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生活支援

科目名 生活支援
ナンバリング
担当者 福山 隆志
井本 浩之
加藤 稔子
山田 力也
小浦 誠吾
田中 麻里
葛原 誠太
森本 眞寿代
村岡 淑恵
開設学科
専攻・コース
健康栄養学科
社会福祉学科
スポーツ健康福祉学科
リハビリテーション学科 理学療法学専攻
リハビリテーション学科 作業療法学専攻
子ども学科
心理カウンセリング学科
看護学科
分類 共通教育科目 選択科目
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
神埼 1年 前期 2単位 選択(健康栄養学科・リハビリテーション学科 理学療法学専攻・リハビリテーション学科 作業療法学専攻・子ども学科・心理カウンセリング学科・看護学科)
選択必修(社会福祉学科・スポーツ健康福祉学科)
授業の概要
及びねらい
各学部学科でその特色を生かし保健相談、心理相談、子どもミュージアム、食育事業、チャレンジ幸齢セミナー等の生活支援事業を展開している。大学の地域貢献を知り、専門職業人として生活支援のあり方を理解し意識と意欲を高める。具体的には、各事業の課題や問題点をグループ間で討議を通して地域創生の基礎とする。
実務経験に
関連する
授業内容
授業の
到達目標
①リカレント教育・研究推進本部事業、地域生活支援センター事業、地域看護研究研修センター事業、産学協働事業等々において行っている生活支援事業を知る。
②保健相談、心理相談、子どもミュージアム、食育事業、チャレンジ幸齢セミナー等の取り組みを理解する。 ③地域の生活支援のあり方を考えることができる。
学習方法 講義では、プリント、スライド、ビデオ等を使用して解説する。また、グループワークを行う。
テキスト及び
参考書籍
特に無し
【健康栄養学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 5     20   5 20     20   5       20 5               100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等  
宿題・授業外レポート 60
授業態度 20
受講者の発表 20
授業の参加度  
その他                  
 
合計 100
【社会福祉学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 5     20   5 20     20   5       20 5               100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等  
宿題・授業外レポート 60
授業態度 20
受講者の発表 20
授業の参加度  
その他                  
 
合計 100
【スポーツ健康福祉学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 5     20   5 20     20   5       20 5               100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等  
宿題・授業外レポート 60
授業態度 20
受講者の発表 20
授業の参加度  
その他                  
 
合計 100
【リハビリテーション学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 5     20   5 20     20   5       20 5               100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等  
宿題・授業外レポート 60
授業態度 20
受講者の発表 20
授業の参加度  
その他                  
 
合計 100
【子ども学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 5     20   5 20     20   5       20 5               100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等  
宿題・授業外レポート 60
授業態度 20
受講者の発表 20
授業の参加度  
その他                  
 
合計 100
【心理カウンセリング学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 5     20   5 20     20   5       20 5               100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等  
宿題・授業外レポート 60
授業態度 20
受講者の発表 20
授業の参加度  
その他                  
 
合計 100
【看護学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 5     20   5 20     20   5       20 5               100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等  
宿題・授業外レポート 60
授業態度 20
受講者の発表 20
授業の参加度  
その他                  
 
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) 加齢による変化によって生じる食事や排泄への影響を考えてみる。
授業 加齢による変化によって、日常生活にどのような影響を与えるかについて学習する。(葛原誠太)
事後学習(復習) 講義で学習した内容について要点を整理する。
第2週 事前学習(予習) 性意識と性行動について自分の考えをまとめておく
授業 性を科学的に捉えられ、健康的に過ごせる為の3つの視点(知識・態度・行動)を考える(森本眞寿代)
事後学習(復習) 性の健康について、資料の要点を整理する
第3週 事前学習(予習) リハビリテーションの中の生活支援を調べておく
授業 リハビリテーションの中の生活支援の基礎を理解する
事後学習(復習) 講義内容を理解できているか自己点検しておく
第4週 事前学習(予習) 前回の講義内容を理解を深めておく
授業 リハリハビリテーションの中の生活支援の現状を理解する レポートを提出する
事後学習(復習) 講義内容を理解できているか自己点検しておく
第5週 事前学習(予習) 臨床心理センターの役割について調べておく
授業 臨床心理相談センターの機能と役割について概説し、地域における心理的支援について学ぶ。(村岡淑恵)
事後学習(復習) 心理的支援に関する要点をまとめる
第6週 事前学習(予習) 心理的課題や問題点の資料を事前に確認する
授業 前講の理解に基づき、グループワークによって地域の心理的課題や問題点を考える。(村岡淑恵)
事後学習(復習) 地域における心理的課題や問題点について要点を整理する。
第7週 事前学習(予習) 生活支援事業の資料等による
授業 「生活支援事業」が社会のどのような文脈の中で、何の役に立っているのかを学習する。(井本浩之)
事後学習(復習) 生活支援事業の課題レポート等による
第8週 事前学習(予習) 地域で実施されているスポーツやレクリエーション関連イベントを調べる
授業 身体運動を通じた生活支援の理解(1)地域住民を対象としたイベントの目的や内容を知る。(山田力也)
事後学習(復習) 身体運動を通じた生活支援の理解(1)の内容をレポートにまとめる
第9週 事前学習(予習) 身体運動を通じた生活支援の理解資料により参画する事業の内容や役割を理解する
授業 身体運動を通じた生活支援の理解(2)実際のイベント(現場)に参画する。(山田力也)
事後学習(復習) 身体運動を通じた生活支援の理解(2)の参画内容を課題レポートにまとめる
第10週 事前学習(予習) 事前配付資料等を熟読し、子育て支援事業の概要と体験活動の留意点を把握する。
授業 子育て支援事業での体験を通して、子どもの観察を行い、子どもとその家族への支援を理解する。(田中麻里)
事後学習(復習) 体験した活動内容を振り返るために課題レポートを作成する。
第11週 事前学習(予習) 事前配付資料等より、子育て支援の課題や問題点を考える。
授業 体験活動を通して子どもと家族への支援を理解し、子育て支援に関する課題や問題点を考える。(田中麻里)
事後学習(復習) 子育て支援事業への体験を通して、支援のあり方及び課題や問題について、課題レポートを作成する。
第12週 事前学習(予習) 福祉的課題に関する資料等による
授業 福祉的課題(孤立、介護、認知症)を通して、地域住民のニーズ、まちづくりの課題を理解する。(加藤稔子)
事後学習(復習) 福祉的課題についてのレポート等による
第13週 事前学習(予習) 事前配付資料等による
授業 福祉的課題(孤立、介護、認知症)の解決に向けた、地域住民の取組みや支援について理解する。(加藤稔子)
事後学習(復習) 地域住民の取組みや支援のレポート等による
第14週 事前学習(予習) 地域の食育活動の資料①等による
授業 地域の食育活動を通し、食に関する様々な課題を把握し、食からの生活支援について理解する。(福山隆志)
事後学習(復習) 地域の食育活動のレポート等による
第15週 事前学習(予習) 地域の食育活動の資料②等による
授業 地域の食育活動を通し、食に関する様々な課題を把握し、食からの生活支援について理解する。(福山隆志)
事後学習(復習) 食に関する様々な課題レポート等による
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習・実験・実習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
備考 ※一週間の中で、次のとおり事前・事後学習の時間(自習時間)を確保すること。
 講義1単位につき2時間、演習1単位につき1時間。
※Teams等を用いて課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。