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横山 正博ヨコヤマ マサヒロ (YOKOYAMA MASAHIRO) 男性 1961年生まれ
所属社会福祉学科  健康福祉学専攻(博士前期課程)  健康福祉学専攻(博士後期課程)
教授
写真
2026/08/18 更新

プロフィール

学歴
昭和58年 3月 東京外国語大学外国語学部モンゴル語学科卒業
昭和60年 3月 上智社会福祉専門学校社会福祉専門課程児童指導員科卒業
昭和63年 3月 日本福祉大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻修士課程修了
令和 2年 3月 山口大学大学院医学系研究科保健学専攻博士後期課程修了
職歴
昭和59年 3月 財団法人 大宅壮一文庫 (昭和61年 3月まで)
昭和63年 4月 社会福祉法人 品川総合福祉センター地域福祉部(心身障害者生活訓練施設しいのき学園指導員) (平成 2年 1月まで)
平成 3年 2月 社会福祉法人蓬愛会 特別養護老人ホーム而今荘及び栃木介護福祉士専門学校介護福祉科 (平成 4年 3月まで)
平成 4年 4月 宇部短期大学家政学科生活福祉学専攻 (平成11年 3月まで)
平成11年 4月 山口県立大学社会福祉学部社会福祉学科 (令和 8年 3月まで)
平成13年 4月 山口県立大学大学院健康福祉学研究科健康福祉学専攻兼務 (令和 8年 3月まで)
専門分野
高齢者福祉
地域包括ケア
研究テーマ
複雑系理論に基づく新たな多職種連携モデルの構築
共同研究
【 実績 】過疎地・中山間地域の特徴に即した地域包括ケアの構築の課題
所属学会
日本社会福祉学会会員
日本老年社会科学会会員
日本認知症ケア学会会員
学会・社会活動
平成24年10月 日本社会福祉学会理事 (平成26年 5月まで)
学会賞等
平成23年11月 山口県社会福祉協議会60周年記念表彰
平成27年11月 山口県立大学桜圃三賞(地域貢献)
令和 7年11月 山口県立大学桜圃三賞(教育)
研究者からの一言アピール
福祉実践を固定的な仕組みとして捉えるのではなく、人と人との相互作用の中で生成されるものとして捉えています。特に、多職種連携における葛藤や不確実性を「ゆらぎ」として捉え、それが新たな協働や支援の創造につながるプロセスを明らかにする研究に取り組んでいます。現場の複雑な関係性の中から生まれる変化や可能性を探究し、地域共生社会の実現に貢献することを目指しています。
オフィスアワー
時間:火曜日 13:00 から 14:30
場所:3号館 5階

