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心理専門ゼミナール

科目名 心理専門ゼミナール
担当者 岡嶋 一郎
西村 喜文
安藤 満代
中園 照美
赤川 力
末次 絵里子
開設学科
専攻・コース
心理カウンセリング学科
分類 専門教育科目 ゼミナール
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
佐賀 3年 通年 2単位 必修
授業の概要
及びねらい
本ゼミナールでは、学生の興味関心に応じたテーマに関するレポート作成を複数回行うことを通じ、アカデミックライティングスキルの向上を目指す。プレゼンテーションを学生が行い、ゼミ内でディスカッションを行うことで理解を共有する。
さらに、キャリア教育講座を通じ、学生自身が進路実現に向けたキャリアプランを設計できるようになることを目的とする。
実務経験に
関連する
授業内容
このゼミを担当する教員はすべて、医療・教育・福祉・司法・産業などの各心理分野で心理業務経験を有する公認心理師・臨床心理士である。
授業の
到達目標
・学術論文、専門書などを正確に読み解くことができる。
・心理学およびその近接領域の学問について、興味のある分野を見出し、問題意識を持つことができる。
・図書館や情報機器を活用し、的確に文献を収集することができる。
・収集した資料を整理し、要約することができるとともに、自分の意見を述べることができる。
・アカデミック・ライティングのスキルを習得・活用し、レポートを作成することができる。
・効果的なプレゼンテーションのスキルを習得し、ICT機器を活用したプレゼンテーションができる。
・専門的職業人になるために必要な倫理観について、理解できる。
・キャリア教育講座を通じ、志望する進路に向けたキャリアプランを設計できる。
学習方法 興味あるテーマの文献をレポート等にまとめることにより能動的な学修を喚起する。レポートをもとにプレゼンテーションやグループ討議を行う。
アクティブラーニング
の類型
①予習を課し、それをもとにした授業
②授業の導入段階で授業テーマに学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
③授業の終末段階で次時の授業に学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
④学修者個人やグループに課題解決を促す授業
⑥ある課題について調査した結果を個人やグループで発表させる授業
⑦ある体験を課し、その中で感じたことをもとに議論したり、発表させる授業
⑩学期途中で課題をだし、レポートを纏めることによって能動的な学修を喚起する授業
⑪既修事項をもとにした能動的な活動を行う授業
⑫自己の課題を挙げ、その解決に取り組む授業
テキスト及び
参考書籍
必要に応じ、適宜資料を配布する。
ナンバリング PC_D4_3 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験   受講者の発表 35
小テスト等   授業の参加度 15
宿題・授業外レポート 35 その他  
授業態度 15  
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) 2年次までの成績表と学生便覧を確認し、履修内容を検討しておく
授業 前期オリエンテーション・履修指導
事後学習(復習) 学生便覧・シラバスを参照し、自分の取得希望資格も考慮したうえで履修計画を立てる
第2週 事前学習(予習) 2年次までの学修成果の自己評価確認および履修登録確認
授業 個別履修指導
事後学習(復習) 学修成果や履修登録状況をもとに3年次前期の学修計画を立てる
第3週 事前学習(予習) 研究したいテーマについて検討する
授業 ゼミ別オリエンテーション(ゼミの進め方、研究したいテーマについてディスカッション)
事後学習(復習) ゼミでの助言を基にテーマを決定する
第4週 事前学習(予習) 志望する進路の方向性を考える
授業 キャリア教育① 就職スタートアップ講座
事後学習(復習) 課題に取り組み、情報の整理を行う
第5週 事前学習(予習) 自分の興味あるテーマについて文献を事前に収集しておく
授業 文献の整理について
事後学習(復習) ゼミでの助言を基に文献の整理を行う
