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松尾 萌美マツオ モエミ (MATSUO MOEMI)  1990年生まれ
所属リハビリテーション学科(作業療法学専攻)
講師
URLhttps://researchmap.jp/moemi
写真
2022/10/17 更新

プロフィール

学歴
平成21年 4月 熊本保健科学大学保健科学部リハビリテーション学科 入学
平成25年 3月 熊本保健科学大学保健科学部リハビリテーション学科 卒業 学士(保健学)取得
平成28年 4月 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科保健学専攻修士課程 入学
平成30年 3月 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科保健学専攻 修士課程 修了 修士(作業療法学)取得
平成30年 4月 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻博士課程 入学
令和 3年 3月 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻博士課程 早期修了 博士(医学)取得
職歴
平成25年 4月 社会医療法人春回会 長崎北病院 総合リハビリテーション部 (作業療法士) (平成30年 3月まで)
平成30年 4月 長崎大学 子どもの心の医療・教育センター (作業療法士) (令和 2年10月まで)
令和 2年11月 長崎大学医学部・長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 (助教) (令和 3年 3月まで)
令和 3年 4月 西九州大学リハビリテーション学部リハビリテーション学科 (講師) (現在に至る)
専門分野
メンタルプラクティス、運動イメージ、脳機能、脳イメージング、近赤外線分光法、脳血流動態、リハビリテーション、日常生活活動
研究テーマ
脳波と機械学習を用いた注意機能評価法の開発
食事動作の運動イメージ中における局所的脳血流動態に関する研究
共同研究
【 実績 】運動イメージ時の運動誘発電位に関する研究
運動イメージの学習効果における脳血流動態および課題パフォーマンス,主観的鮮明度に関する研究
ビデオの提示映像の違いによる運動イメージ鮮明度と脳血流動態に関する研究
【 希望 】高次脳機能障害に関する研究
作業療法士養成に関する教育研究
客観的臨床能力試験(OSCE)に関する研究
所属学会
日本作業療法士協会
佐賀県作業療法士協会
International Neuropsychological Society
学会・社会活動
平成26年 6月 第16回世界作業療法士連盟大会のポスター会場内における通訳・案内ボランティア (平成26年 6月まで)
令和 3年 2月 第27回長崎県作業療法学会ロゴデザインの考案、作成 (令和 3年 3月まで)
令和 3年 4月 佐賀県作業療法士協会 臨床実習指導者講習会 世話人 (現在に至る)
令和 3年 4月 九州作業療法学会2022 in 佐賀 学術局 (令和 4年 6月まで)
学会賞等
研究者からの一言アピール
臨床経験は身体障害領域の病院にて6年間、脳卒中や神経難病、認知症、呼吸器、心疾患など、様々な疾患を対象としたリハビリテーションを経験しました。その他、発達障害領域において、行政や教育機関と連携し研究および教育支援等を行ってきました。主な研究テーマは「脳科学と作業療法」に関するものであり、脳機能に着眼した作業療法の効果検証や介入方法の検討に関心を持って取り組んでいます。教育者・研究者としても若輩者ではありますが、ご興味を持っていただける方がいらっしゃいましたら、お声をかけていただければ幸いです。グローバル思考の学生さん、大歓迎です!

I have six years clinical experiences at the hospital regarding field of physical disfunctions include stroke, intractable neurological disease, dementia, respiratory and cardiac diseases, and so on. Moreover, worked with the government and educational institutions for researches and educational systems on the pediatric field. My main research theme is relating "neurosciences and occupational therapy", interested in verifying effects of occupational therapy and establishing new rehabilitation methods focused on brain functions. If you are interested in, please contact me. International researchers and students are welcomed!
オフィスアワー
時間:月曜日14:40~17:50
場所:7号館 5階 研究室

