| 科目名 | 臨床実習Ⅰ |
| 担当者 |
藤原 和彦
小浦 誠吾 原口 健三 小松 洋平 押川 武志 植田 友貴 松谷 信也 牛草 恵美 |
| 開設学科 専攻・コース |
リハビリテーション学科 作業療法学専攻 |
| 分類 | 専門教育科目 専門科目 |
| 関連する 資格・免許 |
| 開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
| 神埼 | 1年 | 後期 | 1単位 | 必修 |
| 授業の概要 及びねらい |
作業療法および作業療法士の役割について、実際の臨床施設で初めて学ぶ機会であり、早期体験学習の意義を持っている。作業療法の業務について初歩的な理解を得るとともに、対象者を通して障害および障害者についての理解を深め、作業療法が臨床において果たす役割について認識することが大きな目的である。 |
| 実務経験に 関連する 授業内容 |
5年以上の臨床経験のある教員が、臨床実習の事前教育、実習中の指導、事後教育について、作業療法学の基本的な概念と病院・施設での臨床活動を通した実践内容を教授する科目である。 |
| 授業の 到達目標 |
1.社会人・専門職としての基本的態度が理解できる。 2.医療人として責任及び節度のある態度と行動が理解できる。 3.作業療法士が勤務する施設の機能・概要がわかる。 4.臨床場面において作業療法(士)が果たすべき役割が理解できる。 5.検査・測定・治療の実際に関心を持つ。 6.作業療法士の具体的イメージを形作り、以後の学習に意欲が持てる。 7.臨床実習に必要な積極的な学習態度を身につける。 8.臨床における作業療法(士)の役割について、大まかな説明ができる。 9.臨床実習指導者や関係スタッフと良好な関係を築くことができる。 |
| 学習方法 | 臨床実習指導者の指導による見学実習 |
| アクティブラーニング の類型 |
②授業の導入段階で授業テーマに学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
③授業の終末段階で次時の授業に学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
⑥ある課題について調査した結果を個人やグループで発表させる授業
⑦ある体験を課し、その中で感じたことをもとに議論したり、発表させる授業
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| テキスト及び 参考書籍 |
実習施設の特性に合わせて適当なテキストを持参すること。 |
| ナンバリング | RO_J1_01 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | ||
| 小テスト等 | 授業の参加度 | ||
| 宿題・授業外レポート | その他 | 100 | |
| 授業態度 | 実習前の準備,実習報告書、セミナーでの発表・討論を総合して評価する。 | ||
| 合計 | 100 | ||
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
| 授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) | ||
| 第1週 | 事前学習(予習) | 実習日時、実習施設、実習内容については事前にオリエンテーションを行う。 |
| 授業 | 実習施設において実習指導者の指導のもと観察と見学を主体とした実習を行う(実習期間は1週間)。 | |
| 事後学習(復習) | 臨床実習後に学内において実習セミナーを開催し、報告と討議を行う。 | |
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
| 備考 | 1)実習前には「実習前オリエンテーション」を実施するので、必ず参加すること。 2)実習後セミナーも必ず参加する必要がある。 3)実習において、対象者(患者)の安全管理と守秘義務は厳守すること。 |