第6週 事前学習(予習) 文献資料を熟読しておく
授業 文献要約について
事後学習(復習) 収集した文献の要約を行う
第7週 事前学習(予習) 志望する進路実現に向け情報収集する
授業 キャリア教育② インターンシップ講座
事後学習(復習) 課題に取り組み、情報の整理を行う
第8週 事前学習(予習) 収集した文献の要約を行う
授業 文献購読①
事後学習(復習) 指導内容をもとに見直しを行う
第9週 事前学習(予習) 収集した文献の要約を行う
授業 文献講読②
事後学習(復習) 指導内容をもとに見直しを行う
第10週 事前学習(予習) 志望する進路実現に向けインターンシップ等に参加する
授業 キャリア教育③ 進路個別面談
事後学習(復習) 志望する進路実現に向け具体的取り組みを行う
第11週 事前学習(予習) 収集した文献の要約を行う
授業 文献講読③
事後学習(復習) 指導内容をもとに見直しを行う
第12週 事前学習(予習) 収集した文献の要約を行う
授業 文献講読④
事後学習(復習) 指導内容をもとに見直しを行う
第13週 事前学習(予習) 収集した文献の要約を行う
授業 文献購読⑤
事後学習(復習) 指導内容をもとに見直しを行う
第14週 事前学習(予習) 収集した文献の要約を行う
授業 文献購読⑥
事後学習(復習) 指導内容をもとに見直しを行う
第15週 事前学習(予習)
授業 前期のまとめ(個別履修指導)
事後学習(復習)
第16週 事前学習(予習) 3年前期までの成績表と学生便覧を見て、履修内容を検討しておく
授業 後期オリエンテーション・履修指導
事後学習(復習) 学生便覧・シラバスを参照し、自分の取得希望資格も考慮したうえで履修計画を立てる
第17週 事前学習(予習) 3年前期までの学修成果の自己評価確認および履修登録確認
授業 個別履修指導
事後学習(復習) 学修成果や履修登録状況をもとに3年次後期の学修計画を立てる
第18週 事前学習(予習) 資料を熟読しておくこと
授業 キャリア教育④ 履歴書・エントリーシート対策
事後学習(復習) 課題にとりくみ情報の整理を行う
第19週 事前学習(予習) 課題の整理を行う
授業 研究指導①
事後学習(復習) 指導内容をもとに、計画を立てて課題に取り組む
第20週 事前学習(予習) 課題の整理を行う 
授業 研究指導②
事後学習(復習) 指導内容をもとに、計画を立てて課題に取り組む
第21週 事前学習(予習) 就職活動に向けた準備を行う
授業 キャリア教育④ インターンシップ振り返り
事後学習(復習) 就職活動に向けた準備を行う
第22週 事前学習(予習) 就職活動に向けた準備を行う
授業 キャリア教育⑤ 面接対策
事後学習(復習) 就職活動に向けた準備を行う
第23週 事前学習(予習) 課題の整理を行う
授業 研究指導③
事後学習(復習) 指導内容をもとに、計画を立てて課題に取り組む
第24週 事前学習(予習) 課題の整理を行う
授業 研究指導④
事後学習(復習) 指導内容をもとに、計画を立てて課題に取り組む
第25週 事前学習(予習) 課題の整理を行う
授業 研究指導⑤
事後学習(復習) 指導内容をもとに、計画を立てて課題に取り組む
第26週 事前学習(予習) 課題の整理を行う
授業 研究指導⑥
事後学習(復習) 指導内容をもとに、計画を立てて課題に取り組む
第27週 事前学習(予習) 研究発表会に向け資料準備を行う
授業 研究発表会準備(プレゼンテーション指導)
事後学習(復習) 指導内容をもとに見直しを行う
第28週 事前学習(予習) プレゼンテーションの練習を行う
授業 研究発表会①
事後学習(復習) 発表会を振り返り、改善に向け取り組む
第29週 事前学習(予習) プレゼンテーションの練習を行うこと
授業 研究発表会②
事後学習(復習) 発表会を振り返り、改善に向け取り組む
第30週 事前学習(予習)
授業 後期のまとめ(個別履修指導)
事後学習(復習)
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 ※ゼミナールの進捗状況によって、スケジュール内容が前後することがあります。変更がある場合は随時連絡します。

※一週間の中で、次のとおり事前・事後学習の時間(自習時間)を確保すること。
 講義1単位につき2時間、演習1単位につき1時間。

※課題(レポート等)に対するフィードバックを担当教員が行います。