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南里 真美ナンリ マミ (NANRI MAMI) 女性 
所属看護学科
助教
写真
2022/07/15 更新

プロフィール

学歴
昭和59年 3月 長崎大学医学部附属看護学校卒業
昭和60年 3月 佐賀県立衛生専門学校保健助産科卒業
平成31年 3月 西九州大学大学院生活支援科学専攻博士前期課程修了 修士課程
職歴
昭和60年 4月 小城市役所 保健師(健康増進課・総務課) (令和 2年 3月まで)
令和 2年 4月 西九州大学看護学部看護学科 (現在に至る)
専門分野
公衆衛生看護学
研究テーマ
・発達障がいを持つ子どもへの親のかかわりとその支援
共同研究
【 実績 】・里親の3歳児健診における満足割合に関する要因の検討
・4年生看護大学におけるコロナ禍で患者さんと学生をZOOMで繋いだ遠隔式学内実習
・地域施設等と協働した里親子への重層的なチーム養育支援システムの構築と検証
【 希望 】・発達障がいを持つ子どもの支援
所属学会
日本公衆衛生看護学会
日本公衆衛生学会
一般社団法人 保健師による親子ヘルス&サポート推進協会
日本看護協会
学会・社会活動
平成24年 2月 こども虐待ボーダーライン事例に対する保健師等の支援実績研究協力 (平成28年 3月まで)
平成25年 3月 トリプル-P佐賀県 (現在に至る)
平成26年 4月 「子どもの虫歯予防に関する効果的な親へのかかわり」(長崎大学歯学部大学院生平山祐佳香子)研究協力 (現在に至る)
令和 2年 4月 子育てサポーター養成講座講師0(小城市・多久市) (現在に至る)
令和 2年 5月 日本看護協会 (現在に至る)
令和 2年 6月 日本公衆衛生看護学会 (現在に至る)
令和 4年 6月 日本公衆衛生学会 (現在に至る)
令和 4年 6月 一般社団法人 保健師による親子ヘルス&サポート推進協会 (現在に至る)
学会賞等
研究者からの一言アピール
オフィスアワー

教育・研究業績一覧

著書・論文等
【学術論文】
コロナ禍で患者と学生をZOOMでつないだ遠隔式成人看護学慢性期学内学習~遠隔式学内学習と臨地実習における学生の学習評価の比較と分析~
2022/02  共著 看護人材育成 
 【概要】COVID-19感染拡大により看護学生が臨地実習を打受けることができない状況下で、学内実習を行っていた。
成人慢性期実習として、地域の医療機関・慢性疾患療養者・学内をオンラインで繋げその看護実習を行うことでその学習成果の向上を目指した。研究は、臨地実習を受けた学生と上記オンライン上の出での看護実習をを受けた学生との学習成果についての比較評価についてまとめている。
 【共同研究者】馬塲才悟・鷹居樹八子・川島睦子・大島勝也・重松直也・南里真美
研究シーズ
【研究テーマ】 コロナ禍で患者と学生をZOOMでつないだ遠隔式成人看護学慢性期学内学習
【研究分野】 教育 
【研究キーワード】 看護学生 教育
【研究概要】 
【共同研究可能なテーマ】 
【研究テーマ】 地域の施設等と共同した里親子への重層的なチーム療養支援システムの構築と検証
【研究分野】 地域看護 社会福祉 里親
【研究キーワード】 連携 里親支援 地域
【研究概要】 
【共同研究可能なテーマ】 
【研究テーマ】 発達障害を持つ子どもと親への支援システムの構築と検証ー早期発見・早期療育及び適切な就学に向けて支援の連携を探るー
【研究分野】 地域看護 発達障害
【研究キーワード】 地域 連携 発達障害者支援
【研究概要】  発達障害児・者の支援を考える際には障害福祉に収まらず、保健・医療・教育・福祉・労働などすべての領域における連携は不可欠なものであるが、これまでの支援は縦割り型行政事業として進んでおり、ライフステージを見据えた年齢に応じた重層的支援が継続されにくい状況であった。
研究では、佐賀県における各ライフステージの支援の実態課題を明確にし、継続可能な連携と重層的支援体制について検討・提案するものである。
【共同研究可能なテーマ】 
特許・発明
教育活動・社会活動
令和 4年 4月から 
SAGA2024小城市実行委員会総務企画専門委員
令和 3年11月から 
多久市子育てサポーター養成講座講師
令和 2年 4月から 
小城市子育てサポーター養成講座講師
問い合わせ先
西九州大学グループ
※ 健康栄養学部・健康福祉学部・リハビリテーション学部に関しては
Tel. 0952-52-4191
※ 子ども学部・短期大学部に関しては
Tel. 0952-31-3001
※ 看護学部に関しては
Tel. 0952-37-0249