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インターンシップ

科目名 インターンシップ
担当者 新井 友梨
井本 浩之
古賀 浩二
福元 健志
木村 延明
小形 幸平
利光 恵
園部 ニコル
葛原 誠太
開設学科
専攻・コース
デジタル社会共創学環 グローバルコース
デジタル社会共創学環 情報メディアコース
分類 専門教育科目 選択科目
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
神埼 3年 通年 2単位 選択(デジタル社会共創学環 グローバルコース)
必修(デジタル社会共創学環 情報メディアコース)
授業の概要
及びねらい
本科目では、企業・自治体・団体等の職場で実務を体験する。教員は、学生のみなさんが自らの力を現場で確かめ、将来の進路を考える材料を得られるよう指導する。前期は、事前学習(目標設定・安全/労務・ビジネスマナー・意思疎通)を行い、主に夏休み時期に就業体験(Type3)を実施する。実習後は、事後学習(体験の整理・レポート・発表)で学びをまとめる。タイプ3の要件を満たす受入先と連携し、学修成果が本学のディプロマ・ポリシーの達成に結びつくよう設計する。
実務経験に
関連する
授業内容
企業での学生インターン受入支援の実務経験を持つ教員等が、受入先とのマッチング、目標設定、評価の視点(汎用的能力・専門性)を指導する。受入先では職場の社員が業務指導を行い、終了後にフィードバックを実施する。
授業の
到達目標
1)自ら設定した学修目標とインターン先の業務を関連づけて説明できる。
2)職場の指示理解・報連相・ビジネスマナーを実践し、安全に配慮して行動できる。
3)汎用的能力(例:課題解決・コミュニケーション・協働・主体性)または専攻の専門性を、職場の課題で活用できる。
4)社員からのフィードバックを受け、自己の強み・課題を言語化できる。
5)体験をレポート(事実・学び・次の行動)にまとめ、発表で共有できる。
6)インターンシップを通して、自分のキャリア形成を主体的に考える力を高められる。
学習方法 【事前学習】対面+オンライン資料(ICT)、小テスト提出課題で理解確認。
【就業体験】受入先での実務(日報)。【事後学習】レポート作成、発表会(スライド)。
 *必要に応じ、オープン教育リソース(例:JMOOC等)を紹介する。
アクティブラーニング
の類型
①予習を課し、それをもとにした授業
②授業の導入段階で授業テーマに学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
④学修者個人やグループに課題解決を促す授業
⑤ある課題について議論を促し、ディベート等を行う授業
⑥ある課題について調査した結果を個人やグループで発表させる授業
⑦ある体験を課し、その中で感じたことをもとに議論したり、発表させる授業
⑨学期途中で小テストを課し、学修者の省察を引き出し能動的な学修を喚起する授業
⑩学期途中で課題をだし、レポートを纏めることによって能動的な学修を喚起する授業
⑪既修事項をもとにした能動的な活動を行う授業
⑫自己の課題を挙げ、その解決に取り組む授業
テキスト及び
参考書籍
授業中に、適宜配布。
ナンバリング DI_F2_5 ディプロマ・ポリシー との関連
(下線部分はDPへのリンク)
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
評価基準・方法 評価割合% 評価基準・方法 評価割合%
定期試験   受講者の発表 10
小テスト等   授業の参加度 20
宿題・授業外レポート 10 その他 50
授業態度 10 就業体験の実施・日報等 
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) 配布資料を読む。
授業 ガイダンス:Type3要件、安全・労務、ハラスメント防止、全体説明
事後学習(復習) 理解度チェック
第2週 事前学習(予習) 自己分析
授業 自己分析・キャリア棚卸し/学習目標(SMART)の作成
事後学習(復習) 目標案の提出
第3週 事前学習(予習) 動画視聴
授業 職場行動基礎:報連相、マナー、情報セキュリティ
事後学習(復習) ミニケース回答
第4週 事前学習(予習) 配布資料。
授業 安全衛生・労働法・災害補償・緊急時対応
事後学習(復習) 小テスト
第5週 事前学習(予習) 簡易アセスメント
授業 コミュニケーション:対人理解・異文化理解
事後学習(復習) 省察メモ
第6週 事前学習(予習) ワークシート
授業 課題解決プロセス:職場課題の見立て方・PDCA
事後学習(復習) 発表準備
第7週 事前学習(予習) 企業研究
授業 受入先説明会・面談・マッチング/実施計画書の作成
事後学習(復習) 計画書提出
第8週 事前学習(予習) 業務予習
授業 就業体験①導入・職場受入・基本業務の体験
事後学習(復習) 日報とふりかえり
第9週 事前学習(予習) 業務予習
授業 就業体験②担当業務への参加・指導を受けながら実施
事後学習(復習) 日報とふりかえり
第10週 事前学習(予習) 業務予習
授業 就業体験③課題業務・協働作業・中間フィードバック
事後学習(復習) 日報とふりかえり
第11週 事前学習(予習) 業務予習
授業 就業体験④専門性の活用/業務の改善提案
事後学習(復習) 日報とふりかえり
第12週 事前学習(予習) 業務予習
授業 就業体験⑤最終業務・社員による総合フィードバック
事後学習(復習) 日報とふりかえり
第13週 事前学習(予習) 日報整理
授業 振り返り①:事実整理(FACT)、学び(LEARN)、レポート構成
事後学習(復習) 草稿提出
第14週 事前学習(予習) ドラフト作成
授業 振り返り②:強み・課題の言語化、次の行動計画(NEXT)
事後学習(復習) レポート完成
第15週 事前学習(予習) スライド作成
授業 成果発表会:発表・質疑/総括・自己評価・ポートフォリオ
事後学習(復習) 自己評価提出
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 ■事前・事後学習時間は、講義科目として各90分を基本とする。
■フィードバック:小テスト・課題は講評を行い、レポートは添削して返却する。インターンシップ受入先からもフィードバックを提供いただく。
■Type3要件(実務必須・指導・期間・時期・情報開示)に基づき実施する。
■安全管理:保険加入、緊急連絡体制、ハラスメント防止を徹底する。
■履修条件:事前学習(第1?7回)をすべて受講し、受入先の要件を満たすこと。