を含む)(村岡)
事後学習(復習) 授業を振り返り、内容を整理し理解を深める
第6週 事前学習(予習) 授業の該当箇所を調べて、国家試験過去問を解いておく
授業 介護保険制度・地域支援事業および地域包括ケアシステム(南里真実)
事後学習(復習) 授業を振り返り、内容を整理し理解を深める
第7週 事前学習(予習) 授業の該当箇所を調べて、国家試験過去問を解いておく
授業 国際機関、国際協力、国際保健(池田)
事後学習(復習) 授業を振り返り、内容を整理し理解を深める
第8週 事前学習(予習) 授業の該当箇所を調べて、国家試験過去問を解いておく
授業 公的扶助を含む社会福祉制度(村岡)
事後学習(復習) 授業を振り返り、内容を整理し理解を深める
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習・実験・実習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 ※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習・実験・実習科目は各30分を原則とする。
※グループごとの課題に関するプレゼンテーションに対して、講評の時間を設けてフィードバックを行います。

・2回目以降の授業は、グループプレゼンテーションとディスカッション(30分)、国家試験過去問の確認(30分)、関連する講義(30分)といった流れで行います。
・グループごとのプレゼンテーションとデスカッションを重視します。積極的に取り組んで下さい。
・1週間あたり3時間の事前・事後学習時間を確保すること。