教育・研究業績一覧

著書・論文等
【学術論文】
The Relationship between Scapular Position and Glenohumeral Rotational Range of Motion in High School Baseball Players (査読付IF=3.019)
2022/12 共同著者 共著 Journal of Shoulder and Elbow Surgery 31(12): 2611-2619
 【著者名】Takashi Higuchi, Yasuaki Tanaka, Yuji Kanazawa, Moemi Matsuo, Shigeki Yokoyama
【学術論文】
Factors affecting the mental health of medical students during the COVID-19 pandemic A cross-sectional study (査読付IF=1.817)
2022/11 第一著者 単著 Medicine 101(47):e31897
 【DOI】10.1097/MD.0000000000031897
Moemi Matsuo, Sayaka Sesoko, Ayumu Kosa, Sakuya Noda, Seigo Koura, Hiroya Miyabara, Takashi Higuchi
【学術論文】
Evaluation of the Tokyo Cognitive Assessment for Predicting Cognitive Impairment in Rehabilitation Users (査読付IF=0.64)
2022/04 共同著者 共著 Open Journal of Therapy and Rehabilitation 10(2): 54-61
 【著者名】Hiroya Miyabara, Seigo Koura, Moemi Matsuo, Makoto Uchinoura, Yuki Kishikawa, Yuji Yamaguchi, Youhei Komatsu, Seijiro Nishimura, Shinichi Shibata, Hajime Shibata
【学術論文】
高校野球選手における肩甲骨内旋と肩関節周囲筋筋力の関連性
2022/03 共同著者 共著 総合理学療法研究 3 (1): 15-22
 【著者名】樋口隆志,田中康明,金澤佑治,松尾萌美,横山茂樹
【学術論文】
Relationship between instrumental activities of daily living and self-rated health rehabilitation users
2022/02 共同著者 共著 West Kyushu Journal of Rehabilitation Sciences 14: 5-9
 【著者名】Hiroya Miyabara, Makoto Uchinoura, Yuki Kishikawa, Yuji Yamaguchi, Youhei Komatsu, Moemi Matsuo, Seijiro Nishimura, Shinichi Shibata, Hajime Shibata
【学術論文】
Correlations between Motor Ability with Gait Speed and Cognitive Functions in Rehabilitation Users (査読付IF=0.64)
2022/01 共同著者 共著 Open Journal of Therapy and Rehabilitation 10: 1-8
 【DOI】10.4236/ojtr.2022.101001
 【著者名】Hiroya Miyabara, Seigo Koura, Moemi Matsuo, Makoto Uchinoura, Yuki Kishikawa, Yuji Yamaguchi, Youhei Komatsu, Seijiro Nishimura, Shinichi Shibata, Hajime Shibata
【学術論文】
Factors associated with kindergarten teachers' willingness to continue working (査読付 IF=1.889)
2021/09 第一著者 共著 Medicine Sep 3;100(35):e27102
 【DOI】10.1097/MD.0000000000027102
 【著者名】Moemi Matsuo, Goro Tanaka, Akiko Tokunaga, Toshio Higashi, Sumihisa Honda, Susumu Shirabe, Yuri Yoshida, Akira Imamura, Izumi Ishikawa, Ryoichiro Iwanaga
【学術論文】
A method for using video presentation to increase the vividness and activity of cortical regions during motor imagery tasks (査読付 IF=3.171)
2021/04 共同著者 共著 Neural Regen Res 16(12):2431-2437
 【DOI】10.4103/1673-5374.313058
 【著者名】Fujiwara K, Shibata M, Awano Y, Shibayama K, Iso N, Matsuo M, Nakashima A, Moriuchi T, Mitsunaga W, Higashi T
【学術論文】
Hemodynamic Signal Changes During Motor Imagery Task Performance Are Associated With the Degree of Motor Task Learning (査読付 IF=3.209)
2021/04 共同著者 共著 Frontiers in Human Neuroscience 15, 603069
 【DOI】10.3389/fnhum.2021.603069
 【著者名】Naoki Iso, Takefumi Moriuchi, Kengo Fujiwara, Moemi Matsuo, Wataru Mitsunaga, Takashi Hasegawa, Fumiko Iso, Kilchoon Cho, Makoto Suzuki and Toshio Higashi
【学術論文】
