| 科目名 | PBLゼミナールⅠ |
| 担当者 |
新井 友梨
井本 浩之 古賀 浩二 山下 義行 只木 進一 福元 健志 木村 延明 小形 幸平 利光 恵 園部 ニコル |
| 開設学科 専攻・コース |
デジタル社会共創学環 |
| 分類 | 専門教育科目 必修科目 |
| 関連する 資格・免許 |
| 開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
| 神埼 | 2年 | 前期 | 1単位 | 必修 |
| 授業の概要 及びねらい |
本科目PBLⅠ(Project/Problem-Based Learning)では、課題解決型授業として、少人数のグループ単位で、データサイエンティストとして実社会で役に立つ多分野に関する課題を探索し、具体的な問題点を見出し、その問題を解決する手段、アイデアの創出、計画立案、実現等を遂行する能力の向上を図る.さらに、体系的にまとめて発表し、討論、自己評価する経験によりディベート能力やプレゼンテーション能力、組織運営能力等の向上を図る演習を行う。 |
| 実務経験に 関連する 授業内容 |
各教員がかかわる実践的課題に関して取り組む。 |
| 授業の 到達目標 |
1.課題を具体的な問題の形に落とし込むことができる。 2.問題解決のための手段、アイデアを生み出すことができる。 3.手段、アイデアを実現するための計画立案ができる。 4.解決手段、アイデアを実行できる。 5.課題解決のためのプロトコルを体系的にまとめ、発表することができる。 6.発表案件について討論、自己評価ができる。 |
| 学習方法 | チュートリアル型の課題解決プログラムに取り組む。授業では、5人から10人程度の少人数グループに分かれ、与えられたテーマ・課題の下、問題解決に取り組む. |
| アクティブラーニング の類型 |
④学修者個人やグループに課題解決を促す授業
⑤ある課題について議論を促し、ディベート等を行う授業
⑥ある課題について調査した結果を個人やグループで発表させる授業
|
| テキスト及び 参考書籍 |
各課題について都度教員から指示する。 |
| ナンバリング | DI_F4_7 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 30 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 20 | |
| 宿題・授業外レポート | 20 | その他 | |
| 授業態度 | 30 | ||
| 合計 | 100 | ||
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
| 授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) | ||
| 第1週 | 事前学習(予習) | シラバスをよく読んでおくこと |
| 授業 | オリエンテーション1(授業の進め方) | |
| 事後学習(復習) | 授業内容を十分に振り返っておくこと | |
| 第2週 | 事前学習(予習) | 前回作成したノートに目を通しておくこと |
| 授業 | オリエンテーション2(キャリア教育) | |
| 事後学習(復習) | 課題をこなすこと | |
| 第3週 | 事前学習(予習) | 前回作成したノートに目を通しておくこと |
| 授業 | 課題探究 企業研究1 | |
| 事後学習(復習) | 課題をこなすこと | |
| 第4週 | 事前学習(予習) | 前回作成したノートに目を通しておくこと |
| 授業 | 企業1(企業紹介と質問会)企業参加★ | |
| 事後学習(復習) | 課題をこなすこと | |
| 第5週 | 事前学習(予習) | 前回作成したノートに目を通しておくこと |
| 授業 | 企業1課題演習 | |
| 事後学習(復習) | 課題をこなすこと | |
| 第6週 | 事前学習(予習) | 前回作成したノートに目を通しておくこと |
| 授業 | 企業1(企業が抱える課題)企業参加★ | |
| 事後学習(復習) | 課題をこなすこと | |
| 第7週 | 事前学習(予習) | 前回作成したノートに目を通しておくこと |
| 授業 | 企業1についてのまとめ(プレゼン) | |
| 事後学習(復習) | 課題をこなすこと | |
| 第8週 | 事前学習(予習) | 企業1の振り返り |
| 授業 | 課題研究 企業研究2 | |
| 事後学習(復習) | 課題を実施すること | |
| 第9週 | 事前学習(予習) | 前回作成した資料に目を通しておくこと |
| 授業 | 企業2(企業紹介と質問会)企業参加★ | |
| 事後学習(復習) | ノート作成 | |
| 第10週 | 事前学習(予習) | 前回作成したノートに目を通しておくこと |
| 授業 | 企業2課題演習 | |
| 事後学習(復習) | ノート作成 | |
| 第11週 | 事前学習(予習) | 前回作成したノートに目を通しておくこと |
| 授業 | 企業2(企業が抱える課題)企業参加★ | |
| 事後学習(復習) | 課題をこなすこと | |
| 第12週 | 事前学習(予習) | 前回作成したノートに目を通しておくこと |
| 授業 | 企業2についてのまとめ(プレゼン) | |
| 事後学習(復習) | 課題をこなすこと | |
| 第13週 | 事前学習(予習) | 前回作成したノートに目を通しておくこと |
| 授業 | 全体プレゼンの準備 | |
| 事後学習(復習) | プレゼンテーションの準備 | |
| 第14週 | 事前学習(予習) | プレゼンテーションの準備 |
| 授業 | 最終プレゼン1 | |
| 事後学習(復習) | プレゼンテーションの準備 | |
| 第15週 | 事前学習(予習) | プレゼンテーションの準備 |
| 授業 | 最終プレゼン2 | |
| 事後学習(復習) | 全体の振り返り | |
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
| 備考 |