| 科目名 | 地球環境・SDGs入門 |
| 担当者 |
橋本 健夫
斎木 まど香 占部 尊士 山田 力也 市川 浩 坂本 飛鳥 小松 洋平 宮﨑 耕一 赤川 力 滝 麻衣 宮脇 博巳 |
| 開設学科 専攻・コース |
健康栄養学科 スポーツ健康福祉学科 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 リハビリテーション学科 作業療法学専攻 子ども学科 心理カウンセリング学科 看護学科 デジタル社会共創学環 社会福祉学科 |
| 分類 | 共通教育科目 必修科目 |
| 関連する 資格・免許 |
| 開講キャンパス | 開講年次 | 開設期 | 単位数 | 必修・選択 |
| 神埼 | 1年 | 前期 | 2単位 | 必修 |
| 授業の概要 及びねらい |
ニューヨーク国連本部で「国連持続可能な開発サミットが2015年9月に開催され、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。これは2030年までの目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」として、17 のゴールおよび169 のターゲットから構成されており、地球上の誰一人として取り残さない持続可能で包摂的な世界の実現を目指すことが記載されています。授業では、西九州大学のすべての学科の教員により、それぞれの学科の専門性に関連したSDGsとの関係を具体的に講義することで、一人ひとりがゴールへ向けて強い意志と活動力を養う。 |
| 実務経験に 関連する 授業内容 |
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| 授業の 到達目標 |
・SDGsの目標及び意義について理解している。 ・SDGsに関する自律的情報収集ができる。 ・SDGsの地域的課題を特定できる。 ・国際社会における環境問題の意味を理解している。 ・国際協力の必要性と実施における問題点を理解している。 ・特定の課題「地域・国際、社会性、コミュニケーションスキル等」について協働できる。 ・多様なグローバル・リーダーシップを理解できる。 ・リーダーシップ・スキルを協働作業の中で活用できる。 |
| 学習方法 | ・教員による資料等を用いた説明や課題等へのフィードバック |
| アクティブラーニング の類型 |
②授業の導入段階で授業テーマに学修者が興味・関心を持つように工夫する授業
⑩学期途中で課題をだし、レポートを纏めることによって能動的な学修を喚起する授業
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| テキスト及び 参考書籍 |
・蟹江憲史「SDGs入門 未来を変えるみんなのために」岩波書店、2021年(ISBN:9784000272407) ・池上彰「世界がぐっと近くなる SDGsとボクらをつなぐ本」学研プラス、2020年(ISBN:978-4-05-501294-2) |
【健康栄養学科】
| ナンバリング | CE_G1_01 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 10 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 10 | |
| 宿題・授業外レポート | 70 | その他 | |
| 授業態度 | 10 | ||
| 合計 | 100 | ||
【スポーツ健康福祉学科】
| ナンバリング | CE_G1_01 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 10 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 10 | |
| 宿題・授業外レポート | 70 | その他 | |
| 授業態度 | 10 | ||
| 合計 | 100 | ||
【リハビリテーション学科】
| ナンバリング | CE_G1_01 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 10 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 10 | |
| 宿題・授業外レポート | 70 | その他 | |
| 授業態度 | 10 | ||
| 合計 | 100 | ||
【子ども学科】
| ナンバリング | CE_G1_01 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 10 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 10 | |
| 宿題・授業外レポート | 70 | その他 | |
| 授業態度 | 10 | ||
| 合計 | 100 | ||
【心理カウンセリング学科】
| ナンバリング | CE_G1_01 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 10 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 10 | |
| 宿題・授業外レポート | 70 | その他 | |
| 授業態度 | 10 | ||
| 合計 | 100 | ||
【看護学科】
| ナンバリング | CE_G1_01 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 10 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 10 | |
| 宿題・授業外レポート | 70 | その他 | |
| 授業態度 | 10 | ||
| 合計 | 100 | ||
【デジタル社会共創学環】
| ナンバリング | CE_G1_01 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 10 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 10 | |
| 宿題・授業外レポート | 70 | その他 | |
| 授業態度 | 10 | ||
| 合計 | 100 | ||
【社会福祉学科】
| ナンバリング | CE_G1_01 |
ディプロマ・ポリシー
との関連 (下線部分はDPへのリンク) |
Ⅰ、Ⅱ |
| 評価基準・方法 | 評価割合% | 評価基準・方法 | 評価割合% |
| 定期試験 | 受講者の発表 | 10 | |