A Study on the Effect of Mental Practice Using Motor Evoked Potential-Based Neurofeedback (査読付 IF=3.209)
2021/02 共同著者 共著 Frontiers in Human Neuroscience 15, 637401
 【DOI】10.3389/fnhum.2021.637401
 【著者名】Daiki Matsuda, Takefumi Moriuchi, Yuta Ikio, Wataru Mitsunaga, Kengo Fujiwara, Moemi Matsuo, Jiro Nakamura, Tomotaka Suzuki, Kenichi Sugawara, Toshio Higashi
【学術論文】
Comparison of cerebral activation between motor execution and motor imagery of self-feeding activity (査読付 IF=3.171)
2020/03 第一著者 共著 Neural Regeneration Research 16 (4): 778-782
 【DOI】10.4103/1673-5374.295333.
 【著者名】Moemi Matsuo, Naoki Iso, Kengo Fujiwara, Takefumi Moriuchi, Daiki Matsuda, Wataru Mitsunaga, Akira Nakashima, Toshio Higashi
【学術論文】
Cerebral haemodynamics during motor imagery of self-feeding with chopsticks: differences between dominant and non-dominant hand (査読付 IF=1.028)
2019/12 第一著者 共著 Somatosensory & Motor Research 37 (1): 6-13
 【DOI】10.1080/08990220.
2019.1699044.
 【著者名】Moemi Matsuo, Naoki Iso, Kengo Fujiwara, Takefumi Moriuchi, Goro Tanaka, Sumihisa Honda, Daiki Matsuda, Toshio Higashi
【学術論文】
依存心軽減によりADLが向上した事例~アフォーダンス理論を用いて~ (査読付)
2014/07 第一著者 共著 長崎作業療法研究 9巻(1): 27-31 9巻(1): 27-31
 【著者名】松尾萌美, 武田芳子, 黒木一誠, 川瀬健太, 松尾理恵(第一著者)
【その他】
コロナ禍における療法士学生の精神健康度に影響を与える要因の検討
2022/10 筆頭演者 - 第35回 教育研究大会・教員研修会 
【その他】
A case report regained an important role of a softball supervisor with task-oriented training
2022/08 共同演者 - 18th WFOT Congress 2022, Paris, France 
【その他】
Comparison of cerebral activation between motor execution and motor imagery of self-feeding activity
2022/08 筆頭演者 - 18th WFOT Congress 2022, Paris, France 
【その他】
食事動作の運動実行と運動イメージ中における脳血流動態の検討
2021/06 筆頭演者 - 第2回九州作業療法学会 
【その他】
食事動作の運動実行と運動イメージにおける脳血流動態の比較
2019/09 筆頭演者 - 第53回日本作業療法学会 
【その他】
NIRSを用いた運動イメージ課題中の局所的脳血流動態変化と課題の習熟度との関係
2018/10 共同演者 - 第12回日本作業療法研究学会学術大会 
【その他】
食事動作の運動イメージ中における局所的脳血流動態に関する研究
2018/09 筆頭演者 - 第52回日本作業療法学会 
【その他】
軽度認知症患者に対するリハビリプログラムの効果に関する検証
2016/10 共同演者 - 第35回日本認知症学会学術集会 
【その他】
当院脳リハビリ外来における介入効果についての検証
2015/10 共同演者 - 第34回日本認知症学会学術集会 
【その他】
認知症患者の歯磨きにおける磨き残しと認知機能、日常生活動作との関連性の調査
2015/09 共同演者 - 第5回日本認知症予防学会学術集会 
【その他】
筋萎縮性側索硬化症患者の意味ある作業の探索~エコクラフトと作業選択意思決定支援ソフト(ADOC)を用いた試み~
2015/02 共同演者 - 日本プライマリ・ケア連合学会長崎県支部会第2回総会・学術集会 
【その他】
依存心軽減によりADLが向上した事例~アフォーダンス理論を用いて~
2014/02 筆頭演者 - 第21回長崎県作業療法士学会 
研究シーズ
【研究テーマ】 脳科学と作業療法
【研究分野】 ニューロサイエンス
【研究キーワード】 メンタルプラクティス、運動イメージ、脳機能、脳イメージング、リハビリテーション
【研究概要】 
【共同研究可能なテーマ】 
【研究テーマ】 脳科学と作業療法
【研究分野】 ニューロサイエンス
【研究キーワード】 メンタルプラクティス、運動イメージ、脳機能、リハビリテーション脳イメージング、
【研究概要】 
【共同研究可能なテーマ】 
特許・発明
教育活動・社会活動
令和 3年 4月から 
九州作業療法学会2022 in 佐賀 学術局 査読部員
令和 3年 4月から 
佐賀県作業療法士協会 臨床実習指導者講習会 世話人
令和 3年 4月から 
佐賀県作業療法士協会 会員
令和 3年 2月から 令和 3年 3月まで
第27回長崎県作業療法学会ロゴデザインの考案、作成
令和 3年 1月から 
International Neuropsychological Society 会員
平成26年 6月
第16回世界作業療法士連盟大会のポスター会場内における通訳・案内ボランティア
平成25年 4月から 
日本作業療法士協会 会員 
平成25年 4月から 令和 3年 3月まで
長崎県作業療法士協会 会員
問い合わせ先
西九州大学グループ
※ 健康栄養学部・健康福祉学部・リハビリテーション学部に関しては
Tel. 0952-52-4191
※ 子ども学部・短期大学部に関しては
Tel. 0952-31-3001
※ 看護学部に関しては
Tel. 0952-37-0249