| 科目名 | 作業療法学研究法演習 |
| 担当者 |
小浦 誠吾
原口 健三 小松 洋平 押川 武志 松谷 信也 藤原 和彦 植田 友貴 |
| 開設学科 専攻・コース |
リハビリテーション学科 作業療法学専攻 |
| 分類 | 専門教育科目 専門科目 |
| 関連する 資格・免許 |
| 開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
| 神埼 | 3年 | 後期 | 2単位 | 選択 |
| 授業の概要 及びねらい |
作業療法に関係する研究方法について学習・演習し,卒業研究および臨床実習における研究の具体的方法を習得する.また,作業療法分野での研究の意義を理解する. |
| 実務経験に 関連する 授業内容 |
臨床で実践されている研究の概要を紹介する.また,文献抄読を通して臨床で行われている研究内容を検討する.佐賀県(佐賀市あるいは神埼市,吉野ヶ里町など)でオープンにされている統計データを用いて,統計処理の練習を実践する. |
| 授業の 到達目標 |
1.文献レビューの方法を理解し,説明できる 2.作業療法研究の具体的方法を理解し,説明できる. 3.基本的なケーススタディの方法を説明できる. 4.量的研究の基礎を説明できる. 5.論文投稿および学会発表の基本的な方法を習得し,説明できる. |
| 学習方法 | 講義および演習.特に,佐賀県(佐賀市あるいは神埼市,吉野ヶ里町など)でオープンにされている統計データを用いて,統計処理の練習を実践する. |
| アクティブラーニング の類型 |
①予習を課し、それをもとにした授業
②授業の導入段階で授業テーマに学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
⑥ある課題について調査した結果を個人やグループで発表させる授業
⑪既修事項をもとにした能動的な活動を行う授業
⑫自己の課題を挙げ、その解決に取り組む授業
|
| テキスト及び 参考書籍 |
その都度,講義資料を配布する. 参考書籍;①標準作業療法学「作業療法研究法」 医学書院 ②初めての研究法 コ・メディカルの研究法入門 神陵文庫 |
| ナンバリング | RO_E3_6 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 90 | 受講者の発表 | 10 |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | ||
| 宿題・授業外レポート | その他 | ||
| 授業態度 | |||
| 合計 | 100 | ||
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
| 授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) | ||
| 第1週 | 事前学習(予習) | シラバスをあらかじめ読んでおく |
| 授業 | オリエンテーション,研究とは何か.研究の意義 | |
| 事後学習(復習) | 配布資料の見直しを行う | |
| 第2週 | 事前学習(予習) | 配布資料をあらかじめ読んでおく |
| 授業 | 研究法のエビデンスレベルについて,レビューの方法 | |
| 事後学習(復習) | 配布資料の見直しを行う | |
| 第3週 | 事前学習(予習) | 配布資料をあらかじめ読んでおく |
| 授業 | 質的研究の方法,事例研究の方法 | |
| 事後学習(復習) | 配布資料の見直しを行う | |
| 第4週 | 事前学習(予習) | 配布資料をあらかじめ読んでおく |
| 授業 | 量的研究の基礎,研究データについて(佐賀市でオープンにされている統計データを用いて,統計処理を実践する.) | |
| 事後学習(復習) | 配布資料の見直しを行う | |
| 第5週 | 事前学習(予習) | 配布資料をあらかじめ読んでおく |
| 授業 | 研究の倫理的配慮について | |
| 事後学習(復習) | 配布資料の見直しを行う | |
| 第6週 | 事前学習(予習) | 配布資料をあらかじめ読んでおく |
| 授業 | 研究成果の発表(論文投稿と学会発表について) | |
| 事後学習(復習) | 配布資料の見直しを行う | |
| 第7週 | 事前学習(予習) | 配布資料をあらかじめ読んでおく |
| 授業 | 研究成果の発表(論文投稿と学会発表について)まとめ,研究の方法の総括 | |
| 事後学習(復習) | 配布資料の見直しを行う | |
| 第8週 | 事前学習(予習) | 配布資料をあらかじめ読んでおく |
| 授業 | 研究の実施(論文投稿と学会発表について) | |
| 事後学習(復習) | 研究計画の見直しを行う | |
| 第9週 | 事前学習(予習) | 配布資料をあらかじめ読んでおく |
| 授業 | 研究の実施(佐賀市でオープンにされている統計データを用いて,統計処理を実践する.) | |
| 事後学習(復習) | 調査を実施する. | |
| 第10週 | 事前学習(予習) | 配布資料をあらかじめ読んでおく |
| 授業 | 研究の実施・データの収集(佐賀市でオープンにされている統計データを活用する) | |
| 事後学習(復習) | データの見直しを行う | |
| 第11週 | 事前学習(予習) | 配布資料をあらかじめ読んでおく |
| 授業 | 研究の実施(論文投稿と学会発表について) | |
| 事後学習(復習) | データ収集の見直し | |
| 第12週 | 事前学習(予習) | 配布資料をあらかじめ読んでおく |
| 授業 | 研究成果の発表(論文投稿と学会発表について) | |
| 事後学習(復習) | 結果の復習 | |
| 第13週 | 事前学習(予習) | 配布資料をあらかじめ読んでおく |
| 授業 | 研究成果の発表(論文投稿と学会発表について) | |
| 事後学習(復習) | 研究結果の復習 | |
| 第14週 | 事前学習(予習) | 配布資料をあらかじめ読んでおく |
| 授業 | 研究成果の発表(論文投稿と学会発表について) | |
| 事後学習(復習) | 研究法の復習 | |
| 第15週 | 事前学習(予習) | 配布資料をあらかじめ読んでおく |
| 授業 | まとめ・試験 | |
| 事後学習(復習) | 教科書・資料の確認 | |
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
| 備考 | 各自予習・復習に努め,学園生活において常に研究心をもって過ごす習慣をつけておくこと.卒論研究の進め方も講義内容に含めることがある.データ処理において,佐賀市でオープンにされている統計データを用いて,統計処理を実践するので,自身のパソコンを準備しておくこと. 教員の対面講義と研究室担当教員の講義のコラボレーションで実施することがある。 |