教育・研究業績一覧

著書・論文等
【著書】
『ソーシャルワーカーの ためのチームアプローチ論』
2010/03 『ソーシャルワーカーの ためのチームアプローチ論』 共著 『ソーシャルワーカーの ためのチームアプローチ論』 
【著書】
山口県立大学地域包括ケア研究会(代 表:横山正博)編『やまぐち発!みんな で創る老後の暮らし-地域力を生かす 「地域包括ケア」』 編著 中山間・過疎地域と地方都市の「地域包括ケア」を考える.山口県立大学ブックレット第1号.11- 30.山口県立大学(2013)
2013/03 『やまぐち発!みんなで創る老後の暮らし 共著 山口県立大学地域包括ケア研究会(代 表:横山正博)編『やまぐち発!みんな で創る老後の暮らし-地域力を生かす 「地域包括ケア」』 
【著書】
山口県立大学地域包括ケア研究会(代表:横山正博)編『地域包括ケアシステ ムの未来構想図』 編著 中山間・過疎地域の地域包括ケアシステムの課題.山口県立大学ブックレット第2号.山口県立大 学(2014)
2014/03 編集/執筆 共著 山口県立大学地域包括ケア研究会(代 表:横山正博)編『地域包括ケアシステ ムの未来構想図』 1-88
【著書】
山口県立大学地域包括ケア研究会(代 表:横山正博)編『地域包括ケアシステ ムの未来構構想図Ⅱ』
2015/03 編集/執筆 共著 山口県立大学ブックレット第2号 
【著書】
『医療 と介護の連携事例集-地域包括ケアシ ステムの構築に向けて-』
2019/03 編集/執筆 共著 山口県立大学編(代表:横山正博)『医療 と介護の連携事例集-地域包括ケアシ ステムの構築に向けて-』 
Ⅰ.対談 医療と介護の連携を促進するための課題を探る.(山口県医師会長及び山口県介護支援専門員
協会長とそれぞれ対談)1-15 .
Ⅱ.山口県内の介護支援専門員等から29の事例を収集し、編集。
Ⅲ.図説 医療と介護の連携のポイント.76-83 .山口県立大学(2019)
横山正博 責任編集
【学術論文】
中山間地域の地域包括ケアシステム構築における規範的統合に関与する研究実践.
2015/03  共著 山口県立大学学術情報 8,121-133
【学術論文】
過疎地域の一人暮し高齢者の実態からみた地域包括ケアシステム構築の課題.
2018/03  単著 中国・四国発!地域共生社会づくりの課題と展望-中国・四国社会福祉論文集 131-150
【学術論文】
高齢化先進地域における地域ケア会議推進上の課題-地域ケア会議の成果に影響を及ぼす要因分析.
2020/03  共著 山口医学 69(1)、39-55
【学術論文】
過疎地域の地域リハビリテーションに求められる現状と課題
2025/12  共著 科学・技術研究 14(2)131-138
【学術論文】
急性期病院の退院時カンファレンスにおける医療ソーシャルワーカーの役割
2025/12  共著 科学・技術研究 14(2)123-130
【学術論文】
介護支援専門員からみた地域ケア会議の成果と課題
2026/03  単著 口県立大学学術情報 ,19,275-292 
【その他】
ゆらぎの深淵を求める旅路
2026/03  単著 山口県立大学学術情報 ,19,217-237. 19,217-237.
研究シーズ
【研究テーマ】 多職種連携における「ゆらぎ」の生成メカニズムに関する研究―複雑系理論に基づく創発・自己組織化・レジリエンスの理論構築―
【研究分野】 社会福祉学 ゆらぎ 多職種連携
【研究キーワード】 
【研究概要】 
【共同研究可能なテーマ】 
【研究テーマ】 地域包括ケアにおける多職種連携の生成メカニズムの解明
【研究分野】 社会福祉学 地域包括ケア 多職種連携
【研究キーワード】 地域包括ケア 多職種連携 地域包括支援センター 介護支援専門員
【研究概要】 地域包括ケアにおける多職種連携と、地域で暮らす高齢者を支える社会福祉のあり方をテーマとしています。医療・介護・福祉などの専門職が、支援困難な状況において、どのように認識や役割、関係性を変化させながら協働していくのかに着目しています。従来の「連携を促進する要因」を明らかにするだけでなく、専門職同士の相互作用の中から、多職種連携がどのように生まれ、変化していくのか、その生成メカニズムの解明を目指しています。地域の実践に根ざした研究を通じて、誰もが住み慣れた地域で暮らし続けられる社会の実現に貢献することを目指しています。
【共同研究可能なテーマ】 
特許・発明
教育活動・社会活動
平成元年10月から 
学会活動
1989年10月 日本社会福祉学会会員(至現在)
1994年 4月 日本老年社会科学会会員(至現在)
2001年 4月 日本認知症ケア学会会員(至現在)
主な行政機関委員
2006年 3月 岩国市地域密着型サービス運営委員会(現在委員長)
2006年 3月 岩国市地域包括支援センター運営協議会(現在会長)
2007年 4月 山口県高齢者保健福祉推進会議委員(現在会長)
2015年 9月 山口県介護人材確保対策協議会委員(現在会長)
2025年 6月 山口県介護現場革新会議委員(現在会長)
問い合わせ先
西九州大学グループ
※ 健康栄養学部・健康福祉学部・リハビリテーション学部に関しては
Tel. 0952-52-4191
※ 子ども学部・短期大学部に関しては
Tel. 0952-31-3001
※ 看護学部に関しては
Tel. 0952-37-0249