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あすなろう

科目名 あすなろう
ナンバリング GE_A1_01
担当者 福元 裕二
桑原 雅臣
平田 孝治
田中 知恵
西岡 征子
武富 和美
鍋島 恵美子
馬場 由美子
吉村 浩美
立川 かおり
小川 智子
米倉 慶子
木村 安宏
野口 美乃里
川邊 浩史
西田 明史
占部 尊士
赤坂 久子
中島 加奈
金丸 智美
春原 淑雄
津上 佳奈美
開設学科
専攻・コース
地域生活支援学科 食生活支援コース
地域生活支援学科 福祉生活支援コース
地域生活支援学科 多文化生活支援コース
幼児保育学科 表現・音楽コース
幼児保育学科 心理・環境コース
幼児保育学科
分類 共通教育科目 教養科目
関連する
資格・免許
開講キャンパス 開講年次 開設期 単位数 必修・選択
佐賀 1年 前期 2単位 必修
授業の概要
及びねらい
本学創立者の「あすなろう理念」(建学の精神、沿革等)を知る。さらに、高校までとは異なる大学での学習に必要な基本的スキル(読む・聞く・書く・伝える・調べる・考える)の習得を目指す。
授業の
到達目標
1)永原学園の「建学の精神」および「教育理念」を説明できる。
2)学科の「学びの特色」や「教育目標」を説明できる。
3)2年間の学習目標を設定し、学習計画を立てることができる。
4)学習形態・学習方法に応じた効果的な授業の受け方を理解し、実践できる。
5)効果的なプレゼンテーションの仕方を理解し、実践できる。
6)状況に応じた語句や表現、文法を活用し、構成を考えて文章を書くことができる。
学習方法 講義、演習、グループワーク、プレゼンテーション
テキスト及び
参考書籍
「スタディスキルズ・トレーニング-大学で学ぶための25のスキル-」吉原恵子ほか著.実教出版株式会社.
( 学修の手引き・キャンパスライフ)
【地域生活支援学科 食生活支援コース】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 10 5 5 5 5 5 10 5 10 10 10     5 5                 10 100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等  
宿題・授業外レポート 50
授業態度 15
受講者の発表 20
授業の参加度 15
その他                  
 
合計 100
【地域生活支援学科 福祉生活支援コース】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 10 5 5 5 5 5 10 5 10 10 10     5 5                 10 100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等  
宿題・授業外レポート 50
授業態度 15
受講者の発表 20
授業の参加度 15
その他                  
 
合計 100
【地域生活支援学科 多文化生活支援コース】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 10 5 5 5 5 5 10 5 10 10 10     5 5                 10 100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等  
宿題・授業外レポート 50
授業態度 15
受講者の発表 20
授業の参加度 15
その他                  
 
合計 100
【幼児保育学科】
到達目標
汎用的能力要素 専門的能力要素
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
態度・
志向性
知識・
理解
技能・
表現
行動・
経験・
創造的思考力
合計
1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3) 1) 2) 3)
比率 10 5 5 5 5 5 10 5 10 10 10     5 5                 10 100
評価基準・方法 評価
割合
%
定期試験  
小テスト等  
宿題・授業外レポート 50
授業態度 15
受講者の発表 20
授業の参加度 15
その他                  
 