| 小テスト等 | 授業の参加度 | 10 | |
| 宿題・授業外レポート | 70 | その他 | |
| 授業態度 | 10 | ||
| 合計 | 100 | ||
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)
| 授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール) | ||
| 第1週 | 事前学習(予習) | SDGsについて以前に学修したことを思い浮かべながら調べておくこと |
| 授業 | 【テーマ:オリエンテーション】授業のねらい、授業の進め方、授業への参加形態、レポートの提出、評価方法等について認識し、理解する。(橋本 健夫) | |
| 事後学習(復習) | 授業の振り返りと要点の整理しておくこと | |
| 第2週 | 事前学習(予習) | 課題を行うとともにプレゼン担当の班はパワーポイントを作成すること |
| 授業 | 【テーマ:素晴らしい地球】現在の地球の多様な生命の営み班内で紹介し、それらを受講生全員で共有する。そして、素晴らしい地球を映像で確認する。(橋本 健夫) | |
| 事後学習(復習) | 授業の振り返りと要点の整理しておくこと | |
| 第3週 | 事前学習(予習) | 課題を行うとともにプレゼン担当の班はパワーポイントを作成すること |
| 授業 | 【テーマ:宇宙の誕生と地球の誕生】宇宙及び地球がどのようにして誕生したかを、班内で討議し、受講生全員で共有する。そして、誕生の様子を映像で確認する。(橋本 健夫) | |
| 事後学習(復習) | 授業の振り返りと要点の整理しておくこと | |
| 第4週 | 事前学習(予習) | 課題を行うとともにプレゼン担当の班はパワーポイントを作成すること |
| 授業 | 【テーマ:生命の誕生と進化】生命がどのように誕生し、進化したかを、班内で討議し、受講生全員で共有する。そして、それらを映像で確認する。(橋本 健夫) | |
| 事後学習(復習) | 授業の振り返りと要点の整理しておくこと | |
| 第5週 | 事前学習(予習) | 課題を行うとともにプレゼン担当の班はパワーポイントを作成すること |
| 授業 | 【テーマ:人類の誕生と進化】人類がどのように誕生し、進化したかを、班内で討議し、受講生全員で共有する。そして、それらを映像で確認する。(橋本 健夫) | |
| 事後学習(復習) | 授業の振り返りと要点の整理しておくこと | |
| 第6週 | 事前学習(予習) | 課題を行うとともにプレゼン担当の班はパワーポイントを作成すること |
| 授業 | 【テーマ:地球の課題】現在の地球が抱える問題点を、班内で討議し、受講生全員で共有する。そして、その現状を映像で確認する。(橋本 健夫) | |
| 事後学習(復習) | 授業の振り返りと要点の整理しておくこと | |
| 第7週 | 事前学習(予習) | 地球の温暖化が及ぼす影響を調べること |
| 授業 | 【テーマ:地球の温暖化と植物の世界①】地球の温暖化は地球の生物に大きな影響を与えている。植物界を取り上げ、その影響の深刻さを理解する。(宮脇博巳) | |
| 事後学習(復習) | 授業の振り返りと要点の整理しておくこと | |
| 第8週 | 事前学習(予習) | 地球の温暖化が植物に及ぼす影響を調べること |
| 授業 | 【テーマ:地球の温暖化と植物の世界②】①に続いて植物界と地球温暖化を考える。(宮脇博巳) | |
| 事後学習(復習) | 授業の振り返りと要点の整理しておくこと | |
| 第9週 | 事前学習(予習) | 事前の資料に目を通し予習をしておくこと |
| 授業 | 【テーマ:SDGsと食品】間違った知識やイメージにより、食品ロスが生じています。そこで、本講義では食品ロスを削減するための正しい知識を紹介します。(斎木 まど香) | |
| 事後学習(復習) | 授業の振り返りと要点の整理しておくこと | |
| 第10週 | 事前学習(予習) | 事前の資料に目を通し予習をしておくこと |
| 授業 | 【テーマ:SDGsと福祉】社会福祉分野にみるSDGsについて実践事例やデータから考える(占部 尊士) | |
| 事後学習(復習) | 授業の振り返りと要点の整理しておくこと | |
| 第11週 | 事前学習(予習) | 事前の資料に目を通し予習をしておくこと |
| 授業 | 【テーマ:SDGsとスポーツ】スポーツや健康に関連する持続可能な開発目標(SDGs)について全員で考え、共有する。(山田 力也、市川 浩) | |
| 事後学習(復習) | 授業の振り返りと要点の整理しておくこと | |
| 第12週 | 事前学習(予習) | 事前の資料に目を通し予習をしておくこと |
| 授業 | 【テーマ:SDGsとリハビリテーション医療について 】リハビリテーション医療の視点からSDGsを達成できる行動について全員で考え、共有する。(小松 洋平、坂本 飛鳥) | |
| 事後学習(復習) | 授業の振り返りと要点の整理しておくこと | |
| 第13週 | 事前学習(予習) | SDGs 17の目標中の「4.質の高い教育をみんなに」の内容について調べておく |
| 授業 | 【テーマ:SDGsと教育】SDGs 17の目標中の「4.質の高い教育をみんなに」に関係する10のターゲットについて調べ、自分自身の大学での学びや卒業後の進路との関わりについて考えよう。(宮﨑 耕一) | |
| 事後学習(復習) | 10のターゲットの中からいくつかを選び、大学での学びとの関連についてレポートを作成する。 | |
| 第14週 | 事前学習(予習) | 事前の資料に目を通し予習をしておくこと |
| 授業 | 【テーマ:SDGsと心理的支援】心理的支援は,すべての人の健康と福祉に寄与し、すべての人の平和と公正な社会へ寄与できることを確認し共有する。(赤川 力) | |
| 事後学習(復習) | 授業の振り返りと要点の整理しておくこと | |
| 第15週 | 事前学習(予習) | 事前の資料に目を通し予習をしておくこと |
| 授業 | 【テーマ:看護職とSDGs】SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」を中心に、UHCの概念を理解し、看護職が果たす専門的・社会的役割について考察できる。(滝 麻衣) | |
| 事後学習(復習) | 授業の振り返りと要点の整理しておくこと | |
※事前・事後学習の時間は、講義科目は各90分、演習科目は各30分を原則とする。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
※課題(試験やレポート等)に対するフィードバックを行います。
| 備考 |