合計 100
(表中の記号 ○評価する観点 ◎評価の際に重視する観点 %評価割合)  
授業計画(学習内容・キーワードのスケジュール)
第1週 事前学習(予習) シラバスを読み、授業概要・学習内容等を把握する
授業 オリエンテーション(授業内容・進め方、評価法等)
事後学習(復習) 授業内容の要点を整理し、授業で扱ったテーマに関する理解を深める
第2週 事前学習(予習) 「Campus Life Handbook」を読み、授業で扱うテーマを把握する
授業 学校を知る(建学の精神、教育理念、学園史)
事後学習(復習) 授業内容の要点を整理し、授業で扱ったテーマに関する理解を深める
第3週 事前学習(予習) 「Campus Life Handbook」を読み、授業で扱うテーマを把握する
授業 大学での学び①(ポートフォリオの活用)
事後学習(復習) 授業内容の要点を整理し、授業で扱ったテーマに関する理解を深める
第4週 事前学習(予習) テキストおよび「Campus Life Handbook」を読み、授業で扱うテーマを把握する
授業 大学での学び②(学科を知る、高校と大学の違い、単位と卒業・免許・資格、学修成果)
事後学習(復習) 授業内容の要点を整理し、授業で扱ったテーマに関する理解を深める
第5週 事前学習(予習) テキストを読み、授業で扱うテーマを把握する
授業 大学での学び③(授業の受け方・ノートの取り方・大学での勉強の仕方)
事後学習(復習) 授業内容の要点を整理し、授業で扱ったテーマに関する理解を深める
第6週 事前学習(予習) テキストおよび「Campus Life Handbook」を読み、授業で扱うテーマを把握する
授業 大学での学び④(研究室訪問の仕方、質問事項の整理)
事後学習(復習) 授業内容の要点を踏まえて、教員と研究室訪問日を調整する
第7週 事前学習(予習) テキストおよびシラバスを読み、授業で扱うテーマを把握する
授業 大学での学び⑤(教員を知る、研究室訪問の実際)
事後学習(復習) 授業内容の要点を整理し、授業で扱ったテーマに関する理解を深める
第8週 事前学習(予習) テキストを読み、授業で扱うテーマを把握する
授業 日本語文章作成技法①(論文・レポートと感想文の違い)
事後学習(復習) 授業内容の要点を整理し、授業で扱ったテーマに関する理解を深める
第9週 事前学習(予習) テキストを読み、授業で扱うテーマを把握する
授業 アクティブ ラーニングの実際①(グループワーク・ディスカッション・プレゼンテーション等)
事後学習(復習) 授業内容の要点を整理し、授業で扱ったテーマに関する理解を深める
第10週 事前学習(予習) テキストを読み、授業で扱うテーマを把握する
授業 アクティブ ラーニングの実際②(グループワーク・ディスカッション・プレゼンテーション等)
事後学習(復習) 授業内容の要点を整理し、グループワークで出た意見を共有する
第11週 事前学習(予習) 第10週までの授業内容の要点を整理する
授業 アクティブ ラーニングの実際③(グループワーク・ディスカッション・プレゼンテーション等)
事後学習(復習) グループワーク・ディスカッションの成果について文章を完成させる
第12週 事前学習(予習) テキストを読み、授業で扱うテーマを把握する
授業 アクティブ ラーニングの実際④(グループワーク・ディスカッション・プレゼンテーション等)
事後学習(復習) 授業内容の要点を踏まえて、プレゼンテーション資料(ポスター)を完成させる
第13週 事前学習(予習) 作成した資料(ポスター)を用いてプレゼンテーションの練習をする
授業 アクティブ ラーニングの実際⑤(グループワーク・ディスカッション・プレゼンテーション等)
事後学習(復習) 授業内容の要点を整理し、授業で扱ったテーマに関する理解を深める
第14週 事前学習(予習) テキストを読み、授業で扱うテーマを把握する
授業 日本語文章作成技法②レポートの書き方(レポートの特徴・基本的な構成)
事後学習(復習) 授業内容の要点を整理し、授業で扱ったテーマに関する理解を深める
第15週 事前学習(予習) 第14週までの授業内容の要点および目指す人材像を整理する
授業 日本語文章作成技法③レポート作成の実際(レポートの完成)
事後学習(復習) 全授業内容を振り返り、授業の到達目標の達成度を自己評価する
備考 授業計画、学習形態および学習方法の詳細は、オリエンテーション時に発表する。
「宿題・授業外レポート」では、ワークシートおよび学修ポートフォリオを活用する。
日程については実習等の関係で変更の場